SF9 ロウン「恋愛はよく分からない…交際経験は1度だけ」

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“恋愛はよく分からない”と自称するSF9ロウンが、恋愛感情を演じることが難しかったと打ち明けた。

ソウル市江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のFNCエンターテインメントでは最近、SBS 「キツネ嫁星」(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル)でウンソブ役を演じたロウンのインタビューが行われた。

ロウンは「キツネ嫁星」で見せた自身の演技に30点を与えた。彼は「実際今日記者の皆さんにたくさん来ていただいたけど、僕がそれほどの演技をお見せできたかのかなと思います。作家や監督が作ってくれたウルスンをちゃんと表現したかどうか、撮影しながらプレッシャーを感じました。自分が下手な気がして、自分で満足しているのかという質問に満足できないと答えると思います」と説明した。

ロウンはロマンス演技が惜しかったと打ち明けた。以前「お見合い喫茶店」の制作発表会でロウンは恋愛がよく分からないと自身を表現した。彼は「恋愛感情や愛の感情をよく知っていればヨルムに対する態度がもうちょっと真剣で深くなったのではないかと思う。見守る眼差しや後から見つめる眼差しが深くなっただろうと思います。そういう部分が残念です」と伝えた。

またキャラクターと実際の自分はどこが似ているのかという質問に、ロウンは「おしゃべりでよく笑う方だけれど、異性の前ではちょっと違うような気がします」と答えた。続いて「ウルスブは友人として過ごしながら少しずつアタックするじゃないですか。僕はそれができないタイプで、ただ見守るタイプなのでそこがちょっと違うなと思いました」と話した。また彼は「一度だけ付き合ったことがあるけれど、その時も彼女と長い間距離を置き、ある程度確信ができたら話しました。友人として長くいるタイプ」と付け加えた。

ロウンは今年韓国で放送された「キツネ嫁星」で、仁川(インチョン)空港係留場運営チームの職員コ・ウンソブ役を演じた。ハン・ヨルム(チェ・スビン)に片思いをする男で、愛と友情の間の微妙な感情演技をうまく表現して視聴者に愛された。

記者 : ソン・ヒョジョン、写真 : ムン・スジ