ソル・ギョング主演映画「22年目の記憶」日本での公開が決定!予告映像を解禁

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(C) 2018 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
ソル・ギョングが主演を務める映画「22年目の記憶」が、2019年1月5日(土)に日本での公開を決定し、予告映像が解禁された。

「22年目の記憶」の主演を務めるのは、「1987、ある闘いの真実」「殺人者の記憶法」など、演技力と興行力を兼ね備えた韓国を代表する俳優、ソル・ギョング。共演にはもう一人の演技派、「天命の城」「神弓-KAMIYUMI」のパク・ヘイル。そのほか「オクジャ/Okja」のユン・ジェムン、「殺人者の記憶法」でソル・ギョングと共演したイ・ビョンジュン、「あいつだ」のリュ・ヘヨンなど、実力派俳優が脇を固める。

監督と脚本は「ヨコヅナ・マドンナ」「彼とわたしの漂流日記」など、独創的な設定と演出力で知られるイ・へジュン。韓国と北朝鮮の南北首脳会談のリハーサルが行われたという記事から着想を得て、実力派俳優2人の父と息子の22年に渡る物語を見事完成させた。

今回解禁された予告映像は、1972年に初の南北首脳会談を控え、売れない役者ソングンに与えられた“完璧な金日成(キム・イルソン)になる”という使命から始まる。次第に金日成役へとのめり込み、幼い息子テシクが「パパじゃないみたい」と呟くほどの変貌を見せる。いつしか役から抜け出せなくなったソングンと、22年後、わけあって老人ホームに彼を迎えにきた息子テシク。日がな金日成として振る舞うソングンに振り回されっぱなしのテシクだが、時折見せる父親としての顔に、思いを断ち切ることもできずにいる。

果たしてソングンは父としての自分を取り戻すことができるのか、そしてソングン、テシク、それぞれの涙の理由とは。演技派二人が見せる、唯一無二の親子の愛憎と絆を感じさせる感動の予告編だ。

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■作品情報
「22年目の記憶」
2019年1月5日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにてロードショー

出演:ソル・ギョング、パク・ヘイル、ユン・ジェムン、イ・ビョンジュン、リュ・へヨン
監督:イ・へジュン

2014/韓国/カラー/韓国語/128分/原題:나의 독재자/英題:My Dictator 映倫:G
配給:ファインフィルムズ (C) 2018 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

【ストーリー】
1972年、韓国と北朝鮮との間で南北共同声明が発表される。統一ムードが高まるなか、初の南北首脳会談に向け、韓国では北朝鮮の最高指導者・金日成(キム・イルソン)の代役オーディションが秘密裏に行われた。オーディションに受かった売れない役者ソングン(ソル・ギョング)は、いつしか自分を金日成だと信じ込んでしまう。22年後の1994年、ある理由からそんなソングンと、彼に振り回されてきた息子テシク(パク・ヘイル)の同居生活が始まる。

記者 : Kstyle編集部