Vol.1 ― DREAMCATCHER、11月日本デビュー!「日本のバラエティ『モニタリング』に出て、どっきりにひっかかりたいです」

KSTYLE |

“悪夢”をコンセプトに掲げ、ヘビーメタルサウンドに合わせ織り成すロックナンバーで話題沸騰中のDREAMCATCHERが、7月14日に東京・赤坂にてワールドツアーを開催。その場で今年、日本で正式デビューを飾ることを発表した。Kstyleでは、その翌日にインタビューを敢行。幻想的なイメージとは正反対のハツラツとした姿で、日本デビューにかける意気込みや、メンバーの素顔などについて語ってくれた。

Vol.2 ― DREAMCATCHER、ヘビメタサウンドで織りなすロックナンバー「日本デビューは夢見ていた目標のひとつ」

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――赤坂で行われた2度目のワールドツアー“WELCOME TO THE DREAM WORLD”の感想を聞かせてください。

スア:日本に早く来たかったんです。前回よりも広い会場でしたが、今回もたくさんの方々が私たちを見に来てくれました。日本のファンは他の国のファンに比べて静かだと思っていたのですが、とても情熱的に声援を送ってくださったので楽しかったです。いい思い出になりましたし、これからもたくさん来たいと思いました。

ジユ:久しぶりに日本のファンのみなさんにお会いできてうれしかったです。いつも変わらずに応援してくださるので、来るたびに力を得るような気分です。

ガヒョン:親子で来てくださった方も多くて、それが不思議でした。他の国ではあまりないことなので。
 

日本デビュー決定!「初めに頭に浮かんだことは…」

ガヒョン
――日本デビューが決まりましたが、どんなことを感じましたか?

ハンドン:ドキドキしました。初めに頭に浮かんだことは、日本のInSomnia (インソムニア=DREAMCATCHERのファン)とたくさん会えるんだなということです。また新しいデビューという感じがしました。

スア:日本でテレビに出たりとかもするのかなと思いますが、まだ経験していないので実感がわかないです。でも、これからファンのみなさんと長く一緒にいられる機会ができると思うとうれしいです。デビューの発表をしたとき、ファンのみなさんはとても驚いていましたが、同時にとてもよろこんでくれました。

ジユ:私は早く日本デビューがしたかったんです。日本だとコンサートのときに韓国語で歌うと、歌詞の意味が直接は伝わらないじゃないですか。でも日本語で歌ったら、歌詞も伝わるし、喜んでもらえるんじゃないかと思いました。

スア
――これから日本でどんな活動をしたいですか?

シヨン:バラエティ番組に出てみたいです。どっきりカメラの番組。

――「モニタリング」ですか?

シヨン:そうです。とってもひっかかってみたいです(笑)

スア:日本はどっきりカメラのレベルがとても高いです。車の運転をしていたらお化けが出てきたり、ライオンが出てきたのも見ました。スケールがとんでもないです(笑)

ジユ:私はもっと大きな会場でコンサートができるように頑張りたいです。

ユヒョン:個人的な希望で、叶うかどうかはわからないですが、日本映画がとても好きでたくさん見たから、本当にずっと後の目標ですけど、機会があったら日本の映画に出演したいです。

――どんな日本映画を見ましたか?

ユヒョン:ちょっとホラーっぽい映画ですが「渇き。」がとてもおもしろかったです。
 

DREAMCATCHERが日本で経験したこととは!?

ハンドン
――日本ではどんなことをしたり、食べたり、買ったりしましたか?

スア:コカ・コーラクリアを買いました。韓国にはないので今朝飲んでみましたが、いろんな味が混じっていて、新鮮な衝撃を受けました(笑)。コーラなのにレモンの味もして不思議でした。

ハンドン:化粧品は日本に来るたびに買います。パックも買いました。日本のものは私の肌に合うんです。

ユヒョン:私も化粧品と、アイボンという目を洗うものがいいと聞いたので買いました。

シヨン:私はショートパンツです。

ダミ:日本にはシヨンお姉さんが好きなスタイルの洋服が本当に多いんです。

シヨン:ワイドパンツが好きなのですが、日本には私の好みのものが多いから、きっと最後の日に買うんじゃないかと思います(笑)

ダミ
――まだ買ってはいないのですね(笑)。

ジユ:私も買う予定なのですが、メイクをしてくださる先生がマッサージをする道具を持っていらして、それをお借りしたらすごくよかったので、買うつもりです。

(偶然にもその時、マッサージ器具を持った先生が後ろを通りかかり……)

ジユ:あっ、あれです!!

全員:ウケる~(爆笑)
 

子供の頃の夢は?「お母さんがBoA先輩の動画を見せてくれて…」

ジユ
――グループ名にかけた質問をします。DREAMにかけて、子どもの頃の夢は?

ガヒョン:夢は元々歌手でした。子どもの頃にお母さんがBoA先輩のステージの動画を見せてくれて、とてもかっこよかったので、歌手になりたいと思うようになりました。

ダミ:私も初めから歌手を夢見ていました。小学生の頃から準備を始めて、それ以外は考えたことがありませんでした。

ハンドン:夢はすでに叶いました。子どもの頃から歌手でした。それ以外は、客室乗務員です。

ユヒョン:私も他の国の文化に興味があったので、客室乗務員です。その後からは、歌手になりました。

スア:子どもが好きなので、幼稚園の先生になりたかったのですが、歌手を夢見るようになってからは、それ以外は考えたことがなかったです。この仕事をすることをずっと考えてきました。

シヨン:私は学校の先生。そして客室乗務員にもなりたかったのですが、内臓が良くないので諦めました(笑)。子どもの頃は勉強ができて、教えることが好きだから、どんな科目でもいいから先生になりたいと思いましたが(日本語で)今は、歌だけ……(笑)。

ジユ:私も歌手でしたが、それ以外だったら警察官です。お母さんが私の性格に合っているんじゃないかと勧めてくれたんです。

シヨン
――CATCHERにかけて他のメンバーからCATCH(奪いたい)と思う、うらやましい部分は?

スア:シヨンお姉さんの長い脚。すっきりした太ももがとてもきれいなんです。

ガヒョン:ユヒョンお姉さんが太りにくいのがうらやましいです。

ハンドン:ダミの肩です。とてもまっすぐできれいです。

ダミ:シヨンお姉さんの歌のうまさです。

シヨン:ガヒョンとダミのきれいな口角。(自分の発言に満足したようで、日本語で)なるほど~。

ユヒョン:私は……本当に多いです。メンバー1人に1つずつあります。

ジユ:じゃあ、挙げてみて(笑)

ユヒョン:シヨンお姉さんは黙っていてもカリスマがあふれ出ているし、ジユお姉さんはとても几帳面。ダミは顔が小さくて、ハンドンお姉さんは中国語が上手だし、親切で配慮があります。ガヒョンはなんでも肯定的に考えるところ。スアお姉さんは努力家なところと、ダンスに対する情熱です。

ジユ:じゃあ、私はスアのセクシーなところ。

全員:ワオ!!

ジユ:大きく書いてくださいね~(笑)。
 

「オンニ、サランヘヨ」と言われてとてもかわいくて…

ユヒョン
――みなさんがそれぞれ担当の悪夢を持っているのもユニークですよね。そのコンセプトを聞いたときは?

ユヒョン:新鮮でしたね。私が悪夢なんだ~(笑)って。

シヨン:PVやジャケット撮影のときに自分に与えられた悪夢の演技をしたのですが、どうやって演じるべきかメンバーみんなが悩みました。

――いろいろな悪夢があるなかで、一番見たくない悪夢は?

シヨン:ダミの“傷を負う夢”ですね。とても嫌です。痛いです。

ジユ:私はハンドンの“誰かに見られている夢”です。

ユヒョン:ジユお姉さんの“誰かに追いかけられる夢”です。子どもの頃、そういう夢をよく見たじゃないですか。変な人が追いかけて来て走って逃げようとするんだけど、夢の中だとうまく走れないんです。

――DREAMCATCHERの音楽は日本のアニメに似合うような気がします。もし日本のアニメの主題歌を歌うことになったら?

スア:それはうれしいですね! もしできるならファイトがあふれるようなアニメがいいです。「犬夜叉」とか。

シヨン:私の好きなアニメ「東京喰種トーキョーグール」です。ファンの方が「東京喰種トーキョーグール」の映像に私たちの曲を合わせてくれた動画を見たこともあります。

ジユ:「ONE PIECE」です。有名だし、マニアがたくさんいるので、そのオープニングやエンディング曲をやれたら多くの人に知ってもらえるし、私たちもすごくうれしいです。

ユヒョン:私はアニメの映画をよく見るので「君の名は。」みたいな雰囲気の作品の曲をやりたいです。

――女性ファンが多いこともDREAMCATCHERの特徴ですが、女性ファンからはどんなことを言われますか?

シヨン:日本に来てくれてありがとうとか。韓国語で「オンニ、サランヘヨ(お姉さん、愛してる)」とか言われますが、とてもかわいくて抱きしめてあげたくなります。私はオンニって呼ばれるのが好きなんです。

ジユ:「オンニ、イケメンですね」って言われます。普通なら「きれいですね」じゃないですか(笑)。あとは「私、オンニと結婚したいんだけど、どうしたらいいって」。かわいいですね。

ハンドン:やはり、かっこいいという言葉を聞くことが多いですね。男女関係なく。

――DREAMCATCHERファンならではの特徴はありますか?

シヨン:あります! 楽器がうまい人が多いんですよ。私たちがバンドサウンドをやっているからか、実際にもバンドをやっている人が多くて、それで私たちを好きになってくれるみたいです。少し前に私たちのスロー曲をファンの人たちと合奏したことがあるのですが、楽器がとても上手でかっこよくて、私たちが逆にファンになったくらいです。(日本語で)素晴らしい!!

ライター:安部裕子 / 撮影:朝岡英輔

■リリース情報
日本デビューシングル「What-Japanese ver.-」
2018年11月21日(水)発売

○初回限定盤A [CD+DVD]:¥1,800[tax in]
[CD]
M1.What-Japanese Ver.-
M2.Chase Me-Japanese ver.-
[DVD]
What-Japanese Ver.- Music Video
What-Japanese ver.-メイキング映像

○初回限定盤B [CD+DVD]:¥2,300[tax in]
[CD]
M1.What -Japanese ver.-
M2.Chase Me -Japanese ver.-
[DVD]
「WELCOME TO THE DREAM WORLD “WORLD TOUR” 東京」ライブダイジェスト映像
M1.YOU AND I
M2.FLY HIGH
M3.Which a Star
M4.Chase Me
M5.Good Night
M6.Full Moon

○通常盤 [CD only]:¥1,200[tax in]
[CD]
M1.What-Japanese ver.-
M2.Chase Me-Japanese ver.-
M3.I Miss You
[特典(※初回生産分のみ)]
トレーディングカード1枚(全8種)

■イベント情報
韓国3rdミニアルバム「Alone in The City」発売記念来日イベント
・10月23日(火)東京
・10月24日(水)千葉
・10月25日(木)東京
・10月27日(土)東京
・10月28日(日)大阪
※イベント対象商品の販売方法と、イベント詳細は後日お知らせ致します。

■関連サイト
オフィシャルホームページ:https://dreamcatcher-official.jp/

記者 : Kstyle編集部