5urprise コンミョン、映画「極限職業」で可愛いがどこか危ない麻薬班の末っ子刑事に挑戦

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写真=映画の画像
愛らしいイケメンで女心を掴む俳優コンミョンが、映画「極限職業」(監督:イ・ビョンホン)で長編商業映画にチャレンジし、注目を集めている。

バラエティ番組「私たち結婚しました」で無条件に前進する“直進男”からドラマ「おひとりさま~一人酒男女~」の爽やかな年下男、そして最近ドラマ「死んでもいい」でしらじらしく、突飛な魅力を持ったスイートガイまで、テレビを通じてハンサムな顔と爽やかな笑顔、持ち前の愛らしさで女心を掴んできたコンミョン。

自主映画「これが我々の最後だ」「水色(スセク)駅」と多数のドラマに出演し、着実に演技の経歴を積んできた彼が「極限職業」で麻薬班の危険な末っ子刑事ジェフン役に扮し、初めて商業映画に挑戦した。

「極限職業」は、解散の危機に瀕した薬物班5人組が犯罪組織掃討のために偽装創業した“麻薬チキン”が一躍美味しいレストランという口コミに乗りながら起こるストーリーを描いたコメディ物の刑事映画だ。

実践の経験は全くないが、意欲と情熱だけはあふれる麻薬班の末っ子刑事ジェフン。時には犯人より危険な情熱が麻薬班を困らせたりもする。これ以上退くところのない麻薬班の空前絶後の偽装捜査に誰よりも積極的に臨むジェフンは、毎日玉ねぎ4つ、ニンニク5つ、ネギ33本を手入れ、化生放訓練(ガス攻撃に備えた、部屋でガスに耐える訓練)を連想させる日々を送る。

ついにゴーグルまでかけて台所の補助に過度に没頭する彼の情熱は、観客に愉快な笑いを届ける。“新社会人の燃える情熱、過欲によるホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)のような姿に魅力を感じた」と明かしたコンミョンは「極限職業」を通じてジェフンに劣らない情熱で本人だけの愛らしい魅力はもちろん、想像を超える魅力を披露する予定だ。

韓国で来年1月23日に公開される。

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記者 : チェ・ナヨン