【REPORT】“天使”ジュンスが舞い降りたパラダイス…甘酸っぱいダンスタイム&衝撃のアンコールも!

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(C) C-JeS Entertainment

昨年末にデビュー15周年を迎え、ミュージカル俳優としても確固たる地位を築いているジュンスが除隊後初となるジャパン・ツアー「2019 WAY BACK XIA TOUR CONCERT in JAPAN」を開催。4月2日から19日にかけ、千葉、神戸、名古屋の3都市で計7公演を行った。この公演は昨年末に開催した「2018 WAY BACK XIA」(@ソウル)の日本エディション。オリジナルのセットリストをアレンジし、日本のファンに向けたエクスクルーヴな構成で詰めかけたオーディエンスを興奮させた。では3日(会場:千葉・幕張メッセ国際展示場)の模様をレポート!

躍るシンガー・ソングライター、タレント性溢れるジュンス

2010年にソロデビューを果たして以来、4枚の正規アルバムを始め、数多くの作品を発表してきたジュンス。2016年末の入隊前ラストライブはバラード、ミュージカルに焦点を当てたが、今回はソロ・アーティストとしての彼に迫り、彼を支えてきたプロデューサー(彼自身を含む)を軸にセットリストを組み上げた。

オープニングのテーマはジュンス自身。スモークが立ち込める舞台中央にせり上り、颯爽と登場した彼。幕開けは自身で作詞作曲を手掛け、力強いメッセージを込めた「OeO」で、開始早々から、しなやか、かつ強靭なダンスが全開となり、中盤、ジャケットをはだけさせると、勢いが加速。

その後も要所要所でジャケットをはだけさせて、鍛え上げた三角筋&上腕二頭筋をチラ見せし、ファンを焦らす。そして、客演MCのラップ・パートに入れば、いよいよジャケットをオフにし、いなせに右肩にかけ、バックダンサーと共にジャケットダンスでフロアをノックアウト! ラップ・パートが終れば、再び、ジャケットをオンにし、ハイレベルのダンスと高い歌唱力を両立させるジュンスならではのパフォーマンスでファンを一気にXIAワールドに引き込んだ。

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「『2019 WAY BACK XIA』にようこそ。3年ぶりに会えました。夢じゃないでしょ! 今日は最後まで色んな楽しい時間を作ろうと思っていますので、皆さん、沢山期待しても良さそうだ」と癖になる言い回しで挨拶をした後は、作詞作編曲のすべてを手掛けた、日本でのソロデビュー曲「Intoxication(JP ver.)」へ。ソロ歌手としての原点となる記念碑的チューンだけに、彼はダンサーを排し、ソロで濃密&セクシーなパフォーマンスを演じる。

両膝をついて上着をはだけるセクシーな所作には一際大きな歓声が上がり、ジャケットを脱ぎ捨て、バックダンサーが合流したら、韓国盤正規アルバムのタイトル曲、つまり、彼のもう一つの原点、「Tarantallegra」の番! ファンに向け「踊れ」と魔法のおまじないをかけながら、「音楽を感じろ!」と熱くメッセージし、客演MCのパートで、ジュンスが「ヘイ」とシャウトすれば、ファンも「ヘイ」とレスポンス。緊迫感漂うトラックとセクシー&クールなアグレッシブ・ダンスに会場の熱気は急上昇していく。

こうして1部では、ソロ・アーティストとしての原点、類まれなるダンスセンスを持つシンガー・ソングライターとしての才能を遺憾なく見せつけた。


「花」の日本語バージョンに会場中が感動で震える

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1部を終えた後のビデオ・パート1では一問一答で素のジュンスにアプローチ。日本に関する質問も盛り沢山で、「ひつまぶしを食べたい」「お薦めは富士急ハイランド」「好きなアーティストは綾香」「好きな日本語は『前向き』『幽体離脱』」など、ブレのない安定感のあるアンサーも多々。

格好いいと思う瞬間はステージで歌う時、ガニ股を直したい、自由時間はゴロゴロ過ごす、寝る時は裸、など、包み隠さず答えるのもファンへの思いやりの表れ。最後は「ステージに立つ前に思うこと」という問いに「行くぞ」とアンサーし、それが第2部開始の合図となった。

2部ではR&B系シンガーとしても大活躍のプロデューサー、テワンにクローズアップし、彼がプロデュースした曲を3連発。まずは雰囲気をガラリと変え、ハッピームードで「Fantasy」をパフォーマンスする。「僕の心を躍らせる~」と歌えば、バックに映るハートマークがドキドキし、スクールガールズ風ファッションの女性ダンサーと一緒に舞えば、彼も10代の頃に戻ったようにウキウキ・モード。

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間奏部では大きなサランへ・ポーズを作り、メローなサックスをバックに「愛してる」と歌いながら、左右の人差指で宙にハートマークを描く。こうしてステージをハートで埋め尽くした後は、踊りながら花道へ向かい、ジュンスのクラップに合わせ、ファンも頭上で大きくクラップ。ラスト、ジュンスは「僕の彼女」と歌いながら、隣の男性ダンサーに向かって体を預けるようにダイブすると、ダンサーはしっかりと彼をキャッチし、お姫様抱っこ!

ステージがラブリーに弾けた後は、そのまま花道で、セクシー度を上げたR&Bチューン「No reason」をパフォーマンス。ジュンスとファンが愛しあうのに理由なんていらない……そう言わんばかりに、ファンも「No Reason」と声を揃える。

そして2部の幕締めには「特別に準備してきました」と明かす「Flower(JP ver.)」をチョイスし、燃え盛る炎、客演女性ミュージカル俳優のソプラノボイスをバックに、壮大な雰囲気の中、彼は文字通り、“熱”唱。その素晴らしき歌声にファンは感動の拍手を贈り、このスペシャル舞台はツアーのクライマックスの一つに。

2部はキュート、セクシー、ボーカルと、彼の才能を多角的に見せ、見応え、聴き応えたっぷりになった。


ワイルドなチューンが会場を縦に揺らす

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第3部の前のビデオコーナーではジュンスのスマホ事情に迫る。携帯で自分の記事を検索することが多いという彼。作詞も手書きではなく、メッセンジャー・アプリを使いスマホで行うそう。一番可愛い写真をおねだりされるとメガネ男子なジュンスを、セクシーな写真をお願いされると上半身裸のショットをチラリ。最後はメッセンジャー・アプリのメッセージで「次のステージが始まります」とファンに伝え、第3部がスタートする。

3部を形作るのはヒットメイカーのフラクタルがプロデュース参加した3曲。「Out of Control」は制御不能なほどに高まった闘争心をワイルドに表現するダンスチューン。濃緑のラメ入りジャケットをつけ、再び、ステージ中央にせり上がった彼は「盛り上がって行きましょうっ!」とシャウトし、アツきステージングに会場はノリノリ。

続く「Set Me Free」では「Say Ho~」と声をかける彼にフロアが「Ho~」とレスポンスし、さらに「Jump、Jump」との声に巨大な会場が一斉に縦揺れ。そして会場の熱気を鎮めるように照明が一度落ち、セクシーなR&Bチューン「Lullaby」にスウィッチすると、彼は会場の隅々のファンに挨拶すべく舞台の上手、下手に移動し、そこでも艶めかしい腰の動きでファンを悩殺する。さらに下手では床に膝をついて激唱し、ラストは「おやすみ、僕の恋人。Yeah~」と甘く締めた。


甘酸っぱい思い出が蘇るダンスタイム!

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ジュンスがハケた後のステージでは、ダンサーがマイケル・ジャクソンの「スムーズ・クリミナル」を踊り、それは次のステージが目くるめくダンスタイムであることを示唆。華麗に舞うダンサーの中にジュンスがスッと合流すれば、日本のファンに向けたスペシャルセットの幕開けだ。

第4部では彼のヒットソングの美味しいところをギュッとパッケージしダンスメドレー! オリジナルの音源にジュンスが生のボーカルをプラスするのだから、贅沢この上ない。白のボウタイシャツをラフに着こなし、フレッシュな印象を醸す彼。

まずは、白の照明の下、爽やかな笑顔をふりまいて「SKY」をダンシングし、軽やかなステップはあの頃のまま、否、それ以上とあって客席の盛り上がりがハンパない。「Rising Sun」では赤く染まった舞台でスリリングなパフォーマンスを演じ、「Purple Line」では照明も紫色にチェンジ。

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続く「MICROTIC」では彼がジャケットを脱ぎ捨て、ハード&キレキレなダンスにファンの歓声も一層アップ。ファンは改めて、ジュンスの魅力に惹かれて、彼に溺れていく。ラストの「Summer Dream」では彼が「皆さん、一緒に歌いましょう、OK?」と呼びかけ、ファンも大きな声で合唱。ヤシの木をバックにファンキーに歌えば、ファンは夏のバカンスを先取りし、ご機嫌に。「Ho~」と声を発した後はたっぷりの見せ場を作り、終盤ではステージにうつ伏せになり、顔の下に両手を当てて、キュート・フェイスを左右にフリフリ。

舞台に舞い降りた天使にファンは黄色い歓声をマックスで贈り、フィナーレでは両手を大きく広げたジュンスがシュッと腕を組んで、満面の笑顔で「ありがとう」と感謝。甘酸っぱい懐かしさからファンの胸がキュンキュンしっぱなしだ。

さらに「新しいトレンドの音楽より、日本で日本語で歌う僕の声をお聞かせしたい」という想いから、J-POPのカバー曲でもファンを喜ばす。「打上花火」(原曲:DAOKO × 米津玄師)では彼のハスキー&スウィートな歌声が全開となり、彼が手を揺らすと、ファンのペンライトも大きく左右に。終盤ではマイクをフロアに向けてファンの合唱を誘い、ラストは「このままで」とささやき、ファンを酔わせた。


笑いと感動で溢れたジーニータイム

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「皆さん、楽しんでますか? もっと楽しくさせます。まだまだです」。そんな甘~い言葉から恒例のジーニータイムが始まる。彼がジーニー(魔法使いの精霊)になってファンの願いを叶えようコーナーは台本がなく、本人もドキドキ。まずは初ジュンスでワクワクしている「はじめまして」ファンに向け、指ピストルでハートをズキュン! その後、客席から選ばれたラッキーなファンのリクエストに応え、歌やダンスをプレゼントしていく。

インスタントラーメンのひよこちゃん帽と共に「愛の言葉をカメラ目線で言って下さい」とおねだりされた彼は「これ被ったままで? 似合わないな。大人っぽくしたいな!」と言いつつも、客席からの「可愛い~」に押されて、「俺の気持ち、分かってるだろ。ずっと俺のそばにいろ。お前は俺のものだ。俺じゃダメか? 好きだ、愛してる。君のために歌うよ」とナマ激白からの「Rainy Night」をアカペラで!

さらにドラマ「太陽の末裔」のOSTから「How Can I Love You」(ちなみに彼が全部見たドラマは「奇皇后」「六龍が飛ぶ」「太陽の末裔」の3本とのこと)を歌い、警察広報団時代に披露していたマイケル・ジャクソンの「DANGEROUS」をダンス・パフォーマンス! 彼が幕張の打席に立てば、その飛球はフェンスを越え、ラストは両手を斜めに高く上げてY字フィニッシュをキメる。

最後はヒット曲「時ヲ止メテ」と「明日は来るから」をダブルアカペラで歌いスペシャル感が2乗! うさ耳カチューシャを着けての歌は可愛らしく、本人も「懐かしい時間になって、幸せでした」と満足気だった。

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歌だけじゃない、ジーニータイムではこんな大爆笑な一幕もあった。「アーティストなら歌とステージにだけ集中すればいい」。そう考えていた、かつてのジュンスは移動の際もメイクに気をつかうことなく、ファンが撮った野暮ったい&恥ずかしい空港での写真が拡散する結果に。客席にその写真を発見した彼はすかさず、それを取り上げ、話のネタにする。

ジュンスの野暮ったさもさることながら、ファンが彼の乳首をツンツンしているのがヤバいところで、彼が「ポイントはファンから差されたところ」と自分でイジリ倒すと会場は笑いの渦に! この写真はジュンスの黒歴史として話題を集め、この日以来、芸能人は空港でのファッションに気を遣うようになったんだとか。つまり、空港ファッションの生みの親、それがジュンスってわけだ。

100%ファンを想い、笑いを満載したジーニータイムの幕を締めるように、彼はスツールに腰をかけ、「悲しみのゆくえ」を。星が零れ落ちる満天の星空をバックにした絶品の歌唱は感動モノだった。


米国人プロデューサー作のトレンディ・チューンでフィナーレ

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ビデオコーナーのパート3は「XIAの選択」と題して。「ファンに贈るなら、『愛しています』もしくは『ありがとうございます』」の二択では、きっぱりと「ありがとうございます」と答え、「皆さん、本当にありがとうございます」との文字をモニターに大きく映して、ラストスパートに突入だ。

最後のテーマは米国人プロデューサーのBruce 'Automatic' Vanderveer。レトロフューチャーなグリーンのラミネートジャージ(グッチ!)で、ファンシーなストリート感を打ち出した彼は、Bruceとファースト・タッグを組んだ「Uncommitted」を歌い、続く「F.L.P」ではイントロからファンが「ヘイ、ヘイ」と掛け声を送り、ファンの熱気もラストスパート。

メインステージ、センターステージをフルに使って演じる彼が「酒を飲んで」と歌えば、ファンが「One Shot」とレスポンスし、「叫べ」と歌えば、「火を着けろ」とアンサーしと、会場の一体感も絶頂に。さらにファンが何度も「パラダイス!」と声を上げ、幕張メッセが巨大な楽園に大変身。

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ジュンスの「Jump, Jump」との煽りに、フロアは一斉に縦に揺れ、本編最後の「Incredible」でも縦揺れが止まらない! そして彼が「お~~お~~」と歌うと、ファンの手は大きく左右に揺れ、「Let‘s dance」とシャウトとした後はフルスロットルでダンス! さらに終盤には、音楽の止まった館内でジュンスはクラップを演じ、それに合わせ、まずは上手半分の客席が「お~~お~~」と声を揃え、お次は会場下手。

その後、最後は会場が一つになって声を揃え、それに押されるように、ジュンスのダンスもレッドゾーンに突入。同時にテープも発射され、これ以上ないってほどの高揚感に包まれる。そして「Hey, Hey, Everybody Jump」の声にまたもファンはジャンプし、ジュンスという風に身を任せ、共にライブを作ってくれたフロアに向け、彼は右手を高く掲げて「ありがとう」と感謝し、本編を終えた。


可愛らしさ大爆発のアンコールに衝撃が走る

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前述の「XIAの選択」で、「日本のファンに見せるなら『愛嬌』or『セクシーダンス』」という問いに後者を選んだジュンス。が、彼がアンコールの1曲目に選んだのはその真逆だった。

うさ耳を着け、ぶっちぎりの可愛らしさを光らせて「さくらんぼ」をカバーする彼はイントロから両足を大きく広げて元気一杯にジャンプ! オリジナルの振り付けもキュートネスが爆発し、「あたし、さくらんぼ」と歌いながら、右手人差し指を鼻の上に当て、その後、OKマークを右ほっぺにあて、投げキッスのように放る。さらに左手でも同じようにOKマークの投げキッスを演じ、最後はダブルで! すると、ジュンスのラブ・パワーに圧倒され、ダンサーが次々と倒れていくのがおもしろい。

その後も「全力の愛です」と歌いながら自分のお尻をペンペンするなど、愛敬をてんこ盛りにしたダンスで沸かせ、ラストはOKマークをダブルでほっぺに。ツアーに先駆け、「さくらんぼ」を歌う動画が公開され、この展開は予測されていたとはいえ、「まさか、ここまで!」な衝撃度にファンは皆びっくり&大歓喜!

歌い終えた後は恥ずかしさを堪えきれないように笑みを見せ、息ゼイゼイで挨拶。ファンサービスの曲とはいえ、本気度120%でダンサーも一丸となって準備してくれるーそんな彼の優しさが可愛らしさ以上に嬉しかった。「10年前に戻った気分で10代のアイドル力で頑張ってみました」と笑わせ、ひと息ついた後は、「残っている力をこの1曲で全部発散して下さい」と呼びかけ、フィナーレへ。

再びBruce 'Automatic' Vanderveer作のトレンディ・チューン「Rock the world」を演じれば、アンコール1曲目とは真逆の格好良さで魅せ、フロアをロックする。そして終盤ではアウトロに合わせてダンサーを紹介し、全員で手を繋いで一礼。センターステージに進めば、大きなサランへ・ポーズでファンへの愛を表現し、再び一礼。最後まで盛り上がりっぱなしでコンサートを終えた。


「愛している」より「ありがとう」を

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会場には10代から70代と幅広い年齢層のファンが詰めかけ、ジュンスは「ファンと一緒に人生を走っているのは気持いいですね」とほほ笑んだ。また、ミュージカル「エリザベート」を見てファンになったという17歳女性の姿もあり、ファン層は更なる広がりを見せている。

そんなファンに対し、ファンからもっと大きな愛をもらっているのに、それに返せていない……そう明かし、「テレビ番組に出ていないにも係わらず、僕のことを忘れず、見に来てくれることに感謝します。入隊中、初めて自信がなくなったし、不安な気持が一杯で、こうやって会えることが出来ないと思っていました。だから、今の時間が大事だし、幸せな気持ちで、皆さんに感謝しています。そんな気持ちが入隊前より、2倍、3倍になっています」とメッセージしていた。

「愛している」より「ありがとう」を伝えたい、と語っていた彼。実際、この日の彼は感謝の想いを何度も口にし、「ありがとう」を積み重ねてファンへの愛を表現したのだった。そして「早いうちに日本でアルバムを出して、ファンを喜ばせたい。皆さんにもらった愛に応えられるように、ずっとずっと頑張っていきますので、これからも宜しくお願いします!」とメッセージ。ジュンスはこのツアーから日本での新たな第一歩を踏み出した。

取材:きむ・たく

【公演概要】
「2019 WAY BACK XIA TOUR CONCERT in JAPAN」
日時:4月3日(水) 開場18:00 開演19:00
会場:幕張メッセ国際展示場4~6ホール

【セットリスト】
1.OeO
2.Intoxication(JP ver.)
3.Tarantallegra
4.Fantasy
5.No reason
6.Flower(JP ver.)
7.Out Of Control
8.Set Me Free
9.Lullaby
10.メドレー(SKY-Rising Sun-Purple Line-MIROTIC-Summer Dream)
11.打上花火
12.悲しみのゆくえ
13.Uncommitted
14.F.L.P
15.Incredible
<アンコール>
16.さくらんぼ
17.Rock the world

■公演情報
「2019 WAY BACK XIA TOUR CONCERT in JAPAN」

【千葉公演】 幕張メッセ国際展示場4~6ホール
4月2日(火) 開場18:00 開演19:00
4月3日(水) 開場18:00 開演19:00

【神戸公演】 ワールド記念ホール
4月12日(金) 開場18:00 開演19:00
4月13日(土) 開場16:00 開演17:00
4月14日(日) 開場15:00 開演16:00

【愛知公演】 ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)
4月18日(木) 開場18:00 開演19:00
4月19日(金) 開場18:00 開演19:00

■関連サイト
JYJ日本公式サイト:http://www.jyjjapan.jp/

記者 : Kstyle編集部