April ナウン「『EIGHTEEN』は初めての作品…まだ女優という呼び名には慣れない」

OSEN |

写真=「EIGHTEEN」

YouTube再生回数が2億回を突破した伝説のウェブドラマ「十七」がシーズン2で戻ってきた。シーズン2の題名は「EIGHTEEN」だ。

1日午後7時に放送がスタートした「EIGHTEEN」は「十七」シリーズの2番目の作品であり、18歳の高校生の恋愛ストーリーを描いている。

昨年放送されたPLAYLISTの10代学園ドラマ「十七」シリーズの最初の作品「十七」シーズン1は、大人の時点で過去の初恋を振り返る話を描き、人気を博した。それだけ人気が高かった分、視聴者らは放送終了直後からシーズン2を強く要請してきた。これを受け「十七」シーズン2は、新しい出演者らと共に「EIGHTEEN」としてファンに出会うこととなった。

新人女優シン・イェウン(ト・ハナ役)、April ナウン(キム・ハナ役)、俳優シン・スンホ(ナム・シウ役)、キム・ドンヒ(ハ・ミン役)、キム・スヒョン(ヨ・ボラム役)、リュ・ウィヒョン(チャ・ギヒョン役)らは、高校生の初々しい感性を披露して視聴者たちの共感を得る予定だ。

――俳優同士は仲良さそうですね。

ナウン:みんな同年代なので、現場ですぐに仲良くなれました。会うたびにたくさんお喋りをします。作品そのものが面白い要素が多いので、それについてもたくさん話し合っています。

――それぞれのキャラクターの魅力は何ですか?

シン・イェウン:キム・ハナが温かい美女だとすれば、ト・ハナは冷たい美女です。女性後輩たちに人気が高いです。冷たくて口数も少ないのですが、ガールクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性)の魅力があります。

シン・スンホ:ナム・シウは口数が少ないキャラクターです。クールに見えがちですが、実は抜けているところが多いです。

キム・スヒョン:ヨ・ボラムはムードメーカーで、明るい人です。元気な魅力の持ち主ですね。しかし、内面には寂しさや悩みを抱えています。隠そうとしているわけではないです。後々、そのエピソードも公開されると思います。

リュ・ウィヒョン:チャ・ギヒョン役を務めました。ギヒョンはすごく陽気で、空気が読めません。あまりにも明るい性格なので、実際なら親しくなれなかったかもしれません(笑)。同年代の人の中で、周りに絶対に1人くらいはいるのではないでしょうか。

ナウン:キム・ハナは学校で女神のようなイメージで、超美人です。優しいし、皆に親切なのですが、実は秘密があるんです。

キム・ドンヒ:ハ・ミンは家柄も良いし、学校でも人気があります。見た目は華やかに見える人です。しかし、ハミンにはその内面に心の傷や痛みがあるので、見守ってください。

――キャラクターと実際の高校時代の時を比較してみてどうですか?

キム・ドンヒ:高校の時に表紙モデルをしました。だから人気があったというよりは、学生たちみんなが僕の顔を知っていました。

シン・スンホ:ナム・シウがバスケットボールの選手出身として登場するんですけど、僕はサッカー選手出身なんです。種目は異なるのですが、共通点を感じます。僕はナム・シウとは違って陽気な性格です。学校に通う時にサッカーをしていたので、制服を着ることも多くありませんでした。「EIGHTEEN」で演技をしながら、その時の残念だった気持ちを慰めてもらっています。

――「EIGHTEEN」にキャスティングされた時はどんな気分でしたか?

シン・イェウン:私は元々ロングヘアでスカートをよく履いていました。しかし、ト・ハナは私と正反対のキャラクターです。だからもっと愛情が持てたし、欲も出ました。この役をしっかり演じてみたかったんです。普段からウェブドラマ「恋愛プレイリスト」をよく観ていましたし、好きでした。ありがたいことにキャスティングされたので、すごく嬉しかったです。今回の作品のために大胆に髪を切り、服のスタイルも変えました。髪の毛は中学校の時以来、初めて短く切りました。(髪を切ることに)不安はあったのですが、役のために切ることを決心しました。

ナウン:Aprilの活動をしながら演技に挑戦することになりました。普段から学園ドラマに出演してみたかったんです。そして、やっと出演できるようになりました。本当に嬉しいし、幸せです。初めての作品であるため、まだ女優という呼び名には慣れません。Aprilのメンバーたちもたくさん応援してくれています。

リュ・ウィヒョン:元々は、軍隊に行こうとしていました。しかし「EIGHTEEN」にキャスティングされ、入隊計画を延期しました。キャスティングされたこと自体にすごく感激しました。PLAYLISTで出た「恋愛プレイリスト」「十七」いずれも素晴らしい作品です。それに次ぐ作品に僕が出演できるなんて、本当に嬉しかったです。

記者 : キム・ウネ