B1A4 サンドゥル&ゴンチャン、2人で日本初ファンミーティングを開催「軍隊へ行くシヌゥ兄さんからの言葉は…」

KSTYLE |

B1A4が、3人体制で活動開始後初となる日本でのファンミーティングを2月に東京・大阪にて開催。Kstyleでは、日本ファンミーティングを目前に控えた2人にインタビューを実施。1月にシヌゥが入隊し、今回2人での日本活動となったサンドゥルとゴンチャンに、日本でのファンミーティングの話や、シヌゥが入隊してからの心境について聞いた。彼らが今考えていること・思っていること、そして今後の目標について、たっぷり語ってくれた。

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2人になって初めてのファンミ「シヌゥ兄さんも一緒…」

――約一年ぶりに日本でファンミーティングが開催されますが、準備はいかがですか?

ゴンチャン:日本でBANA(B1A4のファン)の皆さんにお見せするステージが、1年ぶりのステージなのでとてもドキドキしているし、緊張もしています。準備は、お兄さん達と一緒に練習してきたので、順調にできたと思います。

サンドゥル:ゴンチャンが、スムーズに進行してくれたので、準備も上手くいったのかなと思います。2人で行う初めてのステージなので、2人でも会場を盛り上げることができるということをお見せしたいと思っています。シヌゥ兄さんも軍隊に行ったので、BANAの皆さんが寂しい思いをしないように、僕たち2人で全力でカバーできるように頑張りました。

――今回のファンミーティングでは、特別な演出も準備していますか?

ゴンチャン:2人のデュエット曲で「Too Much」という曲があるのですが、その曲を久しぶりにBANAに見せたいなと思って準備しました。

サンドゥル:僕たち2人でのデュエット曲が、実はこの1曲しかないんですよ。あと、BANAが好きな曲でもあるので、僕たちもこの曲を披露するのは、すごく久しぶりで楽しみにしています。

ゴンチャン:あともう1つ。特別出演があるんですよ。でも特別出演というか……。

サンドゥル:でもあれは特別出演だよ。

ゴンチャン:「Only One」はずっと2人の声で歌うんですけど、「愛しているよ~」のサビ部分はシヌゥ兄さんのパートなんです。そこで、シヌゥ兄さんの声が流れたら、真ん中にスポットライトが当たる予定で、シヌゥ兄さんは軍隊に行っているけど、まだ僕たち2人と一緒にいるんだよということをBANAの皆さんにもお見せしたいなと思っています。

サンドゥル:今回のファンミーティングは、基本的には僕たちが2人で進行する予定ですが、合間合間にシヌゥ兄さんも登場します。なので、僕たち3人はいつまでも一緒にいるんだということをファンの皆さんにお見せしたいです。シヌゥ兄さんが軍隊に行って戻ってくるまでそんなに長く時間はかからないので、あまり心を傷めなくても良いんだよということもお伝えしたいです。今回のファンミーティングには、そんな意味が沢山盛り込まれています。

ゴンチャン:シヌゥ兄さんがいない分、僕たちが頑張っていこうと思っています。

――3月9日にはファンミーティングの追加公演が決まっていますが、2月のファンミーティングに加え、特別に準備していることはありますか?

サンドゥル:3月のファンミーティングはアンコール公演なので、2月のファンミーティングと全く同じだと面白くないだろうなと思い、僕たちが準備のできる範囲で色々と追加しようかなと考えています。話したほうがいいよね?

ゴンチャン:何を?

サンドゥル:これについて。僕たちが……。

ゴンチャン:え、何のことですか?

サンドゥル:ハハ(笑)。だから……(笑)。僕たちのソロの姿も期待してもいいかなと思っています。少し変更があるかもしれませんが、構成はほぼ決定しました。でもとりあえず! 今決まっているのは、僕たちのソロも期待していただいて良いのかなと思います。


「ステージで号泣…今考えると少し恥ずかしい」

――1月の韓国のファンミーティングではメンバーの涙が印象的でした。ファンから熱い声援を受けたと思いますが、いかがでしたか?

ゴンチャン:ファンの皆さんには感謝しているし、ありがたいなという気持ちが大きくて涙が出ました。その時の涙は悲しい涙というより、ありがたい気持ちや感動して胸がいっぱいになって流した涙だと思います。

サンドゥル:正直に話すと、僕は泣きたくありませんでした。3人での公式ステージが初めてで、僕たちにとっても意味深い機会でもあり、嬉しい場でもあったので、泣かないで笑う姿をできるだけを沢山お見せしたかったんです。正直、BANAの皆さんにたくさん心配をかけたと思うので、そんなBANAの心を慰めたいという思いが強かったのですが、ステージに上がってBANAを見た瞬間、気持ちがコントロールできませんでした。「泣かないで頑張ろうね」と言ってステージに上がったのに、BANAの皆さんを見た瞬間に胸がじんときてしまって、どうしようもできなかったみたいです。ステージに上がる直前に、ゴンチャンは号泣していて、シヌゥ兄さんはステージに上がって曲を歌いながら少し泣いていました。

――ニュースでも3人の涙が話題になっていました。

サンドゥル:正直、今考えると少し恥ずかしいのですが、その時はすごく号泣したんですよ。みんな。

ゴンチャン:申し訳なさが大きかったもんね。

サンドゥル:心残りもあったし、申し訳ない気持ちもあったし。でもBANAの皆さんも同じ思いだったみたいで、会場にいる全ての人が泣いていました。それもある意味、不思議な光景だったなと思います。

――1月の韓国ファンミーティングには日本のファンも沢山行っていたと思いますが、他に印象に残っていることや、エピソードがあれば教えてください。

サンドゥル:今回ファンミーティングにはドレスコードがあって、そのドレスコードが韓服(ハンボク:韓国の伝統衣装)だったんです。そのドレスコードに合わせて、日本の方々も韓服を着てくださって……。正直、無理なドレスコードをファンの方々に要求してしまったいかなと、申し訳ない気持ちでいたんですよ。なので、皆さんが着てきてくださって、ありがたかったですし、皆さんとても綺麗でした。

――ステージ上から見た景色はどうでしたか?

サンドゥル:もう本当に、すごく綺麗でした。ステージ上から見るBANAは、いつもすごく綺麗です。


軍隊へ行くシヌゥからの言葉「BANAをよろしく」

――シヌゥさんの入隊日には、見送りに行かれていましたが、3人でどんな話をされたのでしょうか?

ゴンチャン:まず僕たちは、シヌゥ兄さんに「僕たち2人の心配はしなくていいよ」「兄さん自身をもっと心配して、怪我しないようにね」という話をたくさんしました。

サンドゥル:「体に気をつけて、過ごして欲しい」というような話をしました。

ゴンチャン:最近は寒くて大変なので、僕たちの心配までしたらもっと大変だろうから「心配しないで大丈夫だからね」というような話を沢山した気がします。

――ファンミーティングが2人で開催することになった時、シヌゥさんと何か話しましたか?

サンドゥル:シヌゥ兄さんが軍隊に行く時、僕たち2人に「BANAをよろしく」、そしてBANAにも「2人をよろしく」とお願いをして、軍隊に行ったんです。シヌゥ兄さんの期待に応えられるように、僕たち2人も最善をつくして、BANAの皆さんが寂しくないように頑張りました。

――シヌゥさんが軍隊に行って、恋しいなと思う瞬間は、どんな時ですか?

ゴンチャン:いつも大体、夜12時くらいになると、シヌゥ兄さんから「サンドゥル、何してるの?」とか、「ゴンチャン、何してる?」という感じでメッセージが来ていたんですよ。そういうメッセージが毎日来ていたのに急に来なくなると、どこか寂しい感じがします。サンドゥル兄さんは正直、シヌゥ兄さんから毎日メッセージ来てたの辛かったでしょう?(笑)

サンドゥル:僕は正直今が良い(笑)。すごく良い(笑)。

ゴンチャン:やっぱり辛かったんだ(笑)。

サンドゥル:ゴンチャンは知らないでしょ(笑)。ゴンチャンは、いつもシヌゥ兄さんのメッセージ見ても行ってなかったけど、僕はいつも行っていたんだよ(笑)。どれたけ辛かったか(笑)。僕には、あのメッセージ恐怖だったからね(笑)。というのも、僕のラジオが夜の12時に終わるんですけど、ラジオが終わるとシヌゥ兄さんから「サンドゥルどこ?」って連絡がくるんです。それをいつも見て「あ~、もう見てない。見てないよね」とか言って、携帯を伏せて見てないふりしたりもしていました(笑)。というのは冗談なんですけど、シヌゥ兄さんからいつも夜の12時になると「ご飯食べよう」とか「話しよう」「遊ぼう」という感じで、沢山連絡が来ていたんですよ。なので、今は少し寂しい感じもするし、でも寂しいけど、一方ではスッキリした気もするし、寂しさだけではないかな(笑)。もういいや! 言っちゃった(笑)! シヌゥ兄さん、帰ってくるの来年だし(笑)。

ゴンチャン:こんな冗談も言えるぐらいに信頼してチームを支え合っています(笑)。

サンドゥル:BANAさえ誤解しなければ(笑)。正直僕たち3人は兄弟みたいな仲なので。


B1A4とファンの絆「毎瞬間お互いのことを…」

――シヌゥさんの自作曲「惚れる日」がリリースされましたが、お二人が初めて聞いた時の率直な感想はどうでしたか?

サンドゥル:実は、僕たち3人でアルバムの制作を考えていて、アルバムの曲を作っている途中だったんですよ。実際に僕たちが作った曲は、シヌゥ兄さんが7曲くらい、僕は2曲くらいあって、全部で9曲くらい既に集まっていたんです。だから「もう少し作って、フルアルバムに挑戦してみよう」と話して作っていた時に、シヌゥ兄さんが初めて「惚れる日」を聞かせてくれて「すごく良い! これをタイトル曲にしたらすごく良さそう。これをタイトル曲にして、アルバム全体を幸せな感じにしたい」と、シヌゥ兄さんの前で踊りながら話したんです。もはや踊りというかマクチュム(自分勝手に面白おかしく踊るダンス)に近い感じでしたが。とりあえず、僕はすごくこの曲が気に入って、そんな感じで踊ったことを思い出します。

――シヌゥさんがこの曲を作る時にSNSに「ファンの皆さんはどんな瞬間に僕たちのことを考えますか?」という書き込みを投稿していましたが、印象に残っているファンの方からの書き込みはありましたか?

サンドゥル:ファンの方からの書き込みがすごく多くて嬉しかったです。面白いなと思ったのが、「BANAのことを考える時はいつだろう」ということを考えて作った歌詞に、「かわいい花を見た時」「ご飯を食べる時」「風が吹く時」「お母さんが小言を言う時」「夜に眠れない時」「つらかった時」などがあったんですけど、ファンからも似ている書き込みがすごく多かったんです。僕たちがBANAを考える時と、シヌゥ兄さんが書いていた歌詞と似たコメントがすごく多くて。でも、それよりもっと多かったのが「毎瞬間」でした。「毎日毎日」「365日」「いつも」「24時間ずっと」などが多くて、だから、曲の一番最後には「BANAがB1A4を考える時」についてを盛り込んでいるんです。それで、この曲が更に意味深いものになったのではないかなと思います。

――2人はどんな時にファンのことを考えますか?

サンドゥル:僕たちも同じかなと思います。僕たちもいつもBANAのことを考えますし、BANAが考えていることと変わらない気がしますね。毎日のようにゴンチャンも僕も、SNSで今日のBANAはどういう風に過ごしたかなという風に確認したり、何か掲載した時BANAはどんな反応をしてくれるかなと見て過ごしています。ほぼ毎日BANAのことを考えています。

――4月10日には3人の密着ドキュメンタリーDVDが日本で発売されますが、どんな映像に仕上がっていますか? 見どころを教えてください。

サンドゥル:僕はBANAにとって、すごく新鮮なものになるのでは思います。ありのままの僕たちの姿をお見せできる気がします。正直、僕もどんな内容になっているか気になっています。本当にリアル密着ドキュメンタリーだったので……。3人のステージでの姿や、僕たちの日常の過ごし方が見せられると思うので、面白い映像になっているのではと思います。

――撮影しながら、これは絶対に面白くなるだろうと、確信があったんですね!?

サンドゥル:えっと(笑)。何というか……バラエティ番組というより、密着リアリティーやドキュメンタリーという感じだったので、完全に生の姿が映っているんですよ。

ゴンチャン:だから「こんなんでいいのかな?」とも思いました(笑)。

サンドゥル:「もっとやったほうが良いんじゃないかな」とも思いましたし。

ゴンチャン:でも監督は「そのままでいいですよ」と言っていたので。

サンドゥル:だから本当に何もしなかったので、本当に面白いかもしれないし、もしかしたら本当につまらないかもしれないです(笑)。本当に何もしてなくて(笑)。


今後、2人がやっていきたい活動は?「2文字のあれ!(笑)」

――今後、2人がやっていきたい活動は?

サンドゥル:じゃあ、1、2、3で同時に言おう。2文字。

ゴンチャン:4文字じゃない?

サンドゥル:いや、2文字。あれだよ。

ゴンチャン:え、ちょっと待って(笑)。

サンドゥル:(笑)。〇〇だよ。

ゴンチャン:だから4文字じゃん。

サンドゥル:あー。うん、まぁ。

ゴンチャン:デュ……エ……アル……ム?(小声で)

サンドゥル:あーうん(笑)。

ゴンチャン:もう分かっちゃうじゃん(笑)。

サンドゥル:いやいや、わかんないよ。

ゴンチャン:わかったわかった(笑)。あれね? あれ。

サンドゥル:1,2,3

2人:デュエットアルバム(듀엣 앨범)!

サンドゥル:本当に。絶対!

ゴンチャン:本当に一生懸命、いろんな曲を準備してBANAの皆さんに特別なプレゼントをしたいです。今、「Too Much」しかないので、もっと聞かせたい曲がたくさんあるのにと、悔しい気持ちがいっぱいあったんです。

サンドゥル:でも「Too Much」っていつも聞いていると本当にToo Much(胸がいっぱい
)になるんですよ。この曲は僕たちのシナジー(相乗効果)があっての曲なんですよ。それがすごく気持ちがよくて、いつかまたゴンチャンとデュエットをやってみたいなと思っていたのですが、ちょうど今機会ができたので、ぜひ2人でデュエットアルバムを出してBANAを寂しくないようにしたいと思っています。絶対に!

――それぞれ、ソロ活動では挑戦してみたいことはありますか?

ゴンチャン:僕はまだソロ曲がないので、ソロ曲を準備してファンの皆さんにお聞かせしたいです?

サンドゥル:自作曲で?

ゴンチャン:うん。当たり前でしょ~(笑)。今準備をしているので。

サンドゥル:僕はすごい多いです。まだソロでやったことのないことが、あまりにも多いので……。ドラマの正劇(シリアスで深みのある内容を扱ったドラマ)もやったことがないし、ソロアルバムも2年? いや3年が近いのかな? 2年以上ソロアルバムも出していないので、(ソロアルバムを)出すのも僕の目標ですね。

撮影:前手秀紀

■イベント情報
2019 B1A4 Fanmeeting <HAPPY BANA WEEKEND Again>
日程:2019年3月9日(土)
会場:東京 メルパルクホール(東京都港区芝公園2-5-20)
<1部> OPEN 13:00/START 14:00
<2部> OPEN 17:00/START 18:00

■リリース情報
密着ドキュメンタリーDVD発売決定!
2019.04.10 Release
【DVD+CD】 UPBH-1484
価格:¥ 8,800

[DVD]ドキュメンタリー映像(100分予定)
[CD]新曲(タイトル未定)
※撮りおろしフォトブックレット付き

■関連サイト
B1A4 JAPAN OFFICIAL SITE:https://b1a4fc.jp/

記者 : Kstyle編集部