CROSS GENE シン、日本に続き「狂炎ソナタ」韓国公演にも出演決定

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2018年11月15日~18日に大阪で、22日~25日に東京で上演された韓国ミュージカル「狂炎ソナタ」は全13公演で約8,000人の動員を記録した。カーテンコールでは観客から出演者に向けて大喝采のスタンディングオベーションが送られ、鳴り止まない拍手と歓声は出演者退場後もしばらく続き、日本での初公演は大盛況のうちに幕をおろした。

主人公“J”を演じたシン・ウォンホは、韓国人気ドラマ「ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>~」「20世紀少年少女」「青い海の伝説」などに出演しており俳優としてもドラマで活躍しているが、ミュージカルは今作が初挑戦。時には作曲家として苦悩する切ない姿を、時には狂気を纏いながら神がかり的に作曲をする姿を熱演。その演技力と歌唱力で新たな才能を開花させ、特に終盤の楽曲「狂炎ソナタ」を熱唱するシーンは、観客の胸を打つものだった。

そしてこのたび韓国でも2019年4月26日(金)~5月12日(日)まで SMTOWN@coexartiumで上演されることになりシン・ウォンホの出演が決定した。偶然な事故以降死に向かうほど世の中に二度とない美しい音楽を完成させる天才作曲家J役には俳優パク・ハングン、ムン・テユ、リョウク、シン・ウォンホが出演を確定。甘い声と安定的な演技力のパク・ハングン、繊細な演技で熱いファン層を持っているムン・テユ、除隊後初ミュージカル「狂炎ソナタ」で完璧な演技を披露し、ミュージカル役者としての姿を見せたリョウクと、「狂炎ソナタ」で成功的なミュージカルデビューを果たしたシン・ウォンホがJ役で作品の没入感を高める。

Jの音楽的ミューズでありながら、幼なじみであり、生まれつき天才的な才能をもっている作曲家S役にはキム・ジチョルとVIXX ケンがキャスティングされた。抜群な演技力と安定的な歌唱力を持っているキム・ジチョルとケンは鋭い芸術家Sをより一層深く表現する。

Jの才能を知り、自分の成功のためJを破滅に巻き込む教授Kにはイ・ジフンとイ・ソングンがキャスティングされた。大型ミュージカルで活躍し、存在感を見せているイ・ジフンと圧倒的な歌唱力のイ・ソングンは実力を十分発揮し完璧なKを演じる。

小説家キム・ドンインの同名小説をモチーフとしたミュージカル「狂炎ソナタ」は、2016年公演芸術創作産室で選ばれた作品で、2017年観客が選んだ一番期待する作品1位に選ばれ、作品性と興行性を確かめた。秀でる旋律の音楽、魅力的ストーリーライン、役者たちの実力高い演技まで備わった興行の3大要素がすべて整ったミュージカル「狂炎ソナタ」は長い時間公演を待っていた韓国の観客たちに期待を超える満足感を与えるだろう。

■公演情報
ミュージカル「狂炎ソナタ」
2019年4月26日(金)~5月12日(日)
シン・ウォンホ 出演日時:5月6日(月)14時公演、5月12日(日)14時公演
会場:SMTOWN@coexartium
主催:新‘s WAVE

<チケット料金>
R席 99,000ウォン / S席 77,000ウォン / A席 55,000ウォン

■関連サイト
チケット購入サイト(インターパークグローバル):http://bit.ly/2NOp8IF

記者 : Kstyle編集部