EXO ディオ、新ドラマ「100日の朗君様」で完璧主義者の王世子に変身…スチールカット2種を公開

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写真=tvN
tvN月火ドラマ「100日の朗君様」を通じて時代劇に初めてチャレンジするEXO ディオの“王世子”スチールカットが公開された。みんなが待ち望んでいた抜群のビジュアルが視線を集める。

「100日の朗君様」でディオが演じるイ・ユルは、優れたビジュアルに文武まで兼ね備えた王世子。一挙手一投足に一寸の乱れもない完璧主義者であるため、宮の中では彼のことが好きな人はあまり多くないような存在だ。しかし、殺し屋の攻撃を受けて記憶を失ったユルは、知らないうちに役に立たない男ウォンドゥクに転落する。そして王世子時代、自身が下した「ひどい干ばつを解決するために、オールドミスと鉱夫を必ず婚姻させなさい」という命令に従い、オールドミスのホンシムと望んでもいない結婚をすることになる。

本日(10日)公開されたスチールカットには、誰も簡単に近づけない王世子イ・ユルの姿が写っている。1日に何度も「不通」を叫び、宮殿の人々はもちろん高位管理まで慌てさせるイ・ユル。しかし宮殿内を一人で歩いている彼の顔からは孤独と虚しさが感じられ、誰にも言わない彼の本音に好奇心が高まる。

写真=tvN
このように全てが完璧に見えるユルの姿は、記憶を失って役に立たない男ウォンドゥクになり、ホンシムとともに描くストーリーにも注目だ。宮殿では完璧だった彼が、あっという間に焚き木も作れない存在になり、ギャップある魅力を披露する予定だからだ。特に王世子時代に自分が下した命令のせいでホンシムと夫婦になるが、そのことを覚えていないことも面白いポイントの一つである。様々なキャラクターを演じながら自身だけのカラーを表現してきたディオが「100日の朗君様」で正反対のキャラクターをどう演じるか、期待できる理由もここにある。

制作陣は「イ・ユルとウォンドゥクは、正反対の状況に置かれているキャラクターだ。ディオの密度の高い演技力が二人の間の隙間を興味深く表現した」と伝えながら「王世子ユルを通じて時代劇の醍醐味を、ホンシムと夫婦の縁を結ぶウォンドゥクを通じてロマンスのトキメキを感じることができると思う」と付け加えた。また「初めての時代劇の挑戦であることが信じられないように、二人のキャラクターを完璧に表現したディオのイメージチェンジを楽しみにして欲しい」と伝えた。

「100日の朗君様」は完全無欠の王世子(皇太子)イ・ユルからいきなり役に立たない男に転落したウォンドゥク(ディオ)と、朝鮮最高のオールドミスのホンシム(ナム・ジヒョン)の前代未聞の100日ロマンス時代劇だ。仮想の朝鮮時代を背景に、ラブコメディーの甘さと面白さはもちろん、ジャンル物のスリルまで兼ね備えたtvNの期待作として熱い関心を集めている。「100日の朗君様」は、「ゴハン行こうよ3」の後番組として韓国で9月10日夜9時30分に初放送される。

記者 : イ・ウイン