パク・ヘイル&スエ主演「上流社会」8月29日に韓国公開決定…予告ポスター公開“最も美しいが、最も醜いところ”

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写真=映画「上流社会」ポスター
パク・ヘイル、スエ主演の映画「上流社会」(監督:ピョン・ヒョク、制作:Hive mediacorp)が8月29日の韓国公開を確定した。

「上流社会」は、欲望まみれの夫婦が美しいながらも醜い“上流社会”に入るために、全てをなげうって繰り広げられる物語を描いた作品だ。

パク・ヘイル、スエが初めて夫婦役を演じる「上流社会」は誰もが知りたがる大韓民国最上流層の素性と現実を赤裸々に見せながら、8月の劇場街に新鮮な衝撃を予告する。

特に「上流社会」は「昆池岩(コンジアム)」(2018)、「徳恵翁主」(2016)、「内部者たち」(2015)の制作陣と、「The Scarlet Letter」(2004)、「インタビュー」(2000)などを通じて感性的な画面演出を披露してきたピョン・ヒョク監督が意気投合した作品であるだけに、2018年最も衝撃的なウェルメイドドラマを期待させる。

公開確定とともに公開された予告ポスターは、経済学教授であり将来が嘱望される政治家の新人チャン・テジュンに扮したパク・ヘイルと、野望に満ちた未来美術館の副館長オ・スヨン役を務めるスエの姿が目を引く。ラグジュアリーなスーツとドレスを着たチャン・テジュンとオ・スヨンは、何かを渇望する眼差しで階段の上を眺めながら、上流社会に入りたいと願う二人の野望を表現している。

「最も美しいが、最も醜いところ」というキャッチコピーは誰もが入りたがるが誰もが入れる訳ではない上流社会の二重性を表現し、チャン・テジュンとオ・スヨンがどんな欲望のためにその世界に入ろうとするのか、観客の好奇心を高めている。

記者 : キム・スジョン