「三十ですが十七です」シン・ヘソン、ツインテールにうさぎの落書き…可愛らしい17歳に変身

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写真=BON FACTORY
シン・ヘソンが「三十ですが十七です」で、17歳の女子高生のメンタルや30歳のフィジカルを同時に持つ“メンタル&フィジカル不調和女”に完璧に変身する。

「油っぽいメロ」の後番組で、韓国で23日夜10時に初放送される、下半期ラブコメディの期待作、SBS新月火ドラマ「三十ですが十七です」(脚本:チョ・ソンヒ、演出:チョ・スウォン、制作:BON FACTORY)が本日(5日)、ヒロインのシン・ヘソン(ウ・ソリ役)の現場スチール写真を初公開した。

「三十ですが十七です」は17歳で昏睡状態に陥って、30歳になって目を覚ました“メンタル&フィジカル不調和女”と、世界を遮断して生きてきた“遮断男”が繰り広げる、30歳だが17歳のような、切ないながらもコミカルなロマンチックコメディドラマで、「君の声が聞こえる」のチョ・スウォン監督と「彼女は綺麗だった」のチョ・ソンヒ脚本家の野心作だ。シン・ヘソンは花盛りの17歳に昏睡状態に陥り、13年という歳月を“ジャンプ”した30歳ウ・ソリ役を務めて、ハツラツとして愛らしい演技で視聴者を魅了する予定だ。

公開されたスチール写真で、シン・ヘソンは一風変わった患者服をまとったビジュアルで視線を奪う。乱れたツインテール、お茶目に描かれたうさぎの落書きが、患者というには可愛すぎるのだ。また、頬を膨らませて唇を突き出している天真爛漫な17歳少女の姿は、見る人々を自ずと笑顔にさせる。

また、別のスチール写真には、病院のあちこちに出没するシン・ヘソンの姿が捉えられている。シン・ヘソンは車椅子に乗っていきながら何かにびっくりしたり、リハビリベッドの上に横になって濡れた洗濯物のように寝たりしている。スチール写真だけでも、シン・ヘソンの騒然とした病院生活が予告され、本番に対する期待が高まる。

撮影現場でシン・ヘソンは、実際の17歳の少女に負けないほど初々しく愛らしい魅力を、余すことなくアピールしている。また、人生で1番輝かしい時期を強制的にスキップしてしまった切なさも、繊細な感情演技で表現したという。シン・ヘソンは「三十ですが十七です」を通じて、“人生に残るキャラクター”を誕生させるものと予想される。

これに対して、シン・ヘソンは「前作とは違って、明るく愛らしいキャラクターを演じる。キャラクターが持つ魅力をちゃんと表現できるように、たくさん勉強している。脚本家さんがすごく繊細に書いてくれる。台本通り忠実に演技すれば、かわいいキャラクターが誕生すると思う。一生懸命に準備するので、たくさんのご関心と声援をお願いしたい」と伝えた。

「三十ですが十七です」は韓国で23日午後10時に初放送される。

記者 : パク・ジニョン