AFTERSCHOOL ナナから交代へ…イ・シア、新ドラマ「四子」ヒロインに抜擢

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写真=OSEN DB
女優イ・シアが、AFTERSCHOOLのナナが降板したドラマ「四子」のヒロインとして合流する。

OSENの取材の結果、イ・シアは最近「四子」のヒロインとして出演を決定した。イ・シアは「四子」を通じてミニシリーズ・ドラマの初主演を務める。

「四子」は愛する男性を失った女刑事が、偶然双子を発見することから繰り広げられるロマンス推理ドラマで、パク・ヘジンが1人4役を務めるということで話題を呼んだ。

イ・シアは劇中、愛する男性を失った後、彼の死のミステリーを追っていた中で、同じ顔の男性に出会い、思いがけない事件に巻き込まれる人物ヨリン役を務める。これに先立ち、撮影中断と監督変更など、様々な騒動のため降板したナナが務める予定だった役でもある。

2011年にデビューしたガールズグループCHI-CHIでシャインという芸名で活動したイ・シアは、2013年MBC毎日ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」を通じて女優に転向した。2016年KBS「変わった家族」の主演を務めたイ・シアは、2017年に放送された「愛の迷宮‐トンネル‐」でシン・ヨンスク役を務め、人々に自身の名前と顔を知らせた。

最近はtvN「ミスター・サンシャイン」でイ・ビョンホンが務めたユジン・チョイの幼少時代の母親役を務め、高い演技力を見せ、視聴者たちから好評を得た。また、SBS「彼女はといえば」では特別出演だったにもかかわらず、レベルの高いアクションと安定した感情の演技で視線を奪った。

KBS「ハッピートゥゲザー」とSBS「ランニングマン」などのバラエティ番組でもユニークな魅力で笑いを届け、こらからの活躍にも期待を高めている。そんな中、今回はミニシリーズドラマの初主演を務めることになったのだ。すでに安定した演技力を見せているイ・シアが「四子」で見せる活躍にも関心が高まっている。

これまで撮影中断とチャン・テユ監督の変更、ヒロインの降板などで騒動が起きた「四子」は、イ・シアの合流によって再び制作に拍車がかかる見込みだ。新しくドラマを引っ張るキム・ジェホン監督の指揮のもと、「四子」が無事撮影を終えることができるか注目したい。

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記者 : パク・ジニョン