元INFINITE ホヤ「ドラマ『魔性の喜び』を選んだ理由?チャレンジしてみたかった」

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写真=MBN「魔性の喜び」

「第10話まで一気に全部読み尽くしました」

最近、ドラマ「魔性の喜び」(脚本:チェ・ジヨン、演出:キム・ガラム、制作:Golden Thumb)を通じて演技活動を再開した元INFINITE ホヤ(イ・ホウォン)。「魔性の喜び」は、不慮の事故の余波で夜12時になると前日の記憶が消えるいわゆる“シンデレラ症候群”を患っているコン・マソン(チェ・ジニョク)と、濡れ衣を着せられてどん底に落ちたトップスターのチュ・ギプム(ソン・ハユン)のラブストーリーを描いたドラマだ。劇中でホヤは財閥の息子で、芸能人であるソン・ギジュン役を演じている。

INFINITEのメンバーとしてよく知られていた彼だが、最近は「トゥー・カップス」「自己発光オフィス」「仮面」などの様々なドラマに出演して安定的な演技を披露し、俳優として認められている。

そんなホヤが、ドラマ「魔性の喜び」を次期作として選んだ理由を明かした。

――ドラマ「魔性の喜び」を選んだ理由は何ですか?

ホヤ:台本が第10話まで書かれていたのですが、台本を頂いたその場で第10話までを全部読み尽くしてしまったくらい、とても面白かったです。そして僕と正反対の性格であるソン・ギジュンというキャラクターが、とても興味深かったです。プレッシャーもあったのですが、むしろチャレンジしてみたいと思いましたね。

――ソン・ギジュンはどんな人物ですか?

ホヤ:ギジュンは、誰よりも純粋で無邪気な人物です。周りの視線は全く気にせず、自分の好きな人や好きな事ばかりを追いながら、夢を見つめています。何事も複雑には考えず、単純に受け入れていますね。ある意味では強いメンタル、ポジティブな考えを持っている人物だと思います。

――今では「俳優」という修飾語の方が似合うという評価に対してどう考えていますか?

ホヤ:本当に身に余るお言葉だと思います。毎日のように自分の足りなさを感じていますし、もっと発展しなければならないなと思っています。今は、現場で先輩達を見ながら勉強しています。

――同僚の俳優らとの共演はどうですか?

ホヤ:言葉通り、完璧でした。撮影が始まる前に、何回も集まってチームワークを高めていたおかげで、家族のような雰囲気の中で撮影をしました。

――ドラマ「魔性の喜び」を見なければならない理由は何だと思いますか?

ホヤ:今年で最も温かく、愉快なドラマになりそうです。多くの方々に、僕たちが撮影しながら感じた幸せを感じて欲しいです。

――視聴者に一言お願いします

ホヤ:今年の秋は、ドラマ「魔性の喜び」のソン・ギジュンとして挨拶することになりました。これからも「魔性の喜び」をたくさん愛してくださると共に、たくさん期待してください。ありがとうございます。

記者 : キム・カヨン