防弾少年団「第61回グラミー賞」ベスト・レコーディング・パッケージ部門にノミネート…2/10開催

TVREPORT |

写真=TVレポート DB
7日(現地時間)、全米録音芸術科学アカデミーは「第61回グラミー賞」84部門の候補リストを公開した。

防弾少年団の3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉 “Tear”」のデザインに参加したパートナー会社HuskyFoxが、ベスト・レコーディング・パッケージ部門の候補となった。

同部門で「BE THE COWBOY」のアートディレクターであるMary Banas、「WELL KEPT THING」のアートディレクターであるAdam Mooreらと競争する。同部門はデザインだけでなく、アルバムの収録曲とデザインの有機性を評価する賞と知られている。

アルバムや曲に関する賞ではないが、保守的な授賞式と知られている「グラミー賞」で韓国出身アーティストの韓国語アルバムがノミネートされただけでも防弾少年団にとってとても意味のある結果と言える。

これについてアメリカのビルボードは「防弾少年団のアルバムがベスト・レコーディング・パッケージの候補になったのは、アルバムのコンセプトに対する防弾少年団の献身を意味するものであり、新しい突破口、道標を作ることである」と評価した。

防弾少年団は今年5月の「ビルボード・ミュージック・アワード」で昨年に続き2年連続でTop Social Artist賞を受賞した。10月に開催された「2018 アメリカン・ミュージック・アワード」ではFavorite Social Artist賞の主人公となった。

5月に発売された防弾少年団の3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉 “Tear”」と9月に発売されたリパッケージアルバム「LOVE YOURSELF 結 “Answer”」は、揃ってビルボード200の1位を手にする成果を挙げた。今秋の北米7都市ツアーでは22万人のファンを動員した。

「グラミー賞」は、全米録音芸術科学アカデミーが毎年優秀なレコードとアルバムを選定する授賞式だ。「ビルボード・ミュージック・アワード」「アメリカン・ミュージック・アワード」とともにアメリカの3大授賞式と挙げられている。「第61回グラミー賞」は来年2月10日にロサンゼルス・ステイプルズセンターで開催される。

写真=グラミー賞 公式ホームページ

記者 : チョ・ヘリョン