【REPORT】パク・ボゴム、抜群の歌唱力と可愛すぎるTWICEのダンスまで…待望の日本ファンミーティングを開催「3月に日本で歌手デビューします」

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最新主演ドラマ「ボーイフレンド(原題)」の日本での放送を間近に控えたパク・ボゴムが、2月3日にさいたまスーパーアリーナでファンミーティング「2019 Park Bo Gum Asia Tour in Japan < Good Day : May your everyday be a good day >」を開催! 全国から多くのファンが集結。3月に日本歌手デビューも決まったパク・ボゴムをお祝いした。

大歓声を受けDAY6の「I Like You」を歌いながら登場したパク・ボゴム。「あなたが好きです」というストレートな歌詞、のびやかな歌声、爽やかなスーツ姿、可愛い笑顔、すべて完璧!「皆さんこんにちは。お久しぶりですね。皆さんのボーイフレンド、パク・ボゴムです。よろしくお願いします」とまずは日本語で挨拶。17年のクリスマスイブ以来の来日ファンミだが、さらにうまくなっている日本語にびっくり。その後もできるだけ日本語で話そうとしてくれるのが嬉しくも愛おしい。

最初のコーナーはファンからの質問コーナー。印象的だったのは「タイムマシーンが使えたら俳優を始めた頃の自分にアドバイスしますか?」その答えは「僕はタイムマシーンは必要ないです。今が一番大切だし、今までの人生でいろんなことを悟ったり経験してきたので、あえて時間を戻したいとは思いません。演技を始めた頃の僕は最善を尽くしていたと思います」。

MCが質問を読みあげようと声色を変えるたびに、子どものように喜ぶ姿がキュート。今回のイベントグッズのペンライトを自分でデザインしたエピソードに続いて、3月20日に日本での歌手デビューが決まったことに話がうつると「日本語の曲『Bloomin'』を心をこめて歌いました。今からすごくワクワクしています。応援してください」と目を輝かせた。


「LOVE」が詰まったプレゼントを大放出!

次のコーナーは最新主演ドラマ「ボーイフレンド」に関するトーク。「僕が演じたジニョクは温かくてポジティブでマスカットみたいだとよく言われました」と微笑むパク・ボゴム。「僕はマスカットよりマンゴーです」と日本語で言って黄色い歓声を浴びる。

そんなジニョクのベスト5シーンが紹介されたあと、パク・ボゴム自身がベスト胸キュンシーンとして選んだのが、ヒロインのスヒョンにビデオ通話で歌ってあげる場面。ここでそれを再現しようということになり、表示された電話番号に一番早くつながった人がパク・ボゴムと生電話できることに! 終わったあともファンの名前を叫んでなかなか電話を切らない姿が、25歳の素の青年パク・ボゴムを感じさせて、会場全体が甘酸っぱいモードに……(笑)。

続いてはファンにあげる世界でたったひとつのプレゼントとして、アロマキャンドルを手作りしたパク・ボゴム。エプロンをつけ、ファンの意見を聞きながら決めたテーマはLOVE。ハートや桜などの小物やローズの香りなどを投入しながら、細かいことを気にせず、さくさく作っていく姿に何度も笑いが起こる。

他にもこの日のために愛用品やサイン入りの50枚のポラロイド写真など、ものすごい量のプレゼントを用意してくれたパク・ボゴムだった。


気球に乗って会場を一周!満面の笑みにファンも撃沈

第2部はパク・ボゴムが自らMCもつとめるライブコーナー。気球に乗って再登場し「Let′s go see the stars」を歌いながら広い会場を一周してくれる。手を振るたびに波のように沸きあがるキャーという悲鳴。満面の笑みのパク・ボゴム。「ボーイフレンド」のOSTから「Always be with you」。「雲が描いた月明り」から「Misty Road」を歌ったあとは自身の代表曲ともいえる「雲が描いた月明り」の挿入歌「My dearest」を熱唱。切なく甘く「私の人よ」と歌うパク・ボゴムにファンは撃沈!

その後は白いジャケットに着替えて再登場。ダンサーを従えて日本語で歌った「Bounce」。ミュージカルのワンシーンのようにセクシーに華やかに歌い踊った「Honey」。「雲が描いた月明り」のOSTから再度「Swallowing my heart」も披露してドラマファンを喜ばせた。

途中のMCでは「日本での僕のニックネームは何ですか?」とファンに尋ねて「ボゴミー」という答えに納得する場面も。そして「次の曲は僕が大好きな曲。皆さんに伝えたい気持ちがたくさんたくさんつまっています。日本語では『僕たち一緒に』という意味です。歌詞を味わって聞いてください」と言って歌い始めたのは「Here We are」。

得意のピアノの弾き語りで讃美歌「花も」を日本語でしっとりと歌ったあとは、日本デビュー曲「Bloomin'」のサビの部分を特別に聞かせてくれるサービスもあった。「僕にとって皆さんは花のような存在。温かくて優しくてずっと一緒にいたいと思わせてくれます。皆さんの応援にいつも感謝しています」


TWICEを可愛く踊る姿に悶絶…感情がこみあげる場面も

ここで写真タイムになると、男性ファンからの野太いかけ声に敏感に反応するパク・ボゴム(笑)。「僕も皆さんがつらいときに力になれるように。皆さんの人生の友だちになれるように。そんな願いを込めて歌います」と言って歌ったのは軽快なラップ曲の「One Candle」。ここで一旦退場し、アンコールの声に応えて出てくると、ベレー帽にボウタイのシャツという天使のようなスタイルでTWICEの「What is Love?」とSEVENTEENの「Pretty U」を可愛く踊るので、盛り上がった会場は胸キュンマックス状態に!

そのあと特大ワゴンに乗って歌いながら会場を一周。ハート型のサインボールを会場に投げ入れたパク・ボゴム。ステージに戻っての最後の挨拶では「皆さんの顔が見たいです」と言って照明の調整を願い出た。そして歌った最後の曲は「I bless you」。途中で感情がこみあげてきたらしく、一瞬歌詞につまりながらも無事に歌い終えると、最後は中央の階段を上り、名残惜しそうに何度もバイバイと手を振って3時間のイベントを終えた。

俳優になる前は歌手になる夢も持っていたというパク・ボゴム。今回のファンミは多くの曲を歌い踊り、コンサートさながらのイベントとなった。すべての曲がパク・ボゴムからファンへの大切なメッセージのように思え、つねに歌詞が字幕で大きく映し出されていたのも印象的だった。この日はパク・ボゴムにとってもファンにとっても、最高のGOOD DAYになったに違いない。

会場を出るときには、パク・ボゴムの気持ちのこもったメッセージカードがスタッフから配られた。大規模イベントにもかかわらず、最後まで“皆のボーイフレンド、パク・ボゴム”の温もりを感じさせるファンミーティングだった。

取材:望月美寿

【公演概要】
「Park Bo Gum 2019 Asia Tour in Japan < Good Day : May your everyday be a good day > 」
日時:2019年2月3日(日)15:30開場 / 17:00開演
会場:さいたまスーパーアリーナ

■リリース情報
「Bloomin'」
2019年3月20日(水)発売

【初回限定盤:CD+DVD+Booklet】
PCCA-04773 ¥2,315(本体)+税
<CD>
1. Bloomin' ※日本オリジナル楽曲
2. 輝く未来 ※日本オリジナル楽曲
<DVD>
Behind the Sceneドキュメンタリー映像
<Booklet>
レコーディング密着写真ほか

【通常版:CD】
PCCA-04774 ¥1,389(本体)+税
<CD>
1. Bloomim' ※日本オリジナル楽曲
2. 輝く未来 ※日本オリジナル楽曲
3. 愛しい人 -Japanese ver.- ※主演ドラマ『雲が描いた月明かり』挿入歌「愛しい人」の日本語バージョン

■出演ドラマ情報
「ボーイフレンド(原題)」Mnetで日本初放送
2019年3月3日(日)1話先行放送
2019年3月21日(木)放送スタート!
※本放送:毎週(木)22:00~23:15

■関連サイト
・パク・ボゴム ジャパン オフィシャル ファンクラブ:https://www.bogum.jp/
・パク・ボゴム ポニーキャニオンサイト:https://park-bogum.ponycanyon.co.jp/
・Mnet Japan公式サイト:http://jp.mnet.com/

記者 : Kstyle編集部