ハ・ジョンウ&チュ・ジフン出演「神と共に2」1000年の時間を盛り込んだ10種類のスチールカット公開

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写真=ロッテエンターテインメント
映画「神と共に-因と縁」(監督:キム・ヨンファ、以下「神と共に2」)が、1000年の時間を盛り込んだスチールカットを公開した。

「神と共に2」は生まれ変わることが約束された最後の裁判を控えた死神3人が、彼らの1000年前の過去を覚えている城主神と出会って現世とあの世、過去を行き来しながら無くした秘密の縁に迫るストーリーだ。映画の期待を高めるスチールカット10種類を公開した。

今回公開されたスチールカットでは、この世とあの世、現在と過去を行き来する死神3人の壮大なストーリーを伺うことができる。怨霊だったスホン(キム・ドンウク)を自身たちのよみがえりを決める最後の裁判の主人公として選択したカンリム(ハ・ジョンウ)は、複雑で決然たる眼差しで最後の裁判に参加する。

スホンは自身が廃墟にしたあの世で、死神3人と自身のよみがえりを掛けた地獄裁判旅程をカンリムと乗り越えていく。この世ではヘウォンメク(チュ・ジフン)とドクチュン(キム・ヒャンギ)が第2弾の新しい顔、家の守護神(マ・ドンソク)に会ってもう一つのストーリーが展開される。あの世で悪名が高い人物である家の守護神の気運に圧倒されたヘウォンメクとドクチュンは、本人たちの消えた過去を知っている家の守護神に好奇心を感じ、千年前の過去の秘密を一つずつ追って観客たちの好奇心を刺激する。

あの世のカンリムとスホン、この世の家の守護神のせいで心の休まる暇がないあの世の閻魔大王(イ・ジョンジェ)は、カンリムからスホンの最後の裁判に証人として出席してほしいという要請を受け、困難な状況に見舞われる。

公開されたスチールカットでは、俳優たちのさらに深くなった眼差しと変わった魅力が印象的だ。ハ・ジョンウは今まで見ることができなかった真剣で深くなった姿を、チュ・ジフンとキム・ヒャンギは第1弾を超えるケミ(ケミストリー、相手との相性)を披露して、新しい魅力を予告している。キム・ドンウクは予想もできなかった自身の死の真実を知るようになり、観客たちに第1弾とはまた違う魅力をアピールする予定だ。新たに合流したマ・ドンソクは想像以上の存在感で愉快さを与え、イ・ジョンジェは第1弾よりもインパクトある姿で登場して観客たちを驚かせるだろう。

「神と共に2」は韓国で8月1日に公開される。

記者 : シン・ソウォン