「PRODUCE48」宮脇咲良、韓国で話題性ランキング1位に!…TOP3を日本人練習生が占める

OSEN |

写真=Mnet
Mnet「PRODUCE48」がますます話題の中心に浮上している。「PRODUCE48」はテレビ非ドラマ部門で話題の番組1位になり、出演者部門でも同番組に出演中の日本人練習生がTOP3にランクインした。

主人公は出演者部門で1位を獲得した宮脇咲良だ。日本を代表する練習生という名声には少々及ばない実力を見せたが、スター性を理由にA評価を受けたとし「わざと高く評価したのではないか」という指摘が多数あった。2位はBLACKPINKの「火遊び」のカバーダンスと優れた韓国語の実力で話題になった高橋朱里、3位は自信あふれるステージを見せてくれた松井珠理奈だった。この他、リアルタイム投票ランキングで1位になったイ・カウン(AFTERSCHOOL)が話題性部門で8位になり、早くからデビュー確定メンバーとして注目されているチャン・ウォニョン(STARSHIP)が17位も順位を上げ、10位になった。

非ドラマ部門で話題になった番組としては、練習生たちの初のランキング評価を行ったMnet「PRODUCE48」が先週に続き、1位をキープした。特に最初のセンターだった宮脇咲良がAを受けたことがネット上で議論になった。そのためか18.44%という圧倒的な占有率で、2位を獲得した番組と約4倍以上の差をつけた。

2位を獲得したMBC「私は一人で暮らす」(4.26%)は、2年ぶりに新曲を発売し活動を再開したSimon Dが出演し、音源とすべての欲求を変えた日常生活を公開した。Simon Dのモクバン(食べる放送)から率直な話まで共感と楽しさを同時に届けたと評価され、レギュラー出演を要請する視聴者の意見も多数あった。Simon Dは「PRODUCE48」の練習生3人に続き、話題の人物4位になった。

同調査はテレビ話題性分析機関「グッドデータ・コーポレーション」が6月18日から6月24日まで、放送中あるいは放送予定のドラマを除く番組193本の出演者など1582人に対するネットユーザーの反応をネットニュースやブログ、コミュニティ、SNS、動画の反応などを基に分析し発表した結果だ。

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記者 : パク・パンソク