防弾少年団 ジョングク、誕生日を迎え世界中のファンが祝福…日本含む計14ヶ所で広告を掲載“最大規模”

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写真=マイデイリー DB
防弾少年団のメンバージョングクの誕生日(9月1日)を迎え、世界中のファンが総数140余りの広告や寄付活動を繰り広げ、話題となっている。特に過去2年間、防弾少年団の公式活動がなかった中国のファンが、ファンによる広告では世界初かつ韓国初の記録を作り、世界中から注目を浴びた。

中国のファンは、中国現地(北京)だけでなく、韓国(ソウル、釜山、仁川空港)、アメリカ(ロサンゼルス)、イギリス(ロンドン)、日本(東京)、タイ(バンコク)など、合計14ヶ所でのお祝い活動を同時に進行し、圧倒的な規模を誇った。世界主要都市の中心地域の大型屋外と屋内のLED広告、飛行船やアドバルーン、ラッピングバス、地下鉄の広告(韓国内5駅、外国1駅)、フードトラック、YouTube広告など、広告の種類も多様だった。

彼らの広告は、世界初と国内初の記録も打ち立てた。アメリカのグラミー賞とエミー賞が行われることで有名なステイプルズ・センターがあるL.A.ライブのLED広告(12スクリーン)に1週間掲載し、韓国国内外のアーティストをあわせて1日以上の期間にわたり広告を掲載した初めての事例となった。

イギリス・ロンドンの地下鉄キングス・クロス駅(ロンドン地下鉄の中で最も流動人口が多い駅で「ハリー・ポッター」の撮影地としても有名)に広告が掲載されたのは、韓国芸能人の中で初めてである。また、ソウル三成洞(サムソンドン)SMTOWN・COEXアティウムのLED広告(4面、9月中予定)も芸能人では初めてである。

この他にも仁川(インチョン)空港第1ターミナルにLED広告(60メートル)、東京・新宿ユニカビジョンの屋外LED広告(3個のスクリーン)、タイ・バンコクのマブンコンMBKセンター、大型屋外LED広告、北京チャイナワールドトレードセンターLED広告(21スクリーン)など、大規模な広告を掲載して話題を集めている。特にイギリス地下鉄の広告は「Metro」など、現地の主要メディアでも引用されるほど注目を集めた。

8月24日に発売された防弾少年団のニューアルバム「Love Yourself 結“Answer”」は、公式プロモーションなしで、中国の主要な音楽チャートに進入した。特にジョングクのソロ曲「Euphoria」は、中国Apple Musicの音楽チャート1位、中国の主要音源サイトである網易雲音楽(NetEase Cloud Music)のメインチャート100位を記録した。網易雲音楽メインチャートは、外国の曲が正式活動なしに進入しにくいチャートとして知られている。

誕生日当日は、誕生日のお祝いのハッシュタグがWeibo(中国版Twitter)のリアルタイム検索ワードで1位(17億8,000万ツイート)を占めたりした。

防弾少年団は今月5日のアメリカ・ロサンゼルス公演を皮切りに、北米、ヨーロッパ、日本など、16都市で33回の公演を開催する。北米、ヨーロッパ地域の公演のチケットを完売させ、世界的なチケットパワーを立証した。

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記者 : クァク・ミョンドン