MONSTA X キヒョンからNCT 127 ジェヒョンまで…「アイドル陸上大会」新たなスターが続々と誕生

OSEN |

写真=「アイドル陸上大会」放送画面キャプチャー
さらに強力になった「アイドル陸上大会」で、NCT 127のジェヒョン(ボウリング)とAprilのレイチェル(新体操)が歴代最高得点を更新し、MONSTA Xのキヒョンがアーチェリーに初挑戦で的の中心にあるレンズを貫通させ、名シーンを誕生させた。

5日の午後、韓国で放送されたMBC「2019 正月特集アイドルスター陸上・ボーリング・アーチェリー・リズム体操・PK戦選手権大会」(以下、「アイドル陸上大会」)では、男子ボウリング、女子新体操種目で歴代最高得点が誕生した。

まず、男子ボウリングではNCT 127のジェヒョンが頭角を現した。ボウリングに入門し3週に過ぎないが、ジェヒョンは落ち着いてスペアを片付け“ミッスバン(信じて見れるスペア処理班)”のニックネームを得た。SEVENTEENのミンギュとの対決では、7連続スペアに成功。173対144点で、ジェヒョンが準決勝に進出した。準決勝の相手は、MONSTA Xのミニョク。ジェヒョンはミニョクを相手に、6回のストライクを決め、243点で歴代「アイドル陸上大会」ボウリング新記録を打ち立てた。決勝戦では実力者EXOのチャンヨルと対決する。所属事務所SMエンターテインメントの先輩と後輩でもある2人が繰り広げる決勝戦に注目が集まっている。

女子新体操では、Aprilのレイチェルが女王らしい存在感を証明した。レイチェルは昨年旧正月特集「アイドル陸上大会」の新体操の金メダリストでもある。今回は昨年の秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日)特集の金メダリストELRIS ユギョンに会い、レイチェルは相対的に難しい“こん棒”を選択し、素晴らしい試合を披露した。出場選手の中で最も難易度の高い技術を披露したのだ。13.20点で2連覇達成はもちろん「アイドル陸上大会」歴代最高得点を記録し、女王の座を固めた。

アーチェリー種目では、再びレンズに命中させる名シーンが誕生した。主人公はMONSTA Xのキヒョンだった。キヒョンは、今回が初のアーチェリーだったにもかかわらず、9点と10点を相次いで決め、最後はなんと“パーフェクト・ゴールド”を達成した。パーフェクト・ゴールドは10点の中でも真ん中を照準するもので、キヒョンの矢はカメラレンズの真ん中を貫通した。

陸上でも2連覇の神話が誕生した。男子60m決勝ではGolden ChildのYが金メダル、イ・チャンジュンが銅メダルを首にかけて“陸上ドル(陸上+アイドル)”の存在感を見せつけた。

このように、今回の「アイドル陸上大会」でも新たなスターが誕生し、第2部に対する期待を高めた。

記者 : イ・ソダム