iKON、熱狂の日本ツアーファイナル…京セラドーム公演が大盛況!

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2016年にデビューし、日本レコード大賞最優秀新人賞を含む「日中韓3ヶ国で新人賞獲得」という史上初の記録を樹立したBIGBANGの系譜を継ぐ7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)。

そんなiKONが12月22日(土)と23日(日)、「iKON JAPAN TOUR 2018」のツアーファイナルとなる京セラドーム大阪2days公演を行った。今回の京セラドーム大阪公演は、今ツアーではなかったアリーナをクロスする花道を追加し、ファンとより近くで一緒に楽しめるステージ構成となり、ファンも入場するとともに興奮を隠しきれない様子を見せた。

ライブがスタートすると「BLING BLING」「SINOSIJAK REMIX」と盛り上がり曲を連発し、ファンもメンバーも久しぶりの再会を喜ぶように盛り上がりは一気に最高潮に達した。「DUMB & DUMBER」や「MY TYPE」などおなじみのヒット曲に加え、アルバム「RETURN」「NEW KIDS:CONTINUE」「NEW KIDS:THE FINAL」に収録されている曲を中心としたステージを披露。さらに3月8日(木)に世界配信された「RUBBER BAND」の日本語Ver.を日本初披露し大いに会場を盛り上げた。

MCでは「ツアーファイナル! 最終日一緒にいてくれてありがとうございます。みなさんの前で歌えることが本当に幸せです。来年も感謝の気持ちを忘れないで頑張ります!」と喜びと感謝をファンに伝えた。さらにビルボード・コリアが発表した2018年上半期最多の1位を獲得し、年末の賞レースのベストソング賞を総なめにしている「LOVE SCENARIO」では、韓国での社会現象級の大ヒットぶりを伝えるスペシャルームービーの後に、ファンの大合唱からメンバーが登場しパフォーマンスするなど、終始会場との一体感が感じられるライブとなった。

ライブが終わり、エンドロールが流れる中、会場からはさらにアンコールが起こり、その声に応えメンバーも再度ステージに戻って来てダブルアンコールを披露。最高の盛り上がりの中、全国5都市17公演20.6万人超動員の「iKON JAPAN TOUR 2018」ツアーファイナル公演は幕を閉じた。

2019年には早くも2月27日(水)に“NEW KIDS”プロジェクトの集大成となるアルバム「NEW KIDS」を発売する事が決定。2017年にリリースした「NEW KIDS:BEGIN」から「RETURN」「NEW KIDS:CONTINUE」「NEW KIDS:THE FINAL」の収録曲を全網羅した内容となる。

【公演概要】
「iKON JAPAN TOUR 2018」
日時:2018年12月22日(土)15:00開場 / 17:00開演
会場:京セラドーム大阪

【セットリスト】
BLING BLING
SINOSIJAK REMIX
-MC 1-
RHYTHM TA REMIX (Rock Ver.)
-MC 2-
COCKTAIL -KR Ver.-
ONLY YOU -KR Ver.-
-MC 3-
DON'T FORGET
ONE AND ONLY -KR Ver.- / B.I
HOLUP! / BOBBY
ANTEHM / B.I & BOBBY
B-DAY
DUMB & DUMBER
-VIDEO 1-
MY TYPE
RUBBER BAND
-MC4-
BEST FRIEND -KR Ver.-
EVERYTHING -KR Ver.-
-VIDEO 2-
LOVE SCENARIO
GOODBYE ROAD -KR Ver.-
-MC 5-
KILLING ME -KR Ver.-
FREEDOM -KR Ver.-

-ENCORE-
LONG TIME NO SEE
JERK
BLING BLING
B-DAY

-DOUBLE ENCORE-
WHAT'S WRONG?
CLIMAX
RHYTHM TA REMIX (Rock Ver.)

記者 : Kstyle編集部