キム・ヒエ&I.O.I出身キム・ソヘ&中村優子ら、映画「ユニへ」に出演決定…台本読み合わせで初対面

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写真=リトル・ビッグ・ピクチャーズ
女優キム・ヒエとI.O.I出身のキム・ソヘ、日本人女優の中村優子が映画「ユニへ」への出演を確定し、初撮影に突入する。

「ユニへ」側は「キム・ヒエと中村優子、キム・ソヘ、ソン・ユビンなど主要キャスティングを確定した。今月11日に台本読み合わせと出陣式を終え、今月中に初撮影を行う予定だ」と伝えた。「ユニへ」は、初恋の相手からの手紙を受け取ったユニ(キム・ヒエ)が、忘れていた記憶を探しにいく感性ロマンス映画だ。

昨年「ハーストーリー」で女優主演賞を受賞したキム・ヒエが、忘れていた初恋を探しにいくユニ役を演じてる。一層深くなった感性を披露する予定だ。

特にグループI.O.I出身のキム・ソヘが劇中、キム・ヒエの娘セボム役でスクリーンデビューすることが知られ、観客たちの関心を集めている。

ユニの長年の友達ジュン役には日本の女優・中村優子が演じる。映画「夏美のホタル」「ストロベリーショートケイクス」「火垂 2009 version」など多様な代表作を持っている中村優子。彼女は今年BBC Oneで放送される予定の日英合作ドラマ「GIRI/HAJI」にも合流した。また、最近ではダイワハウス「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」のCMで竹野内豊の妻役として出演し、顔を知らせた。

さらに「I Can Speak」「Last Child」で注目された俳優ソン・ユビンがセボムの恋人ギョンス役で合流し、映画に活力を与えると期待される。

11日に行われた台本読み合わせ現場には主演のキム・ヒエ、中村優子、キム・ソヘ、ソン・ユビンが出席して完璧なケミ(相手との相性)を披露したという。「ユニへ」の関係者は「彼らはもう撮影が始まったように、リアルな演技のケミで周りの人々を感心させた」と伝えた。

脚本と演出を務めたイム・デヒョン監督は「『ユニへ』は人生で忘れていた愛と配慮の価値について、明確に伝える映画だ。皆で力を合わせて無事に撮影を終える」と覚悟を伝えた。

キム・ヒエは「シナリオがすばらしくて、幸せな気持ちで合流することになった。良い映画に出演できて嬉しく、撮影が終わるまで女優の一人として頑張る」と話した。中村優子は「月の光に惚れて韓国まで来た。そのような気持ちを胸に抱いて、最善を尽くす」と感想を伝えた。

キム・ソヘは「本当に出演したかった作品だったが、出演することになって光栄に思っている。楽しく、頑張って撮影する」と伝えた。ソン・ユビンは「2019年の初作品が『ユニへ』になって嬉しい。新しい演技を見せることができるので嬉しく、すばらしい俳優とスタッフの方々と撮影することになって楽しみだ。また雪のように和やかな作品に出演できることが楽しみだ」と語った。

記者 : キム・ナラ