防弾少年団 VからWanna One イ・デフィまで、おしゃれすぎるK-POPアイドル10人をピックアップ!

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歌やダンスの実力ほど、見た目にも気を使わなければならないアイドルにとって、ファッションセンスは欠かせない要素の1つだ。そこに、自身だけの個性で着こなすことができれば、ファッショニスタとしての重要な条件を全部備えていると言える。1度着ると完売記録を続けた第1世代ファッションドル(ファッション+アイドル)であるイ・ヒョリとチョン・リョウォンを筆頭に、あふれる才能で自身のブランドまでローンチした第2世代アイドル、BIGBANGのG-DRAGONとジェシカ。彼らに次ぐ次世代アイドルファッショニスタの登場が期待される。ファッション1つだけで存在感をアピールする、次世代ファッショニスタに急浮上するアイドルをまとめてみた。

ファッショニスタになりたいなら、チャレンジ精神を忘れるなかれ!Wanna One イ・デフィは、黒いカラーのアイテムとチェック柄のショーツを合わせて、アクセントを入れた。体と一体になったようなソックスシューズが視線を奪うが、ファッションは挑戦する者を裏切らないので、着実な挑戦だけが答えだ。

すでにファッショニスタとして認められているWINNER ソン・ミノは、センスあふれるスタイリングで期待を裏切らなかった。ベージュカラーのハウンドチェックスタイルのパターンが加えられたジャケットと、ダメージ加工が施されたジーンズを合わせたこのセンスは、お金では買えない。

大胆でキュートな試みが加えられたファッションは、着る人を選ぶ。ワイドなフィット感のネイビーパンツに、同じトーンのスカーフを合わせて、マリーンファッションを連想させるNCT テヨンは、単調になりがちなコーディネートにセンスあふれるアクセントを入れる、ファッションのお手本を見せた。

グレーカラーのトーン・オン・トーンのスタイリングも、可愛く着こなすことができることを見せてくれたBlock BのP.O。ニット帽とクロスバッグでアクセントを入れ、丸いフレームのメガネに仕上げたら、この上なくキュートだ。

歌もワールドワイド、ファッションもワールドワイド。防弾少年団 Vは、大胆なカラーブロックがポイントのシャツとブラック貴重のコーディネートで、自身のイメージにぴったりの華やかなファッションを披露した。ブラックに加えたカラフルなファッションセンスまで、多芸多才な彼だ。

長身に似合うトーン・オン・トーンファッションで、男らしい魅力を際立たせるSF9 ロウンのコーディネーションが興味深い。シンプルなファッションだが、ネックラインのスリットや黒いパンツのワイドフィットで、ファッショナブルに着こなした。ハンサムな顔はおまけだ。

たまには大胆なカラーのヘアスタイルも良い。MOMOLAND ジュイは、爽やかなカラーのヘアを披露したが、ヘアカラーとは相反するシンプルなトーンのスタイリングで、ヘアのユニークさを強調した。頭皮の痛みを乗り越えてこそファッショニスタとして一歩進むことができることも、忘れてはならない。

20歳がこんなに可愛くていいのだろうか。JBJ出身のキム・ドンハンは、爽やかなブルーカラーのボーダー柄Tシャツとロールアップジーンズを合わせて、誰がみてもアイドルらしいファッションに仕上げた。大胆に巻き上げたロールアップパンツは、男女問わずハツラツとした雰囲気をアピールすることができる。

華やかな柄のシャツは、スタイリングが難しいと思われがちだが、他のアイテムをシンプルに組み合わせれば、誰よりもファッショナブルな魅力をアピールすることができる。UNB ウィジンは、レタリングシャツとデストロイドパンツを披露した。やんちゃなポーズほど、茶目っ子あふれるスタイリングを完成した。

不格好に見えがちな“色合わせ”を大胆に披露したSEVENTEEN バーノン。ニット帽とショーツ・パンツ、そして靴下まで黄色に統一して、お茶目なファッションを披露した。さまざまなアイテムを通じて、色合わせにメリハリをつけるのは素晴らしいが、カラーの選択がアイテムに負けないほど重要であることを忘れてはならない。

エディタ:パク・スンヒョン、写真:Newsen

記者 : パク・スンヒョン