「ペンバン」コン・ヒョジン“チョ・ジョンソクは少し意地悪くなった…リュ・ジュンヨルは面白い”

OSEN |

写真=SHOW BOX
女優コン・ヒョジンがチョ・ジョンソクに対し、結婚してもっと意地悪くなったと言った。

映画「ペンバン」(監督:ハン・ジュニ)は制御不能なスピード狂の事業者を追うひき逃げ担当チーム“ペンバン”の奮闘を描いた犯罪娯楽アクション映画だ。ひき逃げだけを追う警察内の組織である、ひき逃げ担当チームという斬新な題材とコン・ヒョジン、リュ・ジュンヨル、チョ・ジョンソクを始め、ヨム・ジョンア、チョン・ヘジン、ソン・ソック、SHINee キーなど、新鮮な組み合わせのキャスティングで期待が高い作品だ。

コン・ヒョジンは最近、ソウル昭格洞(ソギョクドン)のあるカフェで行われたインタビューでチョ・ジョンソク、リュ・ジュンヨルと共演した感想を語った。

チョ・ジョンソクとSBSドラマ「嫉妬の化身」に続き、2回目に息を合わせたコン・ヒョジンは「チョ・ジョンソクさんと一緒に登場するシーンはパーティーシーンくらいだったと思う。一緒に撮影現場にいたことは多いが、それぞれの車で演技したので。チョ・ジョンソクさんは相変わらずだったが、もう少し意地悪くなった。昔はいつも親切でああいう天使が居るんだなと思ったけど、やっぱり結婚してるから(笑)」と答え、笑いを誘った。

チョ・ジョンソクは、この前に行われたインタビューで「今はコン・ヒョジンさんとはお互いに目を見るだけで全部分かる」と言った。これに対し、コン・ヒョジンは「私は全部見えるタイプだ。ところが、私はチョン・ジョンソクさんのことを全部見抜いてないと思う。演技をするときも、共演しながらも新しい感じがする。私は、チョ・ジョンソクさんに全部把握されたと思う。チョ・ジョンソクさんは全くおしゃべりな性格ではない。結婚することも記事で分かったほどだ。映画を撮影していて一緒に現場にいたのに」と率直に語った。

コン・ヒョジンと成熟した大人のラブコメディがしたいというチョ・ジョンソクの言葉に、彼女は「『嫉妬の化身』を通して、パク・シヌ監督と私たち二人は相性がよく、複雑で難しいシーンも短い間に整理して、思ったよりよくできた経験があった。それで私たちは相性がいいと思った。それがよくないと駄目になっちゃう場合がある。終わった時に寂しくなって、今度いつか成熟した大人のラブコメディをやろうと話した」と話した。

また、コン・ヒョジンは優れた本能と車への感覚で犯人を捕まえるペンバンのエース巡査ソ・ミンジェ役を演じたリュ・ジュンヨルと特別なチームプレイを披露した。

リュ・ジュンヨルについては「ジュンヨルさんは面白い。面白い言葉と優しい言葉を発する子。面白いけど、まだ新人でそこまで全部出せていないように見える。もうすぐこのような魅力が見えてくると思う。十分面白い子だった。ところが、まだ『末っ子』という気持ちがあるようだった。その姿を出しなさいと言ったけど、まだできないようだ」と話した。

リュ・ジュンヨルがかなり前からコン・ヒョジンのファンだったと言ったことについては「初めて監督と3人で会ってご飯を食べたことがある。ジュンヨルさんはお酒が一杯も飲めなくて10時になると寝なければならない生体リズムを持っている子だ。昨日も10時になったら疲れている様子だった。ファンということは、そこまで信じることはできない。しかし、愛嬌があって明るくてポジティブだ。ファンと言われてそのままそうなんだと思ったが、実は多くの先輩たちにそういうふうに言ってると聞いた」と愉快に話した。

記者 : チ・ミンギョン