「町の弁護士チョ・ドゥルホ2」パク・シニャン、ホン・ギョンと法廷で対立

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写真=KBS 2TV「町の弁護士チョ・ドゥルホ2」
パク・シニャンが証拠が捏造されたという証拠を見つけ、痛快な復讐に成功した。

11日午後に放送されたKBS 2TV「町の弁護士チョ・ドゥルホ2」では、チョ・ドゥルホ(パク・シニャン)とペク・スンフン(ホン・ギョン)が法廷で対立した。

政治家ペク・ドヒョン(ソン・ビョンホ)の息子であるペク・スンフンは、飲酒運転によるひき逃げ事件を起こした犯人だった。しかし、名誉とお金を使って事件を隠蔽するために捏造を行い、チェ・ジュニョンに濡れ衣を着せた。

チョ・ドゥルホは裁判で録音のファイルを証拠として提出した。このファイルには、息子のために真実を明かしてほしいと懇願するチェ・ジュニョンの父とペク親子の会話が入っていた。ここには「正しくなったのを崩そうとしているのがおじさんだ。何の証拠もないのに、僕が運転していたなんて明かせるか」というペク・スンフンの声が録音されていた。

チョ・ドゥルホは「証人と証人の父が話していた内容だ」とし、ペク・スンフンに「本人の声で間違いないか」と質問した。

ペク・スンフンは当惑した。チョ・ドゥルホは「この事故で死亡したイ・チャンホくんは、将来有望な人材だった。そんな若者が一瞬にしてとんでもない事故で命を失った。そして彼の家族の人生や希望もすべて崩れてしまった。それでも加害者たちは反省するどころか自身たちの社会的な地位、力を使って真実を組織的に隠蔽しようとした。飲酒運転は殺人に等しい犯罪行為だ。これ以上飲酒運転で無実な犠牲者が発生してはならない」とし「命の尊さを軽視し、逃走の懸念があるペク・スンフンをこの法廷で拘束してほしい」と言った。

記者 : シン・ナラ