GOT7 ジニョン、ドラマ「サイコメトリーあいつ」放送終了の感想伝える“歌に良い影響があった”

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GOT7のジニョンが、最近韓国で放送終了したtvNドラマ「サイコメトリーあいつ」初主演を務めたことについて、「演技をしたことで、共感能力、理解力がわずかに向上し、歌も上手くなった。相互作用により共に役立つことがあることを感じた」と話した。

ジニョンは2012年にKBS 2TVドラマ「ドリームハイ2」で初めて演技に挑戦し、「愛するウンドン」(2015)、「青い海の伝説」(2016)などにも出演した。

「サイコメトリーあいつ」では物体に触れることで、そこに残された人の記憶を読み取るサイコメトリー能力を使って事件を解決するイ・アンを演じた。

ジニョンは歌手としての自分と、俳優としての自分の違いについて、「結局は両方、『自分』から始まるように思う。ただ、終わる地点が違う」とし、「歌手である時は、自分で始まり、自分で終わるが、演技をする時は自分で始まり、他の人で終わっていく過程という点が違うようだ。演技を通じて別の人生を体験できる点が魅力的だ」と話した。

今回のドラマについては「自分の演技は悔やまれる部分が多いが、ドラマ全体では良い作品ができたようで、満足している」と感想を述べた。

ジニョンは自身の演技について助言をくれた人や応援してくれた人に感謝し、特にGOT7のマーク、ユギョム、JBは、良いことしか言わず、応援してくれたと伝えた。

俳優としての今後の活動については、「GOT7の活動再開が控えているため、次回作についてはゆっくり考える」とし、「ただ、これ以上遅くなる前に、学生服を着て高校生を演じてみたい」と話した。

記者 : 聯合ニュース