U-KISS フン「名前のない女」でマネージャー役を熱演“僕を育ててくれたマネージャーの行動を分析・観察しました”

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7月4日にKISEOP&HOON(from U-KISS)として、1stユニットシングル「Train/Milk Tea」をリリースし、全国各地でリリース記念イベントを開催中のU-KISS フン。そんな彼が、俳優ヨ・フンミンとして、売れっ子俳優ク・ドチのマネージャーという役柄で出演した「名前のない女」が8月2日(木)からDVDリリースされる。

今回、DVDリリースを記念して、フンのインタビューが到着。本作で演じた、愛嬌たっぷりのマネージャージャングの魅力や、役作りについて、ドラマを見たファンの反応、日本のファンへのメッセージなど、たっぷりと語ってくれた。

――まずは本作に出演を決めた理由について、お聞かせください。台本を最初に読んだときは、どんな印象を抱きましたか?

フン:急に出演が決まりました。以前出演した「マイ スイート ホーム ~我が家のはちみつの壷~」という作品でキム・ミョンウク監督とご一緒したのですが、幸運にも監督にかわいがっていただいて、この作品のオファーをいただくことになりました。すでに撮影が始まっていたので、ちょっと時間が足りないような気がしてとても悩みましたが、自分の役に興味を持ちました。僕は芸能人ですが、ドラマの中でマネージャーという役を経験することができるんだなと思って。それで未熟ではありますが、ベストを尽くして撮影に合流しようと決めました。

――演じた役柄について紹介をお願いします。どんな魅力を持った人物ですか?

フン:僕が演技したチャングはク・ドチ(パク・ユンジェ)のマネージャーです。劇中では、ジャングという名前を強調して、チャンクと呼ばれていました。いたずら心があって、ファッションに敏感なマネージャーです。ドチ兄さんのためなら、何もかも捨てて手助けしようとする、情に厚くて義理堅い役でした。

――マネージャーという役柄を演じた感想を教えてください。撮影前はどんな準備をしましたか? また、フンさんのマネージャーさんを役作りの参考にしたりしたことはありましたか?

フン:今まで僕を育ててくれて助けてくれたマネージャーさんたちの行動の一つひとつを分析して、観察しながら撮影に臨みました。撮影に入る前、普段はいつもマネージャーさんたちが台本を準備してくれたり、水をくれたりとそばについていてくれるのですが、今回のドラマではそうはしないでほしいとお願いしました。そばにマネージャーさんがついていると、自分がマネージャーではないような気がして、役を演じるうえでちょっと支障があるような気がしたからです。

――U-KISSのメンバーやファン、身近な方々からはどんな反応がありましたか?

フン:ステージ上ではいつもカッコいい表情やカッコいい動きだけを追求していますが、今回のドラマでの役はちょっとかわいい……? アハハ、そんな面があったので、ファンのみなさんは「また違った姿を見せてくれて嬉しい」と言ってくれました(笑)。逆に、僕のほうこそ嬉しいと言った記憶があります。

――チャングがマネージャーを務めているク・ドチ役を演じたパク・ユンジェさんの第一印象は? 共演の感想をお聞かせください。

フン:パク・ユンジェさんは年上ですし、先輩なので、最初はやはりちょっと怖かったり近づきがたいような気がしていたのですが、時間が経つにつれて、いつも一緒に撮影をしているので、ものすごく情に厚くて温かい方だなと思うようになりました。それから僕の個人的な意見ですが……(笑)なんといっても演技の相性がとてもよかったんです‼ いろいろと指導していただいたことも多くて、いつも楽しく撮影することができました。

――102話という長いドラマでしたが、撮影現場はどんな雰囲気でしたか? ムードメーカーを挙げるとしたら?

フン:共演者のみなさんととても親しくなりましたし、スタッフの方々もたくさん気配りをしてくださったので、いつも明るい撮影現場でした! 個人的にはジソク兄さんがムードメーカーだったと思います!! おちゃめで(笑)、いつも現場を楽しく盛り上げてくださいました。

――演じるのが難しかったシーン、撮影に苦労したシーン、楽しく撮影できた……など、特に記憶に残っているシーンがありましたら教えてください。

フン:教会でドチとヨリ(オ・ジウン)が結婚して、ヨリが警察に引っ張られていくシーンがあるのですが、その日は俳優が全員集まっていたので、待ち時間さえもとても楽しい撮影でした。でも、ものすごく暑い日だったうえに俳優全員が集合していたので、余計に暑かった気がします。僕は中に着ていたワイシャツが最初から汗びっしょりでした(笑)。

――ご自身が出演するシーンで、個人的に気に入っている名場面や視聴者におすすめしたいシーンを教えてください。

フン:個人的に僕がおもしろかったのは……車の中で酔っぱらって寝てしまったドチ兄さんを起こすために、窓に口を当てて風を起こした……(笑)その場面がちょっとかわいかったと思います。ププププ。

――歌手としてソロデビューも果たしましたが、今後の予定や目標についてお聞かせください。また、俳優として演じてみたい役柄や共演したい俳優さんはいますか。

フン:はい、これからも歌手として、俳優として、さまざまなジャンルに挑戦していきたいです。まだまだ目標までの道のりは長いと思っていますので、常に努力する姿をお見せ致します。俳優としては、アクションジャンルに挑戦してみたいです。チャン・ヒョク先輩と一緒に……ふふふ。いろいろと学びたいですし、ぜひぜひアクションをやってみたいです!!

――DVDの発売を楽しみに待っている日本のファンのみなさんにメッセージをお願いいたします。

フン:はい、本当にどんでん返しも多くて、時間が経つのも忘れて楽しく見られるドラマです! たくさんの方に見ていただきたいです。ご覧いただきながら、僕、フンがどこに登場するのかを探す楽しさも味わっていただけましたら幸いです!! いつも愛しています。ありがとうございます!!!!

「名前のない女」 リリース情報
DVD-SET1 2018年8月2日(木)発売
※DVD-SET2~6 9月より毎月順次リリース
各15,000円+税 ※同時レンタル開始
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

※DVDリリース日より、U-NEXTにて、独占先行配信開始
 https://bit.ly/2yiN3Mb

公式サイト:http://kandera.jp/sp/namae/
予告編:https://youtu.be/m2-u76TKDpI
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記者 : Kstyle編集部