カン・ドンウォン主演「ゴールデンスランバー」2019年1月に日本公開決定!ポスター解禁

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2008年に本屋大賞を受賞し、2010年には堺正人主演で映画化され大ヒットした伊坂幸太郎原作「ゴールデンスランバー(新潮文庫刊)」が、人気俳優カン・ドンウォン主演で韓国で映画化され、この度、韓国版「ゴールデンスランバー」の日本公開が決定した。2019年1月12日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開する。

また、併せて、暗殺犯に仕立てられ逃走するカン・ドンウォンの姿が切り取られたポスタービジュアルも解禁。「逃げて、逃げて、生きまくれ!」というコピーの通り、今にも動き出しそうな躍動感溢れる仕上がりになっている。

情報ねつ造、証拠隠滅、印象操作……。ある日突然 暗殺犯に仕立てられた男の運命とは…! 人気アイドル歌手を強盗から救い出し、国民的ヒーローになった優しく誠実な宅配ドライバーのゴヌ(カン・ドンウォン)。ある日、久しく会っていなかった友人ムヨル (ユン・ゲサン)から突然連絡が来る。再会の喜びも束の間、目の前で次期大統領候補者が爆弾テロにより暗殺されてしまう。動揺するゴヌに向かってムヨルは「お前を暗殺犯に仕立てるのが“組織”の狙いだ。誰も信じるな、生きろ!」と警告して自爆。大統領直属の機関である国家情報院はゴヌを暗殺犯と断定し、マスメディアが一斉に報道。大規模な包囲網が敷かれる。身に覚えのない罪を着せられたゴヌだったが、やがて事件の裏に国家権力が潜んでいることを知る。無数の警察に追われる無実の男は、巨大な陰謀にどう立ち向かうのか……?

「本屋大賞」「山本周五郎賞」に輝いた伊坂幸太郎の傑作ベストセラーを原作に、強大な国家の陰謀に巻き込まれた平凡な一人の宅配ドライバーの逃走劇を描くエンターテインメント!観光名所として知られる光化門広場で韓国映画初となるロケを敢行し、撮り直しのきかない一発勝負の爆発シーンを臨場感たっぷりに激写し、原作者の伊坂幸太郎氏も「オリジナルのアイディアが盛り込まれ、カン・ドンウォンさんの魅力が炸裂するソウル版『ゴールデンスランバー』、楽しませていただきました!」とコメントを寄せている。物語のテーマソングは、ビートルズの解散直前にポール・マッカートニー完成させた名曲「Golden Slumbers」。その情緒的なメロディーと、誰も信じられない絶望的な状況のなかで主人公ゴヌの心を支える高校時代の友人たちの存在が観客の胸を熱くする。

■作品情報
「ゴールデンスランバー」
2019年1月12日(土)より シネマート新宿ほか全国順次公開

監督:ノ・ドンソク
原作:伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮文庫刊)
出演:カン・ドンウォン「MASTER/マスター」「華麗なるリベンジ」、キム・ウィソン「新感染 ファイナル・エクスプレス」、キム・ソンギュン「悪いやつら」、キム・デミョン「インサイダーズ/内部者たち」、ハン・ヒョジュ「ビューティー・インサイド」、ユン・ゲサン「犯罪都市」

2018年/韓国/韓国語/108分/スコープサイズ/字幕翻訳:李 英愛 原題:골든슬럼버 英題:GOLDEN SLUMBER 配給:ハーク
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【ストーリー】人気アイドル歌手を強盗から救い出し、国民的ヒーローになった優しく誠実な宅配ドライバーのゴヌ(カン・ドンウォン)。ある日、久しく会っていなかった友人ムヨル (ユン・ゲサン)から突然連絡が来る。再会の喜びも束の間、目の前で次期大統領候補者が爆弾テロにより暗殺されてしまう。動揺するゴヌに向かってムヨルは「お前を暗殺犯に仕立てるのが“組織”の狙いだ。誰も信じるな、生きろ!」と警告して自爆。
大統領直属の機関である国家情報院はゴヌを暗殺犯と断定し、マスメディアが一斉に報道。大規模な包囲網が敷かれる。身に覚えのない罪を着せられたゴヌだったが、やがて事件の裏に国家権力が潜んでいることを知る。無数の警察に追われる無実の男は、巨大な陰謀にどう立ち向かうのか……?

■関連サイト
「ゴールデンスランバー」オフィシャルサイト:http://hark3.com/goldenslumber/

記者 : Kstyle編集部