防弾少年団、12月のボーイズグループブランド評判1位に…次いでWanna One、EXOがランクイン

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写真=TVレポート DB
ボーイズグループのブランド評判の2018年12月のビッグデータを分析した結果、1位は防弾少年団、2位はWanna One、3位はEXOの順で分析された。

韓国企業評判研究所は、2018年11月7日から2018年12月8日まで測定したボーイズグループのブランドビッグデータ109,273,546個を消費者行動分析を通じてボーイズグループのブランドに対する参与指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数を測定した。11月のブランドビッグデータ78,690,507に比べると38.86%上昇している。

ブランド指数は消費者たちのオンライン習慣がブランド消費に大きな影響を及ぼすということに目をつけ、ブランドのビッグデータ分析を通じて作られた指標だ。ボーイズグループのブランド評判指数は、ボーイズグループに対するポジティブ・ネガティブ評価、メディア関心度、消費者たちの関心とコミュニケーション量を測定することができる。

2018年12月のボーイズグループのブランド評判のトップ30をみると、防弾少年団、Wanna One、EXO、NU'EST W、BTOB、SEVENTEEN、THE BOYZ、SHINee、NCT、WINNER、MONSTA X、BIGBANG、Stary Kids、INFINITE、Highlight、GOT7、Golden Child、ASTRO、JBJ、HOTSHOT、iKON、NCT 127、SUPER JUNIOR、VIXX、BEAST、2PM、MXM、TREI、D-CRUNCH、東方神起の順で分析された。

韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「防弾少年団のブランドは、リンク分析で『楽しむ』『楽しい』『温かい』が高く分析された。キーワード分析では『アルバム』『ARMY(ファンクラブ名)』『ブルームバーグ』が高かった。ポジティブ・ネガティブ比率分析ではポジティブ比率が81.20%を記録した。防弾少年団のブランド細部分析ではブランド消費が65.79%上昇、ブランドイシューは68.56%上昇、ブランドコミュニケーションは345.35%上昇、ブランド拡散は103.59%上昇した」と伝えた。

写真=各所属事務所

記者 : イ・ウイン