ラ・ミラン&イ・ソンギョン主演映画「ガールカプス」強烈なオーラのポスターを公開“一網打尽!”

OSEN |

写真=CJエンターテインメント
ガールクラッシュ(女性も憧れる格好いい女性)コンビの非公式捜査を描いた映画「ガールカプス」(監督:チョン・ダウォン、提供・配給:CJエンターテイメント、制作:フィルムモメンタム)が一網打尽ポスターと予告編第2弾を電撃公開した。

19日、配給会社CJエンターテイメントは、見るだけでも痛快になる青色の背景の上に、強烈なハワイアンシャツを身にまとった女優ラ・ミランとイ・ソンギョンのポスターを公開した。

悲壮感漂う表情で手を取り合って銃を握っている彼女たちの様子と、「警察さえ諦めた事件、私達が一.網.打.尽する!」というフレーズは、丸腰で非公式捜査に乗り出したガールクラッシュコンビが、どのように事件を解決していくか好奇心を刺激し、もどかしい現実に痛快さを届ける彼女たちの活躍に期待が高まる。

「ガールカプス」は、48時間後にアップロードが予告されたデジタル性犯罪事件が発生し、警察さえ諦めた事件を一網打尽するためにタッグを組んだガールクラッシュコンビの非公式捜査を描く。

この日に同時に公開された予告編第2弾は、1990年代に女性刑事機動隊として大活躍した元伝説の刑事ミヨン(ラ・ミラン)と現職捜査1課の変わり者刑事ジヘ(イ・ソンギョン)を順番に紹介し始める。ミヨンとジヘは、偶然にデジタル性犯罪の手がかりを発見し、警察に捜査を要求するが、事件として受け付けてもらうことすら容易ではない。

アップロードまで48時間しか残っていない緊迫した状況の中で、ミヨンとジヘは「この事件、私たちがやろう。私たちしかいないよ」と非公式捜査に入る。デジタル新型犯罪組織を見つけるために果敢にクラブに入場しようとするミヨンの奮闘が笑いを誘う中、ミヨンとジヘ、ジチョル(ユン・サンヒョン)が共に火災現場に監禁されているシーンは、彼らがどのようにこの難関を克服していくか好奇心を倍増させる。

また、ガールクラッシュコンビが悪党に向かってパンチを飛ばす生身のアクションと、迫力あふれるカーチェイスシーンがスリル感を与え、ハイタッチしながら「一網」「打尽」を唱えるガールクラッシュコンビの息ぴったりのチームワークと痛快な活躍が映画の中でどのように描かれるか期待を高める。

記者 : キム・ボラ