「100日の朗君様」EXO ディオ&ナム・ジヒョン、桜の木の下に立つスチールカット&メイキング映像公開

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写真=tvN
「100日の朗君様」が早くもときめくEXOのディオとナム・ジヒョンのスチールカットを初公開した。見るだけでも目の保養になるような美男美女のビジュアルが目を引く。

tvN新月火ドラマ「100日の朗君様」(脚本:ノ・ジソル、演出:イ・ジョンジェ)は完全無欠の王世子(皇太子)イ・ユルからいきなり使い道のない男に転落したウォンドゥク(ディオ)と、朝鮮最高のオールドミスのホンシム(ナム・ジヒョン)の前代未聞の100日ロマンス時代劇だ。仮想の朝鮮時代を背景に、ラブコメディーの甘さと面白さはもちろん、ジャンル物のスリルまで兼ね備えたtvNの期待作として熱い関心を集めている。

優れたビジュアルに文武まで兼ね備えた王世子のイ・ユル(ディオ)。一挙手一投足に一寸の乱れもない完璧主義者であるため、宮の中では彼のことが好きな人はあまり多くないような存在だ。ソンジュヒョン村の最高齢の未婚女性のホンシムは、聡明さと最高の生活力を持っている。自然災害や天災地変がオールドミスや、オールドミスターのためかも知れないと思われた時代、ひどい干ばつを解決するために、必ず婚姻しなさいという命令を受けたホンシムは、王世子から記憶を失い、使いようがない男に転落したウォンドゥクと望まぬ結婚をすることになる。

しかし、公開されたスチールカットの中のユルとホンシムは、完全無欠の王世子でも、最高齢のオールドミスでもない朝鮮時代の士(ソンビ)と両班家の女性の服装をしており、目を引く。微笑んだ顔と優しい眼差しで花を見上げるホンシムと、彼女を見つめているユル。互いの視線が合ったわけでもなく、特別な会話もしていないが、ただ同じ桜の木の下に立っているだけでも、二人の男女の間にはときめく気流が感じられる。

スチールカットの前に公開された最初の予告映像では、桜の下でホンシムを見つめるユルの姿を描き、「100日の朗君様」を待ちわびているドラマファンの熱い反応が相次いだ。これを通して証明されたユルとホンシムの桜よりも美しいケミストリー(相手との相性)は、ユルとホンシムの縁がいつから始まったのか、関心を集める。彼らが描く100日の婚姻ストーリーが早くも期待を集める理由でもある。

また、本日(3日)公開された台本読み合わせのメイキング映像では、ロマンス時代劇の始まりを知らせる俳優たちの微笑ましい出会いはもちろん、ディオとナム・ジヒョンの熱意あふれる覚悟が盛り込まれたインタビューも公開され、初放送に対する期待を高めた。

「100日の朗君様」は、「ゴハン行こうよ3」の後番組として韓国で9月10日から放送が始まる。



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記者 : シン・ナラ