放送開始「初対面で愛します」キム・ヨングァン、顔面認識障害に…秘書チン・ギジュとの関係に新展開?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「初対面で愛します」放送画面キャプチャー
キム・ヨングァンに顔面認識障害ができた中、チン・ギジュの顔だけが分かった。

6日に韓国で初放送されたSBS「初対面で愛します」第1話では、交通事故でこの世を去ったチョン・ガルヒ(チン・ギジュ)の母の姿が描かれた。チョン・ガルヒの母は「『忍』が3つ集まれば、殺人も免れる」という家訓を外してほしいという遺言を残し、目を閉じた。

10年後、チョン・ガルヒはト・ミンイク(キム・ヨングァン)の秘書になっていた。ト・ミンイクのためなら何でもする犠牲的な秘書で、秘書たちの間では嘲弄されたりもした。

特に秘書たちはチョン・ガルヒに「ト本部長は、秘書を1年しか使わない」と言って危機感を与えた。

ト・ミンイクの親友であるキ・デジュ(ク・ジャソン)もチョン・ガルヒに「あまり頑張らなくていい。我慢して、頭を下げて、頑張ったからってそれが必ず報われるわけではない」とアドバイスした。

「再契約をすれば?」というキ・デジュの言葉にト・ミンイクは「知っているだろう? 僕を最もよく知っている秘書が僕に何をしたか」と言い、考え込んだ。

その時、問題が生じた。チョン・ガルヒが開けたドアにト・ミンイクの頭がぶつかったのだ。ト・ミンイクは苦痛を訴え、すぐ病院に向かった。主治医はそんなト・ミンイクを家に帰した。

翌日、会社の体育大会があった。チョン・ガルヒはト・ミンイクと一緒の試合に出場しようとしたが、秘書たちは「本部長はこういうところには来ない。来たことがない」と水を差した。しかし、その時ト・ミンイクが登場し、チョン・ガルヒと試合にまで出場した。

チョン・ガルヒはそんなト・ミンイクに感動した。ト・ミンイクはチョン・ガルヒに「契約する時は最高の年俸をあげて、終わらせる時は最高のプレゼントをあげる。それが僕の方式だから。今までお疲れ様」と言い、契約終了を知らせた。

ト・ミンイクの言葉にチョン・ガルヒは衝撃を受けた。チョン・ガルヒは「私を解雇しながら笑っているんですか?」と質問した。ト・ミンイクは「最初から1年の契約だった。1年ごとに秘書を変えるという話を聞いていないか?」と淡々と答えた。

チョン・ガルヒは「3年働いた秘書もいたから。その方は、正社員にさせようともしたから。だから、私も頑張ればその方のようになれると思いました」と訴えた。するとト・ミンイクは「誰にでもできる仕事だ。君でなくても大丈夫だ。君の期待を、僕のせいにしないでほしい」と冷たく言った。

チョン・ガルヒは秘書たちと送別会を行った。その時、死んだ母の遺言に気づいた。それは「『忍』が3つ集まれば、殺人もできる」という意味だった。結局、チョン・ガルヒはト・ミンイクに向かった。

一方、シム・ヘヨン(キム・ミンサン)はキ・デジュを呼んで懐柔した。その後、キ・デジュはト・ミンイクを呼び出した。その時、ト・ミンイクは暴漢の襲撃を受けた。

暴漢と戦うことになったト・ミンイク。その時、チョン・ガルヒが現れて彼を助けた。しかし、暴漢の反撃が始まり、ナイフで刺されたト・ミンイクは橋から落ちて衝撃を与えた。

意識を取り戻したト・ミンイクは病院にいた。しかし、ト・ミンイクは人の顔を見分けることができなかった。チョン・ガルヒは容疑者に挙げられ、困惑していた。しかし、ト・ミンイクがチョン・ガルヒの顔だけを見分け、新しい展開を予告した。

記者 : キム・ガヨン