「YG宝石箱」パク・ジョンウ&ハルト、ユニットを組んでデビュー組に挑戦(動画あり)

OSEN |

写真=YG ENTERTAINMENT
パク・ジョンウとハルトがユニットを結成し、デビュー組であるTreasureへの復帰を狙う。

YG ENTERTAINMENTは本日(27日)午前11時、パク・ジョンウとハルトのユニットステージが予告された「YG宝石箱」第7回の先行公開映像を掲載した。

パク・ジョンウとハルトはそれぞれ素晴らしいボーカルとラップの実力を誇る練習生で、月末評価の時から注目を集め、1回目のデビュー組に合流した。しかし、2人は「1対1席替え」対決でキム・ヨンギュとケイタにデビュー組の座を譲らなければならなかった。

“15歳の同い年”であるパク・ジョンウとハルトは、「2対2ユニット席替え」対決を控えてチームを組んだ。デビュー組ではなく、再び練習生として挑戦したが、しっかりとした実力を持っているだけに期待を浴びた。

パク・ジョンウとハルトは、WINNERが特別評価団として参加した映像評価で、ヘッドホンをつけさせる映画の名シーンをパロディし、自身たちの名前にちなんでユニット名「ハ・ジョンウ」を紹介した。

WINNERのジヌは彼らの紹介映像を見ながら爆笑した。カン・スンユンとソン・ミノは「ジヌ兄さんの好みにぴったり」「ジヌ兄さんのワンピック」と言い、笑顔を見せた。パク・ジョンウとハルトは挑戦ユニット選抜の映像評価で印象的な活躍を披露し、「2対2対決席替え」の挑戦ユニットに選抜された。

パク・ジョンウとハルトはユニット紹介映像に負けず、ステージを準備する過程でもお互いにハーモニーを合わせて、息ぴったりの呼吸を見せた。

「2対2ユニット席替え」対決のステージに立った2人は、練習の時のように1つになるステージで視線を奪った。お互いの長所を活かしながらも楽しいステージを予告し、2人が再びデビュー組に合流できるか関心が高まる。

計10話の「YG宝石箱」は第6話まで放送され、V LIVE、YouTube再生回数合計5500万回を突破するほど爆発的な反響を得ている。チャンネル登録者数も第2話が放送された先月、13万人から現在53万人に増加した。韓国をはじめ、世界各地のファンたちがYG次世代ボーイズグループの誕生を見守っている。

「YG宝石箱」はこれまでのデビューサバイバル番組とは違って、22年間積み上げてきたYGの実際の音楽制作のノウハウと内部システムを細部まで公開し、YG次世代ボーイズグループ誕生の過程をそのまま伝えている。

「YG宝石箱」第7話は、28日金曜日夜10時、V LIVEに先行公開され、夜12時にJTBC2とYouTubeで同時に観ることができる。

記者 : チョン・ジウォン