ハン・ジミン&ナム・ジュヒョクら出演ドラマ「眩しくて」4人4色のキャラクターポスター公開

OSEN |

写真=DRAMAHOUSE
「眩しくて」が眩しいほど完璧な組み合わせで、愉快な笑いと温かい共感を与える。

JTBC新月火ドラマ「眩しくて」(演出:イ・ナムギュ、キム・スジン、演出:キム・ソクユン)が23日、それぞれ異なる“時間”の意味を込めたキム・ヘジャ、ハン・ジミン、ナム・ジュヒョク、ソン・ホジュンのキャラクターポスターを公開した。

「眩しくて」は与えられた時間をすべて使えずに失ってしまった女性と、誰よりも輝かしい瞬間を自ら投げ捨て無気力な人生を送る男、同じ時間にいるがお互い異なる時間を生きていく2人の男女の時間離脱ロマンスを描く。

「眩しくて」は自分の名前と同じキャラクターで型破りな変身を予告したキム・ヘジャと、役者として頂点に立っているハン・ジミンの2人1役のキャスティングで関心を集めている。より一層深くなった演技を披露するナム・ジュヒョクと、代替不能な魅力のソン・ホジュンまで、興味深い組み合わせを誕生させて、期待が高い。

公開されたキャラクターポスターには、人物のそれぞれの風景と時間を詰め込んだ。誰にでも公平に与えられるが、それぞれ異なる時間の意味を通じて、温かい共感と笑いを届ける「眩しくて」。デュエルキャスティングで話題を呼んでいるキム・ヘジャとハン・ジミンの、同じようで異なる“ヘジャ”が視線を集める。

犬と散歩しながら日常の中に溶け込んだキム・ヘジャ。1日も眩しくない日はないと言っているかのように、幸せな笑顔を浮かべるキム・ヘジャの姿が心温まる深い感性を届ける。キム・ヘジャが扮する同名異人のキャラクター“ヘジャ”は、ポジティブな性格の義理堅い女性で、不正を見過ごせないアナウンサー志望。図らずも時間を取り戻す能力を持つようになったが、ぐちゃぐちゃになった時間の中に閉じ込められた人物だ。

誰かに対して春のように温かく爽やかな笑顔を見せるハン・ジミンも人々をドキドキさせる。自身に与えられた時間を全部使うこともできず、一瞬にして年老いてしまった25歳のヘジャ。

体は70代、精神は20代の“ヘジャ”を演じる2人の女優の特別な相乗効果に期待が高まる。何よりも好奇心をくすぐるのは2人の“ヘジャ”の時間だ。「時間は私たちを待ってくれない」というキム・ヘジャの言葉と対照的に「時間を必ず取り戻したかった」というフレーズが好奇心を刺激する。

ナム・ジュヒョクはより一層成熟した姿でイメージチェンジを図る。顔いっぱいの傷よりも切ないのは何の希望も、欲もないおぼろげな眼差し。遠くを見つめるナム・ジュヒョクの姿は、心の傷を持つイ・ジュナそのもの。「もう、時間は僕に無意味だ」というフレーズは、彼が「眩しくて」で見せる深みのあるイメージチェンジを期待させる。

イ・ジュナは人々がうらやましがるハンサムなルックスにスペックまで兼ね備えた記者志望だが、ある瞬間自身に与えられたきらびやかな時間を投げ込んで、無気力な人生を生きる人物だ。彼がどうして時間を諦めることになったのか、2人の“ヘジャ”とはどんなふうに出会うのか、早くも期待を高めている。

そこに時間にこだわらない、変わり者で無職のヘジャの兄キム・ヨンスに扮するソン・ホジュンのコミカルな存在感も圧巻だ。ラーメンを口に含んで目を丸くしたとぼけた表情演技と「有り余るのが時間じゃないですか?」というフレーズが調和して、笑いを誘う。急に老けてしまった妹のヘジャといがみ合う“現実兄妹ケミ(ケミストリー、相手との相性)”でドラマを盛り上げる予定だ。

「眩しくて」は愉快な笑いを与えたシットコム(シチュエーションコメディー:一話完結で連続放映されるコメディードラマ)「清潭洞に住んでます」「走れ、お母さん」「オールドミスダイアリー」、鋭く社会を考察した「錐」、現実的な共感を得た「今週、妻が浮気します」をはじめ、映画「朝鮮名探偵」シリーズまで、ジャンルを超えて温かい笑いを与えたキム・ソクユン監督とイ・ナムギュ&キム・スジン脚本家が再びタッグを組んで期待を高めている作品だ。「眩しくて」は2月11日から韓国で放送スタートする。

記者 : カン・ソジョン