パク・ソジュン&アン・ソンギ&ウ・ドファン出演映画「使者」がクランクアップ…スチール公開

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写真=映画「使者」スチール
映画「使者」(監督:キム・ジュファン)がクランクアップした。

「使者」は、父を失った傷を持つ格闘技チャンピオンのヨンフ(パク・ソジュン)が、駆魔司祭であるアン神父(アン・ソンギ)に出会い、世の中を混沌とさせる強力な悪に立ち向かう物語を描いた映画だ。

韓国で2017年夏、映画界を掌握した映画「青年警察」(565万人)のキム・ジュファン監督とパク・ソジュンが意気投合した。さらにアン・ソンギ、ウ・ドファンまで韓国を代表する俳優と若手俳優の組み合わせで期待を集める「使者」が、5ヶ月間の長い道のりを終えて本格的な公開準備に突入した。

「使者」でパク・ソジュンは、子供の頃不慮の事故で父を失った後、世の中に対する不信と恨みを持った格闘技の世界チャンピオンで、アン神父に出会い、彼と共に予想しなかった事件を目の当たりにするヨンフ役を演じ、これまで見たことのない変身を予告している。

国民的俳優アン・ソンギが相次いで発生する魔に取り憑かれた人々を見て背後の強力な存在を直感し、これを追うアン神父役を演じる。またウ・ドファンは相手の弱点を見抜いて利用することに卓越した才能をもつベールに包まれた人物ジシン役を演じ、作品の強い面白さを届ける予定だ。

新鮮な素材と俳優たちの演技変身、関心を高めるストーリーで撮影を終える前から海外18ヶ国への先行販売の快挙を成し遂げた「使者」は、2019年最高の期待作として注目を集めている。

「使者」は後半作業中で、韓国で2019年に公開予定だ。

記者 : キム・スジョン