“妊娠騒動”ジョンフン、元恋人が突然の告訴取り下げも…事務所がコメント「連絡が取れない」

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俳優ジョンフンと元恋人Aさんの間の訴訟が取り下げられた。

元恋人Aさん側の弁護人は去る13日、ジョンフンを相手に提起した約定金請求訴訟に対する告訴取り下げ書を裁判所に提出した。ジョンフン側の弁護人も告訴取り下げに対する答弁書を提出した。

裁判所の関係者は、Aさん側の告訴取り下げ書と関連して「約定金請求訴訟に対する告訴取り下げ書の内容は、お知らせすることができない」とし、「ジョンフン側がどのような立場をとるのか、訴訟が終わる可能性もあり、そうでないこともある。まだ訴訟がすべて終わったわけではない」と述べた。

これに対してジョンフンの所属事務所側は「訴訟を提起したAさんとは、これまで何度かの連絡も取れなかった。合意もなかった」とし、「Aさんが告訴を取り下げたのではないかと考えている」と述べた。

ジョンフンの元恋人Aさんは2月21日、ソウル中央地裁にジョンフンに対する約定金請求訴訟を提起し、このことが26日に遅れて公開された。Aさんによると、ジョンフンはAさんが妊娠したことを知り、イメージが損なわれることを心配し、人工妊娠中絶を強要したという。また、住む家を買ってくれると約束したが、賃貸保証金を出さないまま、一方的に連絡を絶ったという主張も加えられた。

ジョンフンの所属事務所側は、妊娠中絶の強要はなかったと釈明した。所属事務所は「ジョンフンによると、Aさんに対する妊娠中絶の強要はなかったと話した。もしそのようなことがあったら、民事訴訟ではなく、刑事訴訟で行われたはずだ」と伝えた。また、「ジョンフンは、Aさんが妊娠したことを知人を通じて知り、妊娠中の子供が自身の子供と確認された場合、養育に対するすべての部分において全面的に責任を取るという意向を数回に渡ってAさんに伝えている。しかし、お互いに意見の違いのため、円滑な会話が行われなかった」と説明した。

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記者 : パク・パンソク