【密着レポ】GFRIENDがLINE LIVEに2度目の登場「メンバーで一番○○なのは…」トークで意外な素顔を暴露!?

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5月23日(水)に日本デビューアルバム「今日から私たちは ~GFRIEND 1st BEST~」をリリースしたGFRIENDが、記念すべき当日にLINE LIVE「今日から私たちは日本デビュー! 当日SP」を配信。デビューの報告や、アルバムの聴きどころを紹介しつつ、楽しいゲームで盛り上がった。
 

日本デビューお祝いケーキがサプライズ登場!オープニングで感激

MCはX-GUN西尾。まずは日本デビューをお祝いとのことで、デコレーションケーキが登場すると、ウナは「きれいなケーキです」、ユジュは「おめでとうございますのケーキです~」と大喜び。

 

デビューアルバムの秘話をかわいらしく紹介

最初のコーナーは、日本デビューアルバム「今日から私たちは ~GFRIEND 1st BEST~」の深堀り紹介。デビューの感想を聞かれたオムジは「ずっとずっと待っていた日本デビューができて本当にうれしいです。これから日本のファンのみなさんと幸せな思い出を作っていきたいです」とうれしさを爆発させた。

アルバムに関しては、ユジュが「今まで韓国でリリースしたタイトル曲5曲とバラード1曲が入っています。レコーディングは、最初は難しかったけれど、ディレクターさんのおかげでおもしろくできました」とコメント。

また今回、新たに撮り下ろされた「今日から私たちは(Me Gustas Tu)」の日本語版のMVの撮影エピソードを、オムジが「最後にステージをする場面がありますが、もともとはカーテン(幕)が開く予定でした。でもカーテンが故障して、その部分はカットされました」との秘話を。ユジュは「撮影のときにメンバーと日本語でおしゃべりをしたのがとてもおもしろかったです。ステージのシーンで私がメンバーに『大丈夫、できる!!』とか言いました(笑)。撮影をしながら日本語の勉強をしました」と感想を語った。

MVの注目ポイントは、オムジが「跳び箱(馬飛び)の振付です。ちょっとあぶないから緊張しましたが、いつも成功したので大丈夫です。努力しています(笑)」と愛らしく紹介した。

 

ジェスチャーゲームでメンバーのモノマネを大熱演

ここからは、2チームに分かれてのゲーム対決。Aチームがソウォン、イェリン、ウナ。Bチームがシンビ、オムジ、ユジュとなり、勝利チームにはご褒美が授与されることが発表されると、やる気まんまんで愛嬌をふりまくメンバーたち。

最初のゲームは「今日から私たちは〇×全力ジェスチャーゲーム」で、どちらのチームが多く当てるかを競うもの。トップバッターのソウォンはお題を見ると爆笑し、恥ずかしそうにしていたが、大きなお腹を表現したり、泣きまねをするなどして見事に“赤ちゃん”との回答を導きだした。

続いてはオムジがユジュのモノマネを大熱演。ダンスや歌い方の特徴をうまくとらえたモノマネに、視聴者たちは「ユジュ?」とコメントで反応。メンバーたちの回答もユジュで満場一致。オムジは「メンバーの誰かのモノマネだったのですが、ユジュちゃんが一番説明しやすいから選びました」とコメントした。

さらには、“カーリング”のお題でイェリンが小刻みにブラシを動かす再現をして爆笑を誘ったかと思うと、シンビがガニ股で“蟹”を表現するなど、全力すぎる彼女たちに「かわいい」「だいすき♡」とのコメントが寄せられた。尚、このゲームは僅差でAチームが勝利した。

 

メンバーが明かすイェリンの“痛い”愛嬌!?

続いては「私をTRUST。以心伝心ゲーム」で、お題に対してメンバーの中で一番が誰かを選び、その回答が3人同じだったらポイントが与えられるゲーム。「一番しっかりしているメンバーは?」では、オムジが4人から選ばれ、ウナがその理由を「オムジは若いけど、普段からしっかりしている」と語ると、自らも自身を選んでいたオムジは「ありがとうございます」と笑顔。

「一番おしゃべりなのは?」ではウナに票が集中。これに対しウナは「最近、寡黙なのに……」と不服そうだったが、オムジが「メンバーみんなおしゃべりが好きですが、ウナちゃんの声が高いからよく聞こえます」とナイスフォローでしっかり者ぶりを発揮した。「一番食いしん坊なのは?」でも、全員がウナを指名。その理由を、ソウォンは「いつも食べたいものが決まっている。肉がちゃんと焼けてなくても食べる」。ユジュは「ウナちゃんはいつもインターネットで食べ物を検索している」と微笑ましいエピソードを明かした。

「一番甘えん坊なのは?」では、イェリンが全員の票を獲得。オムジは「韓国のラジオ番組で演技をしましたが、イェリンちゃんが子供の役を担当して、すごく上手でした」と。続いてソウォンが「それから、メンバーを噛みます」と明かすと、ユジュも「愛嬌がたくさんあります。でも、たまに痛いです」、ウナ「私も噛まれました~」と、イェリンのいたずらっ子ぶりを暴露した。この他にも、メンバーのかわいいエピソードが満載だった以心伝心ゲームの様子は、ぜひアーカイブ配信でチェックを!

 

2倍速ダンスもお手の物。軽やかなステップにMCも感嘆!

2つ目のゲームはBチームが勝利し、勝敗が決まる最後のゲームは「リレーダンスクイズ」。3人が縦一列に並び、流れてくる音楽に合わせて即座に踊り、曲が変わるたびにメンバーも入れ替わるというもの。2組同時に踊ってたくさん間違えたほうが負けだったのだが、このゲームはGFRIENDのメンバーにとっては簡単すぎたようで、全員が軽やかなステップでクリア。

さらに突然曲が2倍速になるしかけもあったが「うわ、なに?」「早くなった~」と一瞬驚くも、さらっと見事に踊り続け、これには西尾も「さすが!」と思わず声をあげた。結局、このゲームは引き分けに。総合得点でも1対1の引き分けとのことで、全員にご褒美としてLINE FRIENDSのブラウンのぬいぐるみがプレゼントされた。

 

サービス精神旺盛なスクショタイムに視聴者も大満足

最後のコーナーは、“スクショタイム”。サービス精神旺盛なメンバーたちはSNOWのフィルターを何度も変えては、愛らしい表情を見せたが、たまに変顔になるフィルターを使ってしまい「キャー」と悲鳴をあげるなど、かわいさ満載のスクショタイムに視聴者は大満足の様子だった。

 

“「今日から私たちは」たくさん聞いてください”

応援アイテム上位2名、ハートランキング上位2名にメンバーのサイン入りチェキのプレゼント発表を挟んで、エンディングでは番組の感想を。

ソウォン「今日はとても楽しかったです。また呼んでください」。イェリン「『今日から私たちは』をたくさん聞いてください」。ユジュ「LINE LIVEでおもしろいゲームや会話をして楽しかったです。また会いましょう」。ウナ「とても楽しかったです。私たち頑張りますので、温かく見守ってください」。シンビ「今日もやっぱり楽しかったです。みなさんも楽しかったですか? みなさん、おやすみ。夜、夜、夜」。

そして最後はオムジが「LINE LIVEは2回目なので、この前よりもっと楽しくできました。今日が私たちの日本デビューアルバムのリリースの日なので、たくさん応援してください」としっかり者らしくコメントして締めくくった。

実力と人気はもちろん、一生懸命かつ謙虚な姿勢でも人々を魅了して止まないGFRIENDのLINE LIVEを見逃した方は、アーカイブ配信を要チェック!

ライター:安部裕子

【配信概要】
GFRIEND「今日から私たちは日本デビュー!」当日SP
配信日時:2018年5月23日(水)22:30~
配信URL:https://live.line.me/channels/260601/broadcast/8417503

■リリース情報
「今日から私たちは ~GFRIEND 1st BEST~」
2018年5月23日(水)リリース

<収録楽曲>
1.Glass Bead -JP ver.-
2.今日から私たちは(Me Gustas Tu) -JP ver.-
3.トキヲコエテ(ROUGH) -JP ver.-
4.NAVILLERA -JP ver.-
5.LOVE WHISPER -JP ver.-
6.TRUST -JP ver.-
7.Glass Bead -KR ver.-
8.Me Gustas Tu -KR ver.-
9.ROUGH -KR ver.-
10.NAVILLERA -KR ver.-
11.LOVE WHISPER -KR ver.-
12.TRUST -KR ver.-

<商品形態>
・初回限定盤A【CD+Photo Book】
価格:¥4,167+税/品番:KICS-93718
※「イベント参加券」または「トレーディングカード(集合1種、メンバー別6種の全7種よりランダム1種)」封入

・初回限定盤B【CD+DVD】
価格:¥3,241+税/品番:KICS-93719
※「イベント参加券」または、「トレーディングカード(集合1種、メンバー別6種の全7種よりランダム1種)」封入

・通常盤【CD】
価格:¥2,778+税/品番:KICS-3718
※初回製造分のみ「イベント参加券」または、「トレーディングカード(集合1種、メンバー別6種の全7種よりランダム1種)」封入

・KING e-SHOP盤【CD】
価格:¥2,778+税/品番:NKCD-6835
※初回製造分のみ「イベント参加券」または、「トレーディングカード(集合1種、メンバー別6種の全7種よりランダム1種)」封入
※通販サイト「KING e-SHOP」での限定販売

■関連サイト
GFRIEND JAPAN OFFICIAL SITE:https://gfriendofficial.jp

記者 : Kstyle編集部