防弾少年団、ついにカムバック!ファンとの関係を大切にする彼らのストーリーとは…記者懇談会の模様を動画で大公開!

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韓国を越え、日本やアメリカなど海外でも爆発的人気を誇る防弾少年団が、ついにカムバック! ニューアルバム「MAP OF THE SOUL:PERSONA」を発売した防弾少年団は、自身たちの考えを記者懇談会で打ち明けた。ファンへの愛もあふれる彼らのストーリーを動画で大公開!

4月17日、ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)では、防弾少年団のニューアルバム「MAP OF THE SOUL:PERSONA」発売記念グローバル記者懇談会が行われ、韓国はもちろん、海外のメディアまで大勢の記者が詰めかけた。

RMは、今回のアルバムのタイトルを「PERSONA」に決めた理由について「(ラテン語で)『仮面』という意味で、『社会的な自我』という意味でもあると思う。僕たちにかぶせられている仮面は、ファンが送ってくれる関心と愛そのものだと考えている。(僕たちは)たくさんのことを経験して学びながら作り上げていった社会的自我であるため、ペルソナという単語じゃないと表現できないと思って選んだ」と説明した。

また、歌詞を書いた時の心境についても正直なストーリーを語った。RMは「ある日、照明が怖くなった。観客の方々が怖いこともあった。僕は(眩しくて)ステージ上にいる人たちも見えないのに、観客のみなさんは僕の表情や行動を明るいところで見ている。それが今まで登ってきた位置と重なって、恐怖心を覚えた」と伝えた。しかし「叶えたい夢の方がずっと多い。そして僕にとってファンがくれるエネルギーの方が大きく、大切だという考えが、恐怖や負担、責任感を抑えてくれている」とファンに感謝を伝えた。

世間からの注目度も上がり、影響力が大きくなってきたことについても、ファンとの関係を大切にする防弾少年団ならではの回答が続いた。SUGAは「ファンが僕らを誇りに思ってくれている。どうお返しすればいいのか考えた時、良い影響力を広めていこうと思った」と伝えた。ジミンも「僕らがここまで来られたのは、すべてファンのおかげだ。ファンの皆さんが僕らを幸せにしてくれるから、僕らも皆さんを幸せにしたいと思っている。それがお返しになっているのかなと思う」と語り、ファンへの格別な愛情をあらわにした。

ファンとの“絆”を大切にする防弾少年団は、これからもたくさんの関心と大きな愛を受けてますます成長していくに違いない。今後も、自身たちの考えを曲げることなく突き進む彼らに注目だ。

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記者 : Kstyle編集部