防弾少年団 J-HOPE、自身の名前を取った奨学会名義で…母校の学生に10万円の奨学金が授与される

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写真=Newsen DB
防弾少年団のJ-HOPEの名前を取った奨学会ができた。

3月4日、光州(クァンジュ)広域市北(プク)区三角洞(サムカクドン)にあるJ-HOPEの母校である国際高校では、防弾少年団のJ-HOPEの奨学会名義で学生に約10万円の奨学金が授与された。

インターネットを通じて公開されたこの学生の奨学証書には「あたなは誠実な姿勢で学業に精進し、本校に優秀な成績で入学したため、これに奨学金と奨学証書を授与する」という内容が書かれている。

J-HOPEは2月18日、自身の誕生日を迎え、児童福祉機関「緑の傘子ども財団」に1億ウォン(約1千万円)を寄付した。母校の低所得世帯の後輩たちのために使ってほしいと1億ウォンを寄付したのだ。当時、J-HOPEは「世界中のファンが寄付を続ける中で自分も参加したい」という意思を表明し、寄付に参加した。財団側は同学校で支援が必要な学生を選抜した後、奨学金を授与した。

J-HOPEは、昨年12月20日にも「緑の傘子ども財団」に1億5000万ウォン(約1500万円)を寄付した。それから今回も1億ウォンを寄付し、全部で2億5000万ウォン(約2500万円)を寄付した。

J-HOPEは「緑の傘子ども財団」に1億ウォン以上を寄付した高額寄付者会「グリーンノーブルクラブ」の146番目のメンバーである。

記者 : ファン・ヘジン