防弾少年団、デビュー5周年記念パーティーで語った決意「ARMYの月になりたい」

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写真=Big Hitエンターテインメント
防弾少年団がデビュー5周年を迎えて「FESTA(フェスタ)」のプロムパーティーを開いて、ファンに感謝を伝えた。

防弾少年団は昨日(13日)、ソウルにあるブルースクエア・アイマーケットホールにて「FESTA」のハイライトである「2018 BTS PROM PARTY」を開催した。

この日のイベントは「RE;VIEW⪯VIEW」をサブタイトルに、防弾少年団の過去と未来について語った。

防弾少年団は、メンバーたちからの匿名のコメントを通じて、お互いの本音を調べる「伝えられない本心」、デビューから現在までリリースしたダンス曲に合わせて振り付けをこなす「ランダム・プレイ・ダンス」、7人のメンバーが問題を出して回答する「防弾試験」など、さまざまなコーナーを通じて、ファンと一緒に愉快なひとときを過ごした。

防弾少年団は、メンバーが特別に準備したユニットのステージとともに、「Butterfly」「Whalien 52」「Anpanman」「Pied Piper」「FAKE LOVE」などを披露した。

防弾少年団は、ファンに向けて「ARMY(ファンクラブ)の皆さんのおかげで、良い思い出を持って、デビュー5周年を迎えることができて、とても嬉しくて幸せだ。今では、防弾少年団がARMYの月(Moon)のような存在になって、同時に幸せに導くドア(韓国語でムン)になりたい。時間が経っても大切なものを守っていきたい」と、感謝の気持ちを伝えた。

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写真=Big Hitエンターテインメント

記者 : パク・ユンジン