防弾少年団、日本でもユニセフとのキャンペーン「LOVE MYSELF」を展開…韓国アーティストとして初参加

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写真=OSEN DB、SNS
防弾少年団が日本にまで善良な影響力を及ぼした。

本日(14日)、防弾少年団が先頭に立っている「LOVE MYSELF」キャンペーンは「『LOVE MYSELF』キャンペーンが韓国に続いて、日本でも始まった。防弾少年団とBig Hitエンターテインメント、日本ユニセフ(UNICEF)協会がパートナーシップを締結した」と知らせた。

防弾少年団は昨年11月から、UNICEF協会と共に「LOVE MYSELF」キャンペーンを展開している。防弾少年団の参加は、韓国のアーティストがユニセフと共にグローバルな参加を呼びかける、初めての事例として記録された。

「LOVE MYSELF」は、自身に対する本当の愛と信頼回復を始め、他人を包容し、ひいては成熟して温かい社会を作っていこうというメッセージを込めている。長期的な観点で、社会を温かいものにしようという防弾少年団の意志である。

4月、ユニセフ日本委員会が「LOVE MYSELF」キャンペーンに参加するという意向を表した。これに先立ち、RMは「僕たちは身に余る愛を受けていて、この愛をお返しするのが何より重要だ。愛は枯渇される資源ではないだけに、全世界と分かち合いたい」と感想を明かした。

防弾少年団は、4月に開かれた日本ファンミーティングでも特設ブースを設置して、キャンペーンを紹介した。本格的にユニセフ日本協会とタッグを組み、現地のファンにキャンペーンを積極的にPRする予定だ。

防弾少年団と所属事務所は、これに先駆けて「LOVE MYSELF」ファンドを構築し、ユニセフ韓国委員会に5億ウォン(約4921万円)を寄付し、今後2年間シリーズアルバムの販売純益の3%、キャンペーン公式グッズ販売純益の全額、一般人後援金などで基金を造成し「#ENDviolenceキャンペーン」を支援する予定だ。

防弾少年団は、先月18日に発売したアルバム「LOVE YOURSELF 轉 “TEAR”」で「ビルボード200」1位、タイトル曲「FAKE LOVE」でHOP100チャート10位を獲得し、K-POPの新しい歴史を刻んだ。韓国では、音楽番組で12冠を獲得し、凄まじい記録を打ち立てた。

10日に韓国で放送されたSBS「人気歌謡」を最後に活動を終了し、13日夜にはソウルにあるBLUE SQUARE アイマーケットホールにて「2018 BTS PROM PARTY -RE;VIEW⪯VIEW-」を開き、デビュー5周年を記念してファンに感謝を伝えた。

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記者 : パク・ソヨン