パク・ジョンミン&キム・ゴウン主演「辺山」好奇心をくすぐるポスター&予告映像公開(動画あり)

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写真=MEGABOX(株)PLUSM
映画「辺山(ピョンサン)」(監督:イ・ジュニク)がポスターと予告映像を公開した。

「辺山」は何もかもうまくいかない瞬間、初恋のソンミ(キム・ゴウン)の小細工で、恥ずかしい過去がいっぱいある故郷・辺山に強制に召喚される青年、ハクス(パク・ジョンミン)の人生最大の危機を描いた愉快な映画だ。

今回のポスターは“ハクス”の故郷である辺山の美しい夕焼けが与える温かさと、しつこくつきまとう友達の姿を盛り込んでおり、笑いを誘う。また、故郷を消したかった“ハクス”が、自分の黒歴史を一緒に過ごした故郷の友達と愉快に絡んだ姿は、映画の中で彼らが描いていく賑やかな物語に対する好奇心を高める。

無名ラッパー“ハクス”役のパク・ジョンミンと、ハクスを故郷に強制に召喚した同窓生“ソンミ”役のキム・ゴウンを含む、韓国映画界の人気の演技派俳優のコ・ジュン、シン・ヒョンビン、キム・ジュンハンの姿は「辺山」で実際の故郷の友達のようなファンタスティックな共演に対する期待を高める。

さらに「私たちの輝いていた黒歴史のために」というキャッチコピーは、映画で彼らが描く和気藹々とした姿と共に、この時代の若者たちが共感できる愉快な笑いをし、視線をひきつける。
予告
メイン予告映像は“ハクス”が過去、故郷で経験した黒歴史いっぱいの姿で始まり、映画の愉快な雰囲気を予告する。故郷を離れ、スワッグ(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意)溢れるラッパーの人生を夢見るも、熾烈なソウル暮らしをしている無名ラッパーの“ハクス”が故郷に強制召還される姿は、これから彼に繰り広げられる波乱万丈な事件に対する好奇心を煽る。ソンミ、ミギョン(シン・ヒョンビン)、ヨンデ(コ・ジュン)など、故郷の友達の登場は、複雑に絡んでいく故郷での予測不可能な逸話を見せ、映画に対する関心を高める。

「辺山」は、韓国で7月4日に公開される。

記者 : キム・スジョン