「恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~」CNBLUE ジョン・ヨンファ“恋人と一緒に旅行するなら…”

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CNBLUE ジョン・ヨンファの新しい魅力が開花したロマンティック・ラブコメディ「恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~」のDVD-SET1&レンタルDVD Vol.1~5が、好評リリース中! 6月2日(土)には、DVD-SET2&レンタルDVD Vol.6~10がリリースされる。

DVDのリリースを記念して、ジョン・ヨンファのオフィシャルインタビューが到着。 一ヶ月以上フランスで行われたという撮影エピソードからドラマで描かれた運命の恋、CNBLUEとしての活動について語ってくれた。

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――「恋するパッケージツアー」への出演を決めた理由を教えてください。

ジョン・ヨンファ:まず、サン・マルという役柄がとても気に入りました。そして2ヶ月間フランスで撮影するという点にもとても心惹かれました。もちろん自分に似合わない役だったら慎重になりましたが、マルは僕にピッタリの役だと思ったんです。それに台本を初めて読んだ時も、途中で止まることなく一気に読み終えました。たとえ僕が出演できなかったとしても面白いとストーリーだと思いました。演じたくなる、いいなと思える要素が三拍子そろっていたので、出演を決めました。

――サン・マルはどんな人物だと思いましたか?

ジョン・ヨンファ:純粋で、本能に忠実なキャラクターだと思いました。社会生活をしているとどうしてもありのままの自分を出すのは難しいですよね。そんな彼の姿に惹かれるんです。マルのように素直にさらけ出していると周りの人とうまくいかない時もありますが、マルはどこか憎めない奴なのでとても演じてみたいと思いました。

――サン・マルとご自身の共通点はありますか? あれば教えてください。

ジョン・ヨンファ:マルとの違いは職業だけで、自分自身として演じました。だから台本に書かれていることをより深く考えることができ、自分を投影して表現できました。僕自身も演じながら“こんなに似てるなんて”と驚きました。

――撮影で一番楽しかったことと、一番大変だったことは何ですか?

ジョン・ヨンファ:台本ではパリからドラマは始まるんですが、実はパリでの撮影は最後だったんです。撮影はモン・サン・ミッシェルから始まりましたが、実は遊ぶ場所がないんです。夕方6時や7時になるとお店も閉まってしまいます。約1ヶ月の撮影でしたが、早くパリに行きたいなと思っていました。でも今 振り返ってみるとモン・サン・ミッシェルでの毎日が楽しかったです。みんながリラックスできて、僕もこんなにも心に余裕が出来るのか……びっくりするほどでした。撮影スケジュールは立て込んでいましたが、本当に穏やかに過ごせて気分的には癒やされたように感じました。

―― 一ヶ月以上フランスで撮影されたそうですが、オススメのスポットを教えてください。

ジョン・ヨンファ:モン・サン・ミッシェルでは俳優のみなさんと同じような話題になりました。モン・サン・ミッシェルは、まさにモン・サン・ミッシェルしかない街で(笑)、1ヶ月くらいずっと撮影だけをして過ごしました。だから、次にここに来たら僕らはいつでもガイドできるねと話していました。

――観光客がたくさん訪れる人気スポットでの撮影も多かったと思いますが、人混みの中での撮影は大変でしたか?

ジョン・ヨンファ:観光客がたくさんいる中で規制をかけずに撮影するのは初めてでした。韓国ではカメラが回ると人が通れないようにします。撮り終わるのを待って通ってもらうんです。でもフランスでは規制をかけず一般の観光客が見ている前で撮影をしたんです。実際にマイクで収録された観光客の会話でいたかどうかは僕には分かりません。でも 本当にツアーで来た気分で撮影できました。話し方などもより自然になっています。周りに人が多いので声が大きくなるんです。NGが出る回数もいつもよりは増えましたが、それ以上にリアルな様子を撮れたことはよかったです。新しい経験でした。

――ヒロインのソソはマルと運命的な恋に落ちますが、ソソ役のイ・ヨニさんとの共演はいかがでしたか?

ジョン・ヨンファ:ヨニさんは台詞を覚えるのが本当に早いんです。あれほど完璧に覚える人は初めて見ました。僕はセリフを覚えるまでにものすごく時間がかかるほうなんです。ヨニさんはガイド役で分量も多く、1つ1つのセリフもとても長いんです。現場でも「果たしてこんなに出来るかな」と心配になるほど、本物のガイドさんでさえ難しいと思ったのに完璧で驚きました。
韓国で撮影している時はその日の撮影が終われば、それぞれの家に帰りますよね。だから作品について話す時間が少なかったりもしますが、フランスでは一日中ずっと皆と一緒でした。みんなで同じホテルに泊まっていたので話す機会が増えたんです。おかげで息も合ってきて、演技もやりやすくなりリハーサルでも本番直前まで話し合いました。時間が経つにつれてだんだんと相手がどう演じるか読めるようになりました。楽しかったですね。

――マルとソソの、1番好きなラブシーンはどこですか?

ジョン・ヨンファ:大天使ミカエル像の下で2人が会うシーンがあります。大天使ミカエル像の足元で撮影するのは僕たちが初めてだったそうです。余談はさておき、運命的な出会いは果たしてあるのかどうか……という話が展開される中で2人の運命を予感させるシーン。ソソにとって“もしかしたらマルが運命の男性かもしれない”ということを描いた場面です。僕自身、台本を初めて読んだ時にどんなシーンになるのかが楽しみでしたが、映像でもステキに仕上がったのでとても好きなシーンです。

――ドラマのような、異国の地での運命的なロマンスは憧れますか?

ジョン・ヨンファ:誰もが「運命の出会いはある」と期待していると思います。僕もきっとあると信じているタイプです。(実際は)ないかもしれませんが、いつかあるだろうと子供の頃から思っています。マルと同じですね。

――恋人と一緒に旅行するなら、どこの国に行ってみたいですか?

ジョン・ヨンファ:僕はハワイが好きなので行ってみたいですね。いつか家庭を持ったらモン・サン・ミッシェルへ子供を連れて行きたいです。その時は僕も久しぶりだろうし、案内もできるので楽しいだろうなと思います。

――ドラマでは、マルはソソに次第に惹かれていきますが、ヨンファさんは一目惚れ派ですか? それとも徐々に相手を好きになるタイプですか?

ジョン・ヨンファ:僕はだんだんと親しくなっていくタイプだと思います。「いい人だな」と思ってもなりふり構わず告白したりはしません。それよりも現実的なことをしっかり考えたうえで徐々にアプローチしていきます。

――長期ロケで共演者の皆さんとの仲も深まったと思いますが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? また、ムードメーカーはどなたでしたか?

ジョン・ヨンファ:たいていの撮影現場は「生放送ドラマ」と言われているように、制作システムとして視聴者の声を聞きながら台本が書き換えられる場合が多いんですよね。でも今回は撮影が始まる前に台本がそろっていたので、余裕を持って撮影に臨みました。また共演した先輩方は皆さん とても優しい方たちばかりでした。年齢差を気にせずにひとつにまとまることができたから雰囲気がよかったのかも。撮影現場には監督だけでなくプロデューサーも来て明るく盛り上げてくれたんです。リラックスできたおかげでいつも過ごしやすい現場でした。

――チェ・ウシクさん、ユン・バクさんとは同年代ですが、ムードメーカーはどなたでしたか?

ジョン・ヨンファ:一番のムードメーカーはリュ・スンスさんでした。ウシクさんやバクさんとは同世代なので感覚的なものが近かったりします。一方で スンスさんの場合は僕たち後輩を面倒見てくださったり、引っ張っていってくださいました。スンスさんは頼りになる存在だったので、本当にありがたかったです。

――ドラマの中で、ヨンファさんが個人的に好きなキャラクターは誰ですか? そのキャラクターの魅力を教えてください。

ジョン・ヨンファ:どの役も個性的なので本当に面白いキャラクターなので、選ぶのがすごく難しいですね。それぞれの魅力があって惹かれますし、実際に自分の周りにいそうな感じです。その中でウシクさんの役は面白いですよね。恋人がいるけど一緒にいすぎて刺激がなくなってしまった。「何か新しいものを求めているカップル」という設定に惹かれますね。

――チョン・チャングン監督、キム・ジンウォン監督と一緒にお仕事をされていかがでしたか?

ジョン・ヨンファ:お二人とも優しい方でした。リハーサルでも思いっきりやらせてくれて、僕が自信を持って演じられるように見守ってくれる監督です。僕が自由に演じられる空気を作ってくれました。うまくリードしていただき、今までになく気持ちが楽でした。いつもは「ちゃんとやらないと」と自分を追い込んで空回りすることもありました。今回も「頑張らないと」と思いましたが、その気持ちをすべてぶつけることができて楽しかったです。演じることは楽しくて魅力的なんだということを、改めて教えてくださった二人の監督にとても感謝しています。

――CNBLUEとしても、俳優としても大活躍されていますが、それぞれどんな魅力がありますか?

ジョン・ヨンファ:歌手と俳優どちらも魅力ある仕事ですが、まったく異なりますね。歌手である時は自分たちの好きな音楽を2時間半のライブですべて出し切ります。ドラマの場合は俳優として他人になりきって演じています。演技が上手になればどちらの仕事もより魅力的になるだろうと、そう思います

――CNBLUEメンバーのドラマ出演が続いていますが、メンバーの出演作は観ますか? また、メンバーの皆さんと感想やアドバイスを話し合ったりはしますか?

ジョン・ヨンファ:1話か2話をみてまず感想を伝えます。アドバイスをするのは気恥ずかしいですね。とりあえずからかいます(笑)。

――自分の作品はご覧になりますか?

ジョン・ヨンファ:僕はしっかりとチェックするほうです。今回も放送前に出演者、監督、スタッフ、脚本家の先生が集まって試写会を開いて作品を見せていただきましたが、台本で読んだ時以上に本当に面白く仕上がっていてとても驚きました。ビックリしました!

――デビュー作「美男<イケメン>ですね」から、本作までで、俳優としての成長や変化を感じられることがあればお聞かせ下さい。

ジョン・ヨンファ:当時は新人だったので何も分かりませんでした。「美男<イケメン>ですね」はCNBLUEデビュー前に出演したんです。カメラに対しても分からなさすぎて恐怖心もなかったですね。知らないゆえに、ただただ魅力的に感じました。それは楽しかったのですが、今ではだいぶ勘が働くようになりました。それに当時はただ監督に指示されるだけでした。今は自分なりに考え、分析できるようになったのが大きな違いですね。

――これから俳優として挑戦したい作品ジャンル、役柄などはありますか?

ジョン・ヨンファ:もしも今回の役が皆さんに認められたら、またマルのような役をやりたいです。なぜいいかというとこれまで片想いばかりだったからです。屋上でコーヒーを飲んだり、陰があって たそがれていたり……。そんな役が多かったのですが、もともと明るい性格なので素の自分に近い役を演じたいですね。

――2017年9月~10月に日本で開催されたソロコンサートも大盛況でした。

ジョン・ヨンファ:10月の神戸公演がファイナルでした。2度目のソロツアーでしたが楽しかったです。今までより さらにファンの皆さんに近づけた気がします。音楽を通して近づけたということが感慨深かったです。心に残るライブになりうれしく思います。俳優としてもドラマが始まるので、また違った姿をお見せして、ドラマもたくさん愛していただければ嬉しいです。

――日本と韓国でのライブを比べた時、会場の雰囲気などは違いはありますか?

ジョン・ヨンファ:そうですね。スタイルが違うと思います。韓国ではライブの最中にものすごい熱を全身で感じられるんです。日本ではライブ終了後に余韻が長く残ります。その違いがあります。

――最後に日本のファンへ、「恋するパッケージツアー」の魅力と、メッセージをお願いします。

ジョン・ヨンファ:「恋するパッケージツアー」はフランスで撮影をし、とても見どころあふれる作品になっております。ご覧なったら旅に出たくなるはずです! そしてサン・マルはとても可愛く、世話を焼きたくなるようなキャラクターです。皆さんに気に入っていただけると嬉しいです。多くの皆様にご覧いただき、作品を愛していただければと有難いです。応援よろしくお願いします。

「恋するパッケージツアー ~パリから始まる最高の恋~」リリース情報

・DVD-SET1<128 分映像特典ディスク付> 好評リリース中
¥15,200+税 / DVD Vol.1~5 好評レンタル中

・DVD-SET2<138 分映像特典ディスク付> 6月2日(土)リリース
¥15,200+税 / DVD Vol.6~10 レンタル同時リリース

発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
(C)DRAMAHOUSE Co., Ltd and JYP PICTURES CO., LTD All Rights Reserved.

公式サイト:http://kandera.jp/sp/koipake/
トレーラー:https://youtu.be/_j9LdBlsuz4

記者 : Kstyle編集部