Wanna One出身カン・ダニエル、自身の名前を第3者が商標登録?…本人と事務所も困惑

Newsen |

Wanna One出身のカン・ダニエルが、自身の名前が商標出願されたことに対し、本人も所属事務所のLMエンターテインメントも困惑した様子を見せた。

本日(9日)、Newsenの取材によると、複数の音楽関係者はA氏が3月、カン・ダニエルの英文名「KANG DANIEL」を商標に出願したと明らかにした。

A氏はカン・ダニエルの関係者でも、カン・ダニエルの所属事務所LMエンターテインメントの関係者でもない、第3者であることが判明した。第3者であるにもかかわらず、公演イベント事業、芸能娯楽サービス業、公演企画相談業などの商標として出願したと知られ、議論となった。

カン・ダニエルはLMエンターテインメントと法的紛争を行っているため、LMエンターテインメントではなく、個人的に選任した法律代理人である法務法人ユルチョン所属のオム・ヨンピョ弁護士を通じて立場を表明している。今回の商標出願についてもカン・ダニエル自身とは関係がないとし、特許庁に異議を申し立てるなどの措置については議論中であると明らかにした。

LMエンターテインメントもカン・ダニエルの商標出願は行ったことがなく、A氏はLMエンターテインメントと関係のない第3者であるとコメントした。

カン・ダニエルは3月21日、LMエンターテインメントに専属契約効力停止仮処分申請を提出し、各種権利の無断譲渡の疑いなどについて問題を提起した。これに対し、LMエンターテインメントは法務法人地平(チピョン)に法律代理を任せた。専属契約効力停止仮処分申請の尋問は4月5日に行われる予定だったが、延期となり、尋問期日は未だ決まっていない状況だ。

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記者 : ファン・ヘジン