チョン・ウソン&キム・ヒャンギ主演映画「証人」予告編を公開…2人の初共演に高まる期待

OSEN |

写真=「証人」予告映像キャプチャー
「ワンドゥギ」「優雅な嘘」のイ・ハン監督とチョン・ウソン、キム・ヒャンギら俳優たちの初共演で期待を高めている映画「証人」(制作:(株)Movie Rock、(株)図書館の隣スタジオ、提供・配給:ロッテエンターテインメント)が2019年新年から人々の心を温かくする特別なストーリーの予告編を公開した。

「証人」は有力な殺人容疑者の無罪を証明しなければならない弁護士スンホ(チョン・ウソン)が、事件現場の唯一の目撃者である自閉症の少女ジウ(キム・ヒャンギ)に出会って繰り広げられる物語を描いた映画だ。

「ワンドゥギ」「優雅な嘘」を通じて社会に向けた暖かい視線と繊細な演出を見せてくれたイ・ハン監督と、信じて見ることのできる俳優チョン・ウソン、キム・ヒャンギの初共演で、熱い関心を集めている「証人」側が、チョン・ウソンとキム・ヒャンギの温かい相乗効果とドラマチックなストーリーを詰め込んだ予告編を28日初公開して関心を高める。

この日公開された予告編は、平和な町で起きた殺人事件の現場と共に、有力な容疑者の弁護を務めることになったスンホの登場でストーリーに入り込ませる。現場調査と容疑者面談をしていたスンホが、唯一の目撃者である自閉症の少女ジウに出会い、事件は新しい局面を迎える。「殺人容疑者の弁護士、唯一の目撃者である自閉症の少女に出会う」というフレーズが緊張感を醸し出す。

また、殺人容疑者の無罪を証明するために、唯一の目撃者であるジウに近づくスンホ、自身だけの世界に入り込み、コミュニケーションが難しいジウの姿は、ドラマチックな展開の中で2人の人物の特別なケミストリー(相手との相性)を予告し、映画に対する期待を高める。

特に、今回公開された「証人」の予告編は、チョン・ウソンとキム・ヒャンギの繊細な演技に没頭させられる。これまでの男性的で強いイメージを脱ぎ捨て、人間的で共感できるキャラクターに扮し、複雑な感情の変化を繊細に表現したチョン・ウソンと、身振りから口調まで繊細な演技で自閉症の少女役を完璧に演じたキム・ヒャンギまで、「証人」を通じて初めて共演する2人のイメージチェンジが映画に対する期待を高める。

「おじさんも私を利用するんですか?」というジウの言葉に揺れるスンホの眼差しが最後まで目が離せなくする「証人」の予告編は、2019年2月人々の心を動かす心温まる相乗効果と特別な響きを予告し、観客を魅了するものとみられる。

記者 : キム・ボラ