ソン・ヘギョ&パク・ボゴム、ドラマ「ボーイフレンド」で夢の共演!ソン・ジュンギも応援…制作発表会を開催(総合)

OSEN |

「ソン・ヘギョ&パクボゴム。驚くほど相性がよい」

2018年のフィナーレを飾るtvNドラマ「ボーイフレンド」が、もうすぐベールを脱ぐ。ソン・ヘギョとパク・ボゴムのツーショットは、それこそ見ものだ。期待が高いだけに、幻想的な恋愛ドラマが誕生すると見られる。

21日午後2時、ソウル江南(カンナム)区にあるインペリアルパレスソウルセレナホールにて行われたtvN新水木ドラマ「ボーイフレンド」(脚本:ユ・ヨンア、演出:パク・シヌ、制作:BON FACTORY)制作発表会に主演のパク・ボゴムとソン・ヘギョ、パク・シヌ監督が出席し、多くの取材陣と出会った。

「ボーイフレンド」は、一度も自身が選んだ人生を生きることができなかったチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)と、自由できれいな魂の持ち主キム・ジニョク(パク・ボゴム)がキューバで偶然に出会い、トキメキを感じる感性あふれる恋愛ドラマだ。城の中に閉じ込められ、いつも人の視線を意識し、決まった人生を生きていた女性と、平凡な日常を幸せに大切に生きてきた男性が出会い、互いに影響し合う水彩画のような恋愛ドラマだ。

パク・シヌ監督は、「恋愛する時は、小さいことから大きなことまで特別な勇気が要る。友達以上恋人未満の関係から始まり、特別な縁になるまできれいで美しい話を描く。パク・ボゴムとソン・ヘギョは、台本を読んだら自然に二人を思い出した。他の俳優について考えたことはない。自然な流れで二人を思い出し、幸いに二人が受け入れてくれて一緒にする栄光を味わうことになった」と話した。

ソン・ヘギョは2016年、KBS 2TV「太陽の末裔」以来、チャ・スヒョン役で2年ぶりにテレビドラマに復帰した。チャ・スヒョンは政治家の娘で、トンファホテルの代表であるバツイチの女性だ。いつも注目を浴びるため、危うい瞬間にも平然を装って生きてきたが、偶然に見知らぬキューバで会ったキム・ジニョクのおかげで、初めて自身の人生を見つけていく人物だ。

ソン・ヘギョは、「デビュー後、初めてバツイチの女性役を演じることになったが、実は以前演じた役とそれほど差はない。チャ・スヒョンは明るくてポジティブだが、彼女をめぐる環境が閉塞間を与え、彼女を閉じ込めて暗くなった人物だ。その後、キム・ジニョクに会って、再び明るくなる人物で、キャラクターの明るい面も、暗い面もすべて見るようになると思う」と説明した。

パク・ボゴムもKBS 2TV「雲が描いた月明かり」以来、久しぶりのドラマ復帰だ。キム・ジニョクは何一つ特別なことのない平凡な男だ。しかし、キューバでの最後の日、ちょっとした事件のように出会ったチャ・スヒョンのため平凡で静かだった人生を諦め、彼女に手を差し伸べると期待される年下の男性だ。

パク・ボゴムは、「キム・ジニョクは自身が置かれた状況の中にあるすべてを幸せに思う人物だ。チャ・スヒョンとキム・ジニョクは、金持ちと適当に平凡に暮らす者だ。物質的豊かさは幸せと比例しないということを見せてくれるキャラクターだ。その点で、キム・ジニョクは自身が持った幸せの輪を広げる男性だ」と強調した。

「ボーイフレンド」は、ソン・ヘギョとパク・ボゴムの共演で放送前から話題になっている。二人の間にはソン・ヘギョの夫でパク・ボゴムの親友であるソン・ジュンギが存在するためだ。ソン・ヘギョは、ソン・ジュンギに関する質問に「ジュンギさんが一生懸命にしなさい。よく見守ってあげる」と言ったと答え、パク・ボゴムは「ジュンギ兄さん、アドバイスしてくださった通り、プレッシャーは持たず、楽しく撮影しています。『ボーイフレンド』と『アスダル年代記』、両方ともファイト」と叫び、笑いを誘った。

ただ、それで一部のファンは「義姉と義弟のロマンス」という懸念を示した。パク・シヌ監督は「放送を見ると、その心配は消えるはずだ。一番近くで見た人として全く問題にならないと思う。現場で僕が見た二人をそのまま入れればそれが一番よいだろうが。ソン・ヘギョとパク・ボゴムは、本当に驚くほど相性がいい。とても誇りに思っている」と自信を示した。

パク・ボゴムは「初回が楽しみだが、プレッシャーも大きい。ソン・ヘギョと一緒で光栄だ。ヘギョ姉さんがよく面倒を見てくれてるし、よく合わせてくれる。最初は少し難しくて近づけないと思ったが、かなり距離が縮まったし、作品やキャラクターの話をしながらとても仲良くなった。ソン・ヘギョ姉さんは心温かく、よくおごってくれる、演技のアドバイスもよくしてくれるすべてがきれいな女性だ」と絶賛した。

ソン・ヘギョも「パク・ボゴムは若くて、序盤は私も難しかった。撮影する前から仲良かったじゃないかと言われたが、よく知らなかった。今回仲良くなった。近づくことが難しかったが、監督と私の会話をパク・ボゴムに伝えると、それをよく聞いて付いて来ようとする。共演するのに大きな不便はなかった。現場でたくさん話した。衝突することなく、同じ気持ちだった。キューバでもソウルでもよく撮影している」と答えた。

先日公開された予告映像だけで期待が非常に高くなった。ソン・ヘギョ&パク・ボゴムの幻想的な出会いに映画「7番房の奇跡」「国家代表!?2」の脚色、ドラマ「タンタラ」の脚本を手がけた実力派ユ・ヨンア脚本家とドラマ「嫉妬の化身」「エンジェルアイズ」で感覚的な演出力を認められたパク・シヌ監督がタッグを組んだ「ボーイフレンド」は、韓国で28日午後9時30分に放送スタートする。

記者 : パク・ソヨン、写真 : チ・ヒョンジュン