防弾少年団からRed Velvet、SEVENTEENまで…「SBSスーパーコンサート IN TAIPEI」で2万人のファンが熱狂

OSEN |

写真=「SBSスーパーコンサート IN TAIPEI」
防弾少年団からiKONまで、6組のK-POPアイドルがファンタスティックなステージで台湾を魅了した。

9日に韓国で放送されたSBS「SBSスーパーコンサート IN TAIPEI」では、防弾少年団、Red Velvet、MAMAMOO、iKON、VIXX、SEVENTEENなど豪華K-POPアーティスト6組の幻想的なステージが公開された。

「スーパーコンサート IN TAIPEI」は、SBSが海外で開催した初のグローバルコンサートで、7月7日台湾・台北で開催された。1万8千席におよぶ客席がすべて埋め尽くされ、台湾の当日1回公演史上最も多い観客を動員したコンサートに記録される快挙を成し遂げた。

この日の公演は、SEVENTEENのミンギュとRed VelvetのアイリーンがMCを務め、Wanna Oneが映像を通じてスペシャルMCとしてサプライズ登場し、「スーパーコンサート」のステージに立った6組の観覧ポイントを説明しながら台湾ファンに挨拶した。

6組のグループは台湾ファンたちのために、これまで見せたことのない新しいステージを準備して披露し、約2万人のファンを熱狂させた。

スタートを切ったiKONは「RHYTHM TA」と「恋をした」を新しく編曲してユニークなステージを披露し、カル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)と強烈なパフォーマンスが際立つダンスブレイクで視線を集めた。MAMAMOOはソラの「涙そうそう」からファサの「Above」、フィイン「EASY」、ムンビョル「SELFISH」まで、スペシャルなソロステージで4人4色の魅力をアピールした。

SEVENTEENもボーカルチーム、パフォーマンスチーム、ヒップホップチームまで、スペシャルなユニットステージで歓声を浴び、VIXXは台湾のファンたちのために「Chained Up」のステージを中国語で披露した。また、Red Velvetはファンイベントとして「サメ家族」の童謡を歌いながらファンたちと触れ合った。

最後のステージを飾った防弾少年団は、「DNA」をはじめ「Airplane pt.2」「Anpanman」「春の日」「FAKE LOVE」まで、乱れのない完璧なライブとパフォーマンスでステージを圧倒した。特に、防弾少年団はファンたちのために作ったキャッチコピーを公開し、ファンへの愛情を表した。

記者 : チ・ミンギョン