コ・ソヒョン、過去に防弾少年団のMVに出演「今でもファンの方々が…」

OSEN |

写真=bnt
「挑戦スーパーモデル・コリア3」のTOP5に選ばれ、活発なモデル活動とファッション&ビューティー番組に出演して知性をアピールしているモデルのコ・ソヒョンが、防弾少年団との縁を明かした。

コ・ソヒョンは最近「bnt」とのグラビア撮影とインタビューで、「仕事か運動、食事。それで全部です。今までたくさん食べて、遊びに行ったりしていたんですけど、再び体を美しくしなければと思って、朝夕で運動をして、献立もきちんと守っています。モデル活動を活発にしていた時より5kgも太っている状態です。マンツーマンのパーソナルトレーニングは1週間に3回ほど受けています。ジャズダンスは毎日やっています」とし、運動で忙しい日常を公開した。

梨花(イファ)女子大学でコンピュータ工学を専攻した彼女は、モデルの仕事をどのように始めるようになったのかという質問に「大学には入ったんですけど、専攻に興味を感じませんでした。だからたくさん遊びに行ったし、遊びに行くにはお金が必要じゃないですか。だから当時はアルバイトでフィッティングモデルの仕事をして、そうやって学校に通いながらも計画もなく休学しました。姉からモデルの仕事がしたければ、真面目にやってみなさいということで、『挑戦スーパーモデル・コリア』への出演を勧められました。姉の推薦で、今の私になったのです」と答えた。

モデルの仕事を始めた時の両親の反応については、「両親は当然再び勉強をすると思っていたようです。幼い頃はタレント性もなかったので、すぐに戻ってくるだろうと思ったのでしょう」と答えた。元々の夢が医者だった彼女に心残りはないかと聞くと、「心残りはあります。まずモデルは継続して体型を管理しなければならない職業です。私は食べることが好きで、管理するのが大変な時は『勉強をもっと一生懸命にしていれば医者になれたのに……』」と思ったことはあります。モデルではなく、別の専門職に対する心残りはあります」と率直に答えた。

「挑戦スーパーモデル・コリア3」でTOP5に選ばれた彼女は、長身ではないにもかかわらず、高い順位を記録した理由について「バランスが良いのだと思います。モデルの要件の1つがバランス(比率)ですから。周りに私よりスマートなお姉さんもいましたが、梨花大学というタイトルも放送で役に立ったと思うし、また身長が低いのも当時は新鮮だったと思います」と答えた。

世界的なグループになった防弾少年団の「Boy In Luv」のミュージックビデオに出演した彼女は、「まず撮影する時もすごく優しくしてもらって、人柄も良かったです。歌も上手でダンスもカッコよかったですね。海外のファンの方々が昔のミュージックビデオを見て、今も私のSNSに来てくれたりもしています。防弾少年団のおかげで、私も恩恵を受けています。制服を着て撮影したので記憶に残っていますし、当時は徹夜で撮影して大変でしたが、本当に楽しかったです」と答えた。

ロールモデルがいるかという質問には「もし演技をすることになれば、ファッションやすべてを網羅するコン・ヒョジン先輩、キム・ミニ先輩がカッコいいと思います。バラエティの方ではチャン・ユンジュ姉さんとイ・ヒョニ姉さんです。本当にトークが上手でセンスがある方々です。私はバラエティに出演するのも楽しいし、欲もありますが、そういう点ではまだ未熟だと思います」と答えた。

今後の活動計画については「言葉が通じたらもっと広い方向に進むことができると思います。活発な性格だと思ってはいますが、内省的な面もあります。さまざまな経験をして、もっと自由奔放な人間になりたいです。そうしたら、私が挑戦できなかったバラエティや演技でも良い姿を披露できるのではないかと思います」と答えた。

記者 : カン・ソジョン