EXID、日本1stフルアルバム「TROUBLE」をリリース!”ジブリが好きでフィギュアを見に…”

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EXIDが待望の日本オリジナル1stアルバム『TROUBLE』をリリース。1月23日に先行配信したリード曲「TROUBLE」はm-floの☆Taku Takahashiが手がけた新曲ということもあり、すでに話題沸騰中。そんな中、2月のZeppツアーを終えたばかりのEXIDにインタビューを実施。アルバム『TROUBLE』の聞きどころや☆Taku Takahashiをプロデューサーに迎えたレコーディングについて、はては日本でのショッピング事情についても赤裸々に語ってもらった。

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【PHOTO】EXID、日本1stフルアルバム「TROUBLE」をリリース!”曲を聴いたとき、m-floさんっぽいなって”

「曲を聴いて、すぐに『m-floさんっぽい!』って思いました」

――4月3日に日本オリジナル1stアルバム『TROUBLE』がリリースされます。今はどんな気持ちですか?

ソルジ:日本で初めてのフルアルバムということで、私たちもとても期待しています。少し前に先行リリースしたシングル「TROUBLE」は、2月のジャパンツアーでお披露目したんですけど、みなさんの反応もすごくよくて、嬉しかったですね。

――「TROUBLE」と「The Beautiful is Guilty!?」の2曲を☆Taku Takahashiさんが手がけていますが、初めてこの曲を聴いた時はどう感じましたか?

ハニ:もともとm-floさんの曲が好きだったのもあって、曲を聴いた時、すぐに「m-floさんっぽい!」って思いました。☆Takuさんらしい曲だなと思ってうれしかった反面、少し心配な部分もありました。私たちが歌ったら、どんな感じの曲になるんだろう? って。でもレコーディングが終わって私たちの声が入った曲を聴いてみたら、EXIDの個性にもすごく合っていたので、よかったです。

ソルジ:私たちが最初にいただいた曲のガイドの声がとてもかわいらしい感じだったのもあって、ハニが言ったように、私たちが歌って曲のよさが活かせるかな? と心配した部分があったんですよ。でもいざ私たちの声が吹き込まれた曲を聴いてみたら、また違う曲に生まれ変わった感じがして、いい曲になったと思います。私たちが今まで韓国で歌ってきた曲とはスタイルが異なるので、より日本でデビューしたという実感がわきました。

――☆Takuさんもレコーディングに立ち会われたそうですが、どうでしたか?

ハニ:大先輩でもあり、大スターじゃないですか! なので、はじめはすごく緊張したんですけど、とてもやさしい方でした。私たちがレコーディングしている最中に「もう一回! もう一回やらせてください!」ってお願いする様子を見て、私たちの情熱を感じていただいて、リスペクトするとも言っていただきました。おかげさまで現場はすごく和気あいあいとしていて、楽しかったです。☆Takuさんからは「EXIDはタフだね」とも言っていただきました。

ヘリン:今回に限らずEXIDのレコーディングはいつもプロデューサーと歌手という関係よりもっと近しい雰囲気で作業をすることが多いんですけど、そういうところも分かっていただけてありがたかったですね。いつも元気で明るいレコーディング現場なのですが、新鮮さを感じていただいたみたいです。

ジョンファ:☆Takuさんはレコーディングする時も私たちが自由に歌えるように「好きにやっていいんだよ」って言ってくれて、おかげでストレスを感じることなく本当に自由に歌えました! ☆Takuさんはすごくジェントルマンでした。

ハニ:☆Takuさんは私たちに「こう歌って!」ってディレクションするのではなく、私たちとたくさん話し合いながら、じゃあこうしよう、という風に決めてくれるスタイルなんです。レコーディングしている時は本当にたくさん話をして、細かいことを決めていったんですけど、そのやり方が私たちにはとても心地よかったですね。

ソルジ:私とLEは☆Takuさんのプロデュース現場に立ち会うことができなかったので、直接お会いできていればと思うと残念です。

ハニ:この2人のレコーディングも見てもらえれば、EXIDの評価がもっと上がったのに!(笑)

――日本語でのレコーディングは今回で2度目でしたが、発音には慣れましたか?

LE:「つ」以外は(笑)。

ソルジ:みんな「つ」が苦手ですね。もちろん、私もですけど。韓国にはない発音なので、難しいです。

ジョンファ:でも、前回の「UP&DOWN」日本語バージョンよりは今回のほうがはるかにうまくなったと思います。やっぱり人間はやった分だけ成長するものですよね(笑)。


久しぶりの5人での活動「やっぱりこれがEXIDだよね」

――韓国と日本の楽曲で違いは感じましたか?

ハニ:今回のアルバム『TROUBLE』に入ってる曲で特に感じたことなんですけど、全員で歌うパートが多いですね。今まで韓国で歌ってきた曲はオールパートがほとんどないんですよ。でも、今回のアルバムには全員の歌声が重なって入ってる部分が多くて、そこが聴くとまたいい感じなんですよね!

LE:今回のアルバムには日本オリジナルの曲が5つ入ってるんですけど、これまでのEXIDの曲とはまた違った感じで新鮮ではありますね。日本の曲にはラップっぽいメロディが多い気がしますね。

ハニ:たしかに! 特徴的なメロディが多いし、今まで使わなかった音域の曲も歌いました。

LE:曲の構成も面白かったです。

ソルジ:日本の曲にはいろんな要素が入っているのも面白いですね。たとえば、韓国の曲は赤なら赤、青なら青と一色をハッキリと見せるイメージに対して、日本の曲はいろんなカラーをマーブルのように混ぜ合わせて表現するような感じ?

――昨年は5人揃って2年ぶりのカムバックをしましたが、久しぶりの5人の活動はいかがでしたか?

ヘリン:ソルジ姉さんがいない時も、特にいつもと変わりはない気ではいたんですけど、いざ5人で活動をしたら、やっぱりこれがEXIDだよねってホッとしました(笑)。寂しさを感じていたのは、ステージ上よりも普段のほうが大きかったですね。姉さんの大きな笑い声が聞こえないから。だから、笑い声が戻ってきたのが一番うれしいかな。ファンの方も、ものすごく喜んでいました。5人でステージに立った瞬間はやっぱり感動しました。

ソルジ:私は4人を見守る立場だったので……。でも私はあんまり「いなかった」とは思ってないんですよ。活動のところどころには参加してたし、ジャケット写真の撮影もしてるし。なので、私の中では一緒に活動していた気持ちがあったんですよね(笑)。でも久しぶりにカムバックした時は、自分の居場所にようやく戻った気がしてうれしかったです。元に戻ったEXIDは以前とひとつも変わりなく、居心地がいいです。

――日本でのデビューから半年が経ちましたが、日本のファンとの印象的なエピソードはありますか?

LE:私たちのコスプレをして会場に来てくれたファンの方がいたんですよ。

ハニ:ステージで踊ってたら、下に私たちと同じ衣装を着ている子が見えたんですよ! 後で聞いたら、自分たちで作ったって言ってました。そういう子たちを見ていると、すごくありがたいし、めちゃくちゃ嬉しいです。印象にも残りますよね。前回のツアーでは「UP&DOWN」の衣装を着ていた子が、今回は普通の服を着ていたんですけど、すぐにわかりましたもん(笑)。

LE:名古屋では、ハニが「覆面歌王」に出ていた時に使っていた覆面をしていた子もいましたよ。

ハニ:あれもすごかった! ものすごくそっくりに作ってくれててびっくりでした!


日本でハマっているお菓子は?「栗まんじゅうが…」

――前回のインタビューではドン・キホーテで散財したという話が出ましたが、今回はどこかお買い物に行きましたか?

ヘリン:あ、私は下北沢に行きました! 古着屋さんが多い街でしたね。ヴィンテージショップに行って、値段は少々お高めではありましたけど、いろいろと見て回りました。

LE:下北沢で食べた焼きそばがめっちゃおいしかったです! 焼きそばは初めて食べました!

ヘリン:昨日はひとりで新宿に行って、たくさん買い物しました。ルミネに行ったんですけど、このかわいい指輪も昨日買いました♡ 日本の女の子たちはどんな服を着てるのかなーと研究もしたり。それでわかったのが、日本の女の子はかわいい服が好きなんですね! 韓国の女の子はシンプルな服が好きなんですけど、日本の女の子はかわいらしい服が好きだなと感じました。

LE:カラフルな服も多いしね。

ハニ:レイヤードの服も多いし。

LE:私は中野ブロードウェイに行きました! 日本のマネージャーさんが連れて行ってくれたんですよ。私はジブリが好きなので、フィギュアとかをいろいろ見に。

ヘリン:私も一緒に行って、カメラ用品を見に行きました。

LE:セーラームーンとか、赤ずきんチャチャとか、子どもの頃に観たアニメのいろんなグッズが置いてあって、懐かしかったです。

ハニ:私は東京でネイルをしてきました。すごく気に入ってます! そこのサロンの先生と、韓国コスメと日本のコスメについていろんなお話をして有意義でしたね。先生はよく韓国に行くそうで、韓国コスメが大好きなんですって。でも私は日本のコスメが好きなんですよーなんていう話もしました。先生は私をモデルなの? って言ってくれたんですけど、実は歌手なんですーって(笑)。すごく面白い体験でしたね。

ジョンファ:私はいろいろ食べ歩きをしました!

ソルジ:ジョンファはLOFTに行ったんじゃなかったっけ?

ジョンファ:あっそうだ、LOFTで絵を買ったんですよ。小さな絵がいくつか展示してあるコーナーがあって、その中に私の大好きな「不思議の国のアリス」をモチーフにした絵があって、あまりにかわいくて手に入れてしまいました!

ソルジ:私は、カバンを買いました(笑)。

ジョンファ:(思い出して爆笑)

ハニ:(手をいっぱいに広げて)こーんなに大きなカバンを買ったんですよ!

ソルジ:冬だから、服がかさばるじゃないですか。そのせいでスーツケースに荷物をしまうのが大変になってきて、だんだんめんどくさくなってきたので、ドン・キホーテで超巨大なボストンバッグを買ったんですよ、2000円で(笑)。カバンを買った後に、一緒に行った全員で焼き芋を買って食べました。あと買い物に行ったのは無印良品とユニクロですね。無印良品の下着はすごく着心地がいいんですよ。

LE:もう十分ですよ(笑)。

――日本で好きなお菓子はありますか?

ジョンファ:今回ハマったお菓子があるんですけど、そこに韓国語ではとてもハッピーなことを意味する単語が書いてあったんですよ。うすしお(韓国語で「笑いなさい」の意味)って! それがかわいくて買ってみたんですけど、味もうすい塩味でおいしかったので、今度からコンビニ行ったら絶対買うべきお菓子にリスト入りしました!

ヘリン:不思議だったのは、チョコレートがかかったシリアル! おいしすぎてずっと食べちゃいます。

LE:毎日食べてるよね(笑)。

ヘリン:あとは栗まんじゅう? 袋に入った栗の大福? なんですけど、これがおいしくて止まらないんです!

――それでは最後に、Kstyle読者のみなさんにメッセージをお願いします!

ハニ:じゃあ1人ずつ言っていって1つの文章にしよっか!

ソルジ:一番最後の人が難しいやつね(笑)。

ヘリン:じゃあ私から! えーと……。

LE:一番最初は簡単なのに!

ジョンファ:読者のみなさん! でもいいのに(笑)。

ヘリン:じゃあ、ハイ。EXIDを愛してくださるみなさん!

LE:私たちが今回、Zeppツアーを終えて、間もなく。

ソルジ:フルアルバムが出ます!

ハニ:たくさん、たくさん期待してくださいね!

ジョンファ:そしてたくさんの愛と応援をお願いします。ではみなさん、お元気で!

取材:尹秀姫/撮影:朝岡英輔

■リリース情報
「TROUBLE」
2019年4月3日(水)発売

【初回限定盤】
商品コード:TKCA-74784
価格:¥4,630(税別)
形態:CD+DVD

<CD>
・The Beauty is Guilty!?
・HOT PINK [JPN ver.]
・TROUBLE
・Every Night [JPN ver.]
・Without U [JPN ver.]
・Cookie & Cream
・UP&DOWN [JPN ver.]
・Too Good to Me [JPN ver.]
・VAPORIZE YOURSELF!
・Memories
<DVD>
1.「TROUBLE」Music Video
2.「VAPORIZE YOURSELF!“Special”Music Video
3.「TROUBLE」Music Video Making
4. 「TROUBLE」Making Document

【通常盤】
商品コード:TKCA- 74785
価格:¥2,778(税別)
形態:CD

<CD>
・The Beauty is Guilty!?
・HOT PINK [JPN ver.]
・TROUBLE
・Every Night [JPN ver.]
・Without U [JPN ver.]
・Cookie & Cream
・UP&DOWN [JPN ver.]
・Too Good to Me [JPN ver.]
・VAPORIZE YOURSELF!
・Memories
・ボーナストラック「I LOVE YOU」

■関連リンク
公式サイト:https://exid-official.jp/

記者 : Kstyle編集部