「死んでもいい」カン・ジファン&ペク・ジニ、謎の事件の犯人捜しに突入

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「死んでもいい」
カン・ジファンとペク・ジニが本格的に"謎の事件"の犯人探しに突入した。

韓国で6日に放送されたKBS 2TV水木ドラマ「死んでもいい」(脚本:イム・ソラ、演出:イ・ウンジン、チェ・ユンソク、制作:Ypeople ENT、プロダクションH)第19話、第20話では、ペク・ジンサン(カン・ジファン)を苦しめる犯人の捜索が急ピッチで進み、視聴者に推理の面白さを届けた。

これまでペク・ジンサンは誰かから呪いのメールをもらったり、意図的な交通事故に遭いそうになるなど、絶えず脅威にさらされた。また、かつて彼と悪縁だった元部下職員のヒョンジョン(キム・サヒ)が病室で横になっている予期せぬ姿で登場した。一連のミステリアスな状況が彼女と関係があるものなのだろうか。

この日の放送分で、ペク・ジンサンは自身のことを心配していたイ・ルダと共に本格的に犯人を捜すことになった。

性格が最悪だった彼の過去を振り返り、彼を嫌う人のリストを作って容疑者を絞ったが、特に進展はなかった。

犯人を捜そうとする努力にもかかわらず、ペク・ジンサンを襲う事件は絶えなかった。結局、会社内で誰かが彼を狙って植木鉢を落とす事故まで起きた。また、犯人を追いかけていた彼の前に、どこかうさんくさく見える警備員まで登場し、予測できない展開で視聴者の好奇心を刺激した。

このようにペク・ジンサンを狙う謎の人物がどんどん大胆に正体を現している中、なぜ警備員が彼につきまとうのだろうか、視聴者の推理意欲を刺激する。また、ミステリアスな事件とヒョンジョン、そして警備員がどのように関係があるのか、これからが気になる展開となっている。

ペク・ジンサンは、植木鉢に当たる危機に瀕したイ・ルダを守るため身を投げた。プライドの高い彼がイ・ルダを救った後、自身よりもっと大切な存在ができたことに気付く。これから彼が見せてくれる変化した姿に視聴者の期待が高まっている。

記者 : パク・ジニョン