宮脇咲良&矢吹奈子&本田仁美、日韓ユニットに専念…AKB活動休止前最後の曲は「メンバーから背中を…」

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写真=IZONE Twitter
AKB48のメンバーで、「PRODUCE48」から誕生したガールズグループIZONEのメンバーとなった宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が、IZONEでの活動に専念するため、AKB48グループの活動を休止し、IZONE専任になることが発表された。

昨日(24日)幕張メッセにて行われた“AKB48「センチメンタルトレイン」劇場盤発売記念 大握手会”にて、AKB48の54thシングル「NO WAY MAN」が11月28日に発売されることが発表となった。

選抜メンバーは23名で、センターは宮脇咲良(HKT48 Team KIV)に決定し、その脇を固めるのは矢吹奈子(HKT48 Team H)、そして初選抜の本田仁美(AKB48 Team 8/Team B兼任)となった。

この3名は“会いに行けるアイドル”をコンセプトに、専用劇場で常時ライブをする「AKB48」システムと、国民が直接アイドルデビューメンバーを選抜する韓国の「PRODUCE101」システムを結合させたプロジェクトプログラム「PRODUCE48」にて、日韓混合96名の練習生の中から過酷なセレクションを経て、12名に絞られたグローバルガールズグループIZONE(アイズワン)のメンバーでもある。

写真=IZONE Twitter
その他にも、「PRODUCE48」で活躍した高橋朱里、宮崎美穂、竹内美宥、下尾みう、白間美瑠も選抜メンバー入りを果たした。(初の選抜入りは本田仁美・下尾みう・菅原茉椰の3名)

IZONEのメンバーでもある宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美はその活動に専念するため、AKB48グループの活動を休止し、IZONE専任となることも同時に発表となった。専任期間は2年6ヶ月となり、2021年4月にAKB48グループに戻ってくることとなる。

宮脇咲良は、AKB48グループの活動休止については「IZONEとしての2年6ヶ月は、世界の方に観ていただくチャンスです。でも、どこかには48グループとしてのプライドを持って活動をしたいと思います。世界に向けて活動する分、48グループの名に恥じないようなアイドルになって帰ってきたいです」と覚悟を語った。また、54thシングルについて「メンバーから背中を押してもらっているような気持ちになる曲です。私たち3人(IZONEメンバー)が前で踊っているのですが、メンバーのみんなが『帰ってくる場所はあるから、頑張っておいで』と言ってくれているような、勇気をもらえる曲です」と伝えた。

写真=IZONE Twitter
矢吹奈子も、AKB48グループの活動休止について「もちろんさびしいのですが、中途半端に活動をするよりも、IZONEのメンバーとして頑張って大きな存在になることがファンのみなさんにも喜んでいただけると思うので、今までの自分を超えて、より大きくなって帰ってきたいです」とコメントした。また「できれば『推し変』をせずに、IZONEの活動を応援していただけると嬉しいです。戻ってきたときには『あれ? 変わったね』と言っていただけるように頑張ってきます」とファンへの愛情を示した。

初の選抜メンバー入りを果たした本田仁美は、AKB48グループ活動休止に関して「私が『頑張りたい』と思ったことなので、応援していただければと思います。2年6ヶ月後には、AKB48のセンターに相応しいくらいのスキルを身につけて帰ってきたいです」と強い意志を見せた。また「PRODUCE48」を通じて得たことについて「今まで自分で気づかなかった魅力を韓国の練習生の方たちが言ってくれたり、ダンスを褒めてもらったりして、自信を持つことができました」と伝えた。

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記者 : Kstyle編集部